松嶋菜々子がTBS金曜ドラマも出演決定? 仕事本格復帰の理由は事務所の懐事情、長女と次女の子育てが関係?

松嶋菜々子

女優・松嶋菜々子さん(42)が2013年7月期放送の『救命病棟24時 第5シリーズ』(フジテレビ系)以来3年ぶりに、21日よりスタートする『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系 木曜22時)で連続ドラマの主演を務めますが、今年でデビュー25周年を迎え、仕事熱に再び火がついているようです。

松嶋さんは1998年7月期放送の連ドラ『GTO』(フジテレビ系)で共演した俳優・反町隆史さんと2001年2月に結婚し、2004年5月に第1子となる長女(12)、2007年11月に第2子となる次女(8)を出産し、子供を出産後も女優業を続けていたものの、仕事をセーブしていました。

<↓の画像は、『営業部長 吉良奈津子』で主演を務める松嶋菜々子さんの写真>
フジテレビドラマ『営業部長 吉良奈津子』で主人公を演じている松嶋菜々子

そんな松嶋さんですが、7月期放送の『営業部長 吉良奈津子』で主演を務めるほか、10月期にTBS系の金曜ドラマ枠(22時~)で放送のドラマにも出演することが決まっていると週刊誌『週刊女性』は報じています。

10月期には、反町さんが出演する人気刑事ドラマ『相棒season15』の放送も決定しており、同時期放送のドラマに夫婦で出演することになります。

<↓の画像は、『相棒』出演の水谷豊さんと反町隆史さんの写真>
水谷豊と反町隆史

これまでは、夫婦揃って同じ時期に放送されるドラマに出演することは無く、その理由は連ドラの場合朝から番まで撮影が行われ、休みも週1回あればいい方という過密スケジュールとなっており、セリフを覚えるなど忙しいことから、どちらかが家にいて子育てに専念できるようにと、同じ時期の連ドラに主演級で出演することはこれまでほとんど無かったそうです。

また、このような形で仕事をしてきたのは、松嶋さんが見せる教育ママの一面が大きかったといい、超名門のお受験塾に長女を以前通わせていたそうで、この塾の授業料は年間300万円とも言われており、かなり子供の教育に力を入れていたようです。

その他にも英語塾にも通わせ、自宅から少し遠い場所にあることから、夫婦が車で送迎をしていたそうなのですが、ここに来て2人が同時期に仕事をするのを解禁したのは複数のことが重なったためのようです。

松嶋さんが所属する芸能事務所『セブンス・アヴェニュー(seventh avenue)』は、6月14日に亡くなった女優・白川由美さん、事務所独立が囁かれている井上真央さん等が所属し、白川さんが亡くなり、井上さんが噂されている通り秋ごろに退社となれば、事務所は大ダメージを受けることは必至。

そのような状況にあり、今年でデビュー25周年を迎えた松嶋さんを盛り上げ、良いムードにしていこうと事務所スタッフ等が意気込んでいるそうで、元々この事務所は松嶋さんのために設立されたとも言われ、看板女優として事務所を支えていくという気持ちが2期連続でドラマ出演しようという気持ちにさせたのかもしれないとのこと。

さらに、長女と次女が成長し、以前に比べてあまり手がかからなくなり、再び仕事に力を注げる環境になってきたこともあるのではないかとのことです。

そして、この報道に対してネット上では、

  • 木村佳乃さんの仕事熱も最近すごいよな。子供に金かかるから夫婦で稼ごうとしてるのでは…
  • 松嶋菜々子って演技力とかいうよりも華があるんだよなぁ。みてみよう。
  • これだけの女優・俳優夫婦が家庭を優先にお互いに協力している姿はすばらしいと思う。産後の復帰ドラマ。。すごく楽しみです。
  • この人って良くも悪くもテレビドラマ女優だよね。映画女優はもうダメだと諦めたのでしょう。演技力はありませんから。でもそれが悪いとは思わない。さすがに最近老けたなぁと思うけど、それでもスターの華はあるよね。シリアスより、ちょっとコメディ調のテレビドラマが合ってると思うよ。
  • 仕事は有る時にやれるだけやるのが正解。旦那が大して稼げないならなおさら……

などのコメントが寄せられています。

連ドラに連続して出演する理由は、事務所の事情や家庭内の環境の変化が挙げられていますが、これ以外にも松嶋さんの活動が再び活発的になっている理由として、家計事情もあるのではないかと言われており、反町さんは昨年から『相棒』に出演するなど、ちょこちょこドラマに出演しているものの、子供の学費や生活費など、それだけで家計を支えるのは難しいと見られます。

そのため、子供がある程度成長したこのタイミングで、松嶋さんが本格的に仕事を行っているのではないかと囁かれています。

しかし、これもあくまで憶測であり、松嶋さんがなぜこのタイミングで仕事熱に火がつき、2期連続で連ドラに出演することが決まったのか、その理由は定かではないのですが、今後の松嶋さんの活動に注目をしたいですね。

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