唐沢寿明と窪田正孝がW主演の新ドラマ『ラストコップ』低視聴率の危機? Hulu総集編が大コケで打ち切りの可能性も?

日本テレビドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』

俳優の唐沢寿明さん(53)と窪田正孝さんがW主演のドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)が、10月8日から土曜ドラマ枠(土曜21時)で放送されるのですが、大コケするのではないかと不安視されています。

この作品は動画配信サービス『Hulu(フールー)』のオリジナルドラマとして制作され、2015年6月に『金曜ロードSHOW!』枠で特別ドラマスペシャルとして「Episode 1」が放送され、放送終了後にHuluにて「Episode 2」の配信がスタートし、それから7月下旬まで毎週金曜に6週連続で配信されました。

<主演を務めている窪田正孝さんと唐沢寿明さん>
『THE LAST COP/ラストコップ』出演の窪田正孝と唐沢寿明

そして、10月から地上波で連ドラ化されることが決定し、9月3日から3週連続でHuluで配信されたエピソードに新規映像を加え、再編集した総集編「episode 0」を土曜21時に放送しているのですが、昨年6月放送の「Episode 1」は12.9%と好視聴率を獲得し、さらに3日放送分も10.2%とまずまずの数字を獲得。

しかし、10日放送分については5.9%と早くも1ケタ台にまでダウンしてしまっています。

このドラマには唐沢さんと窪田さんの他に、佐々木希さん、黒川智花さん、和久井映見さん、松尾諭さん、マギーさん、田山涼成さんらが出演。

なお、10月から連ドラ化されるにあたりこれらのキャストに加えて、竹内涼真さん、桜井日奈子さん、武田玲奈さん、伊藤沙莉さん、藤木直人さん、小日向文世さんが出演します。

土曜ドラマ枠では7~8月にかけて、黒島結菜さん、Sexy Zoneの菊池風磨さんらが出演の『時をかける少女』が放送され、これまでに何度も映画、ドラマ化されている人気作品ということから注目が集まっていましたが、初回9.4%、第2話が6.6%、第3話が4.6%、第4話が5.1%、最終回の第5話が6.6%と大コケ。

この枠で10月からスタートするのが地上波で連ドラ化されることになった『THE LAST COP』なのですが、総集編の2週目で5.9%と大コケしており、3週目でも10%以下となるとかなり厳しいものがあります。

ちなみにですが、土曜ドラマ枠で1月期に放送されたKAT-TUN・亀梨和也さんが主演の『怪盗 山猫』は、初回14.3%を記録し、後半は10%に届いていなかったのですが、全10話の期間平均視聴率は10.8%。

4月期に放送された福士蒼汰さん主演の『お迎えデス。』は、初回10.3%とギリギリ2ケタのスタートで、その後は1度も2ケタには届かず、全9話の期間平均は7.9%となっていました。

日本テレビは2014、2015年の2年連続で視聴率の年間三冠王を獲得しており、民放の中では最も高い視聴率を獲得している局なのですが、土曜ドラマ枠については全体的に数字が下がっており、2ケタの数字を獲得するのも難しくなっています。

そうした中で、『THE LAST COP』はこのまま数字が上がらず大コケしてしまうのか、それともこれから数字を上げていくのか、まずは17日に放送される総集編、そして10月8日放送の第1話の数字に注目したいですね。

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