フジテレビ幹部がセクハラでトラブル! 制作局第二制作センター室長・夏野亮の悪質行為を週刊文春が報道し判明!

フジテレビ

職場内でのセクハラ、パワハラ、モラハラといったハラスメント(嫌がらせ、イジメ)が問題視されていますが、フジテレビの幹部が悪質なセクハラ行為をしていたことが判明し話題になっています。

これは週刊誌『週刊文春』最新号が報じているもので、バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』、大晦日などに放送されている格闘技イベント『RIZIN』などを担当しているバラエティ部門のトップであり、業界に広い人脈があり、ジャニーズやAKB48などのアイドル達との強い人脈を持つというフジテレビの制作局第二制作センター室長・夏野亮さんがセクハラをしたといいます。

同誌によると、今年7月18日に放送された大型音楽特番『FNSうたの夏まつり ~海の日スペシャル~』の打ち上げの場で事件が起きたそうで、東京・六本木の飲食店で行われたその打ち上げには、フジテレビやレコード会社の関係者30~40人が参加。

夏野さんは酒が入るにつれて、レコード会社の女性の胸を触ったり、別のレコード会社の女性の下半身をしつこく触ったといい、このような悪質なセクハラをしていた夏野さんのことを周囲は止めることが出来なかったそうなのですが、それは業界内での力の差が関係しているためで、相手が弱い立場にあることに付け込んでセクハラ行為をしていたようです。

そのため、被害者の女性は泣き寝入りするしかなく、悪質なセクハラは表沙汰になることはなかったようなのですが、レコード会社側はセクハラの事実を把握し、フジテレビ側に厳重抗議を行ったといいます。

それに対して、フジテレビの取締役制作局長が直接謝罪に訪れたそうなのですが、夏野さんはこのような不祥事を起こしたにも関わらず、特に処分を受けること無く、その後も番組制作を続けているとのこと。

その理由は、夏野さんが同局の亀山千広社長のお気に入りだからだそうで、夏野さんの兄もフジテレビに勤めているほか、夏野さんの妻は中谷元前防衛大臣の妹であり、人脈を買われてなのか亀山社長のお気に入りということから、処分が下されずに済んだようです。

ちなみに、『週刊文春』の直接取材を受けた夏野さんは、曖昧な回答をして返答を濁し、悪質なセクハラ行為については否定していたそうです。

そして、これに対してネット上では、

  • もうフジテレビは終わった。社長がどうこうというレベルではない
  • セクハラ問題もだけど、老人を火あぶりで殺して番組で笑う会社なんて潰れた方がいいね。
  • このままじゃ、フジとテレ東の立ち位置が逆転するかも
  • セクハラどころじゃなく、犯罪だよね?
  • 色々とダメなことが多いテレビ局、それがフジテレビ
  • フジってテレビ局だったの?てっきりキャバクラとホストクラブを公共放送で営業してるもんだとばっかり思ってたけど。
  • 極楽山本のテレビ復帰を後押しし、痴漢の次は強姦犯をドラマの主役にさせる…フジテレビ
  • フジはそろそろ潮時だと思う。株主さんたちも本気で色々考えた方が良いと思う。
  • フジテレビだけの話とは思えない。

などのコメントが寄せられています。

夏野さんはフジテレビの幹部ではあるものの、一般人ということから通常は名前を伏せて報じるものの、『週刊文春』は悪質性を考えて実名報道に踏み切ったのではないかと推測されているのですが、もし被害者が警察に被害届を出した場合には、公然わいせつ(不特定多数の人の目に触れるような場所で公然とわいせつな行為をする罪)、強制わいせつ罪(暴行又は脅迫を用いて、同意なくわいせつ行為などをする罪)に問われる可能性もあると指摘されています。

亀山社長のお気に入りということもあり、特に処分を受けること無く現在でも仕事を続けているとのことですが、弱い立場に付け込み悪質極まりない行為をしていたわけですから、クビなどの重い処分を下すべきかと思います。

テレビ局内でもセクハラやパワハラなどが横行しているという話については、以前から様々なメディアによって報じられており、実際に被害を受けた方が告発することで明らかになってはいるものの、泣き寝入りというケースが多いとみられ、明らかになっているのは本当に極一部だと推測されるのですが、今回のようなセクハラ等については声を上げていってほしいと思いますし、局側も改善するように努めてほしいものですね。

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