フジテレビ『好きな人がいること』第1話視聴率が2ケタギリギリ! 桐谷美玲や山﨑賢人らの演技に批判の声でまた月9大コケ?

好きな人がいること

女優・桐谷美玲さん(26)が主演の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)が11日よりスタートし、初回平均視聴率が10.1%(関東地区)だったことが明らかとなりました。

4月期放送の『ラヴソング』は10.6%、1月期放送の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は初回11.6%、昨年10月期放送の『5→9~私に恋したお坊さん~』は12.6%、同7月期放送の『恋仲』は9.8%となっており、昨年の同時期に放送された『恋仲』をわずかに上回ったものの、相変わらずの低視聴率となっています。

『好きな人がいること』は、『恋仲』、昨年公開の映画『ストロボ・エッジ』などを手掛けた脚本家・桑村さや香さんによるオリジナル作品で、海辺のレストランが舞台。

主演の桐谷さんは、キスの仕方を忘れてしまうほど仕事を優先してきたパティシエ・桜井美咲役を演じ、高校時代の初恋の相手である柴崎千秋役を三浦翔平さん、千秋の弟で次男の柴崎夏向役を山崎賢人さん、三男の柴崎冬真役を野村周平さん。

その他に、大原櫻子さん、菜々緒さん、飯豊まりえさん、浜野謙太さん、佐野ひなこさん、吉田鋼太郎さんらが出演しています。

11日放送の第1話は、職探し中の美咲は自作のウエディングケーキを持ち込み、一流ホテルの中途採用試験に臨むものの、面接官の評判は良くなく不採用となり、この結果に対して美咲は、レストランで後輩の石川若葉(阿部純子さん)に愚痴をこぼす。

そんな時に入ったトイレの鍵が壊れ、開かなくなってしまうというピンチが訪れるのですが、しばらくすると店員が探しに来て、ドアをこじ開けた店員が美咲の初恋の人である柴崎千秋(三浦さん)だった。

そこで千秋に近況を話す美咲は、「一流ホテルのパティシエだが、今は厨房が改装中で休み」とウソをつき、この話に対して千秋が、湘南にある自分のレストランで住み込みで働かないかと誘い、悩みながらも美咲は誘いを受けることを決意。

そして、美咲は千秋、夏向、冬真の3兄弟との生活がスタートし…というストーリー展開となっていたのですが、第1話終了時点のネット上の反応を見てみると、

  • 設定は『ランチの女王』と同じで、男性家族の中に紛れ込んだ女性。
  • 演技が全体に大げさで、下手で、見ていて痛々しい。もう少し、全体にすっきりできなかったのかな。
  • 二時間ドラマでいいやって感じ。後一時間で、試行錯誤の末に三兄弟に認められて、気がついたら次男とハッピーエンド お終い
  • 薄い内容だから気楽に観られる。桐谷美玲かわいいし、バカっぽいのもいい。薄っぺらい脚本も悪くない。ドラマに何を求めるかひとそれぞれ気楽に楽しませてもらえればそれでいい。
  • 清涼感を感じるドラマ。ベタな設定と展開、今後の成り行きも想像つく、とはいえ面白かった。ヒロインが、仕事に対して一生懸命なのがいい。嘘が早々に明かされたのも良かった。夏を感じながら、泣いたり笑ったりできるドラマ。いいと思う。
  • 桐谷美玲はかわいいだけで、演技下手。役もうるさいし、内容もつまらなくて、見ていて不快になってチャンネル変えた。ここまでひどいドラマはあまりない気がする。
  • 見るよ見ます見ますけど。。。桐谷さんだけが残念、配役ミス、次男はセクハラ、湘南の海が見たいから見ます!

などのコメントが寄せられていました。

夏らしい爽やかな内容のラブコメで、月9らしい内容となっており、そこそこ良いという評価も上がっているのですが、逆に厳しい声も多く見受けられ、主演の桐谷さんら主要キャストの演技に対するもの、2002年7月期に月9で放送された竹内結子さん主演の『ランチの女王』と設定が似ているというものなどです。

現時点では賛否両論となっており、初回が10.1%と2ケタぎりぎりでのスタートとなっているため、来週は2ケタを切り8~9%台にまで下がる可能性がたかそうですね。

月9では2期連続で全話の期間平均視聴率が、月9史上最低視聴率を更新しており、悪い流れを断ちたいと考えているはずなのですが、今後数字を上げていけるのか引き続き数字の推移に注目していきたいですね。

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  1. 1
    匿名 より:
    ID:MjE5NTYyODQ=

    本田翼よりマシ

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