NHK朝ドラ『まれ』ヒロインの土屋太鳳が『純と愛』でコケた夏菜の二の舞いに? 低視聴率女優のレッテル貼られる可能性?

土屋太鳳

今年上半期に放送され、9月26日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』で主演を務めた女優の土屋太鳳さん(つちや・たお 20歳)ですが、女優の夏菜さんのようにならないかと心配の声が上がっているようです。

土屋さんは2014年上半期に放送された朝ドラ『花子とアン』にも出演し、出演期間中にオーディションに参加して2020人の応募者の中からヒロインに選ばれ、役作りのためにデビュー以来のトレードマークだったロングヘアーを40センチもカットして気合十分でしたが、全156回の期間平均視聴率は19.4%で、2012年下半期に放送された『純と愛』が記録した17.1%以来5作ぶりに20%を下回りました。

このような残念な結果となったものの、土屋さんは18日よりスタートする連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系)、10日より公開の映画『図書館戦争−THE LAST MISSION−』、12月12日公開予定の実写映画『orange』、来年春に放送予定の連続ドラマ『カッコウの卵は誰のもの』(WOWOW)への出演が決定しており、順風満帆な様子なのですが、『純と愛』で主演を務めた夏菜さん(本名=渡辺夏菜 26歳)の二の舞いにならないか心配されています。

<↓の画像が、夏菜さんの写真>
夏菜

『純と愛』が大コケし視聴者から内容が酷評されたことによって、その後の夏菜さんの人生が狂わされてしまったといわれており、このドラマは日本テレビ系で放送された『家政婦のミタ』や『〇〇妻』、今期放送の『偽装の夫婦』などの脚本を担当している脚本家・遊川和彦さんが手掛けたのですが、夏菜さんは遊川さんに執拗なダメ出しや厳しい演技指導をされ、あまりの厳しさにトイレに閉じこもるほどに精神的に追い込まれてしまったといいます。

しかし、ドラマは酷評され視聴率も散々な結果となり、心に大きなダメージを負うとともに低視聴率女優のイメージが付いてしまい、その後ドラマへの出演が減少しました。

そして、『まれ』も『純と愛』同様に視聴者から酷評されており、視聴率も5作ぶりに20%を下回ってしまったことから、夏菜さんと同じような事態に今後陥ってしまうのではないかと心配されているようです。

夏菜さんは『純と愛』がクランクアップした際にブログで「崩壊寸前でした」と胸の内を明かし、出演後に精神的に病んでしまい、あまり表に出たくなくなってしまったことから病気かもしれないと思うほどで、ごく最近になってからドン底から這い上がることが出来たと昨年6月に明かしています。

『純と愛』が大コケしたのは夏菜さん等出演者のせいではなく、脚本に大きな問題があったのですが、夏菜さんは主演ということもあり大きな責任を感じてしまったため、ここまで病んでしまったのでしょうね。

そして、『まれ』がコケてしまったことにより、土屋さんも夏菜さんのようになってしまうのではないかと心配の声が上がっていますが、『まれ』でヒロインを務めた土屋さんは「ものすごく難しかったが、ものすごく幸せだった」と振り返り、落ち込んでいる様子はなく、女優としての新たな目標は「土屋太鳳にこういう役をやらせたいなと想像を膨らませてもらえるような女優さんになりたい」といい、今後挑戦したい役については「明るさのない悪役をやってみたい。本当に悪い役を」と語っています。

また、土屋さんはすでに数多くの作品への出演が決まっており、すでに気持ちも入れ替えていると思われますので、これから結果を残せば問題はないでしょう。

せっかく朝ドラでヒロインを務めたものの、このような結果となってしまいましたが、今後の作品で結果を残して女優として飛躍してほしいと思います。

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  1. 1
    つっこみくいーん says:
    ID:MjA4OTk4Nzc4

    2人とも国民的女優と呼ぶには微妙。

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