フジテレビ月9ドラマ『恋仲』第3話視聴率上昇の理由は野村周平の最低ぶり? 大コケが話題で数字獲得の可能性も?

『恋仲』の福士蒼汰と本田翼

福士蒼汰さん(22)が主演のドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第3話が3日に放送され、関東地区での平均視聴率が11.9%だったことが明らかとなりました。

同ドラマが2桁台の視聴率を記録するのは今回が初となり、第1話の視聴率が月9ドラマ史上最低の初回平均視聴率となる9.8%、第2話も9.9%と横ばいだったことから大コケが懸念されていました。

今回第3話で急激に数字を伸ばしましたが、ドラマは初回放送が高い数字を記録する場合が多く、これはどのようなドラマなのかお試しで視聴する視聴者が多いことからで、2話目以降から徐々に数字を下げていく傾向が多く、こうしたパターンは珍しいこと。

なぜここまで数字が上げることが出来たのか定かではないものの、今回の立役者は野村周平さん(21)が演じている蒼井翔太だという声が上がっているようです。

(↓の画像が、蒼井翔太役を演じている野村周平さんの写真)
野村周平

翔太は福士さん演じる三浦葵の友人で、ヒロインの本田翼さん(23)と現在交際中の彼氏なのですが、第3話では翔太の性格の悪さが際立った内容となっており、小林薫さん(63)演じるあかりの父親・寛利が失踪をしてから7年ぶりに姿をあわらすと翔太はそれをよく思わず、現金50万円が入った封筒を渡した際に、「今後、二度とあかりの前に現れないと約束してください。あかりの人生から出て行ってください」と告げ、あかりには父親のことはもう忘れろと言うなどのシーンがあり、これに対してネット上では「翔太、最低」「翔太、マジでなんなん!」などの声が。

また第3話のラストでは、あかりが7年前の高校生時代に、葵に渡っているはずだった『ONE PIECE』に挟んだラブレターを翔太の部屋から見つけてしまうシーンがあり、今後の展開が注目されます。

そして、第3話で好視聴率を獲得したことを受けてネット上で反応を見てみると、本田さんの演技に対して「表情の作り方もわざとらしい」「演技のヘタさが目立つ」などの批判の声は依然として寄せられているものの、「ベタなドラマだけど見やすい」「なんだかんだ面白いドラマだと思う」といった声も上がっています。

また、『恋仲』の視聴率があまりにも低いことが話題になっていたことから、好視聴率を獲得できたのは「数字が低くて、逆に注目を浴びたから」「月9で初1ケタって記事が出て、興味を持った人がいたのでは」と指摘する声も出ているのですが、EXILEのAKIRAさんが主演の『HEAT』(フジテレビ系)は、第1話が6.6%、第2話で早くも3.9%と低視聴率を記録して話題になったものの、第3話は4.2%、第4話は3.4%と低迷が続いており、『恋仲』は前回から2%も数字を上げているため、ドラマを評価する視聴者が増えているのかもしれないですね。

ですが、今後の展開次第では急降下する可能性はあり、メインの出演者の演技に対しての批判は相変わらず多く寄せられ、離脱していく方も出てくると思われるため、引き続き数字の変化に注目したいところです。

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2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 より:
    ID:MzQwMDYxMzUy

    明白に失敗した作品の恋仲、視聴率上昇しても月9の廃枠論加速させるだけ

  2. 2
    匿名 より:
    ID:MzczNDkwMzU2

    そもそも、月9などという言葉ができたことが不思議。
    それに、視聴率は狙うものではなく、あとからついてくるもの。
    録画して観ている人も多いし。
    もうちょっとまともな見方をできるヤツはいないのかね。

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