『好きな人がいること』低視聴率の原因は桐谷美玲の演技? 演出と脚本? 第2話はどじょうすくい姿とFNSうたの夏まつりでアップ?

山﨑賢人と桐谷美玲

桐谷美玲さんが主演の月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)が11日よりスタートしましたが、初回平均視聴率が10.1%(関東地区)とギリギリ2ケタスタート。

月9史上最低の視聴率を記録してしまった4月期放送の『ラヴソング』の初回10.6%を下回る結果となっており、脚本や演出などは賛否両論となっています。

この作品では、今勢いのあるイケメン俳優の山﨑賢人さん、三浦翔平さん、野村周平さんが3兄弟役を演じており、ひょんなことから共に生活することになる桐谷さん演じるパティシエ・櫻井美咲との恋模様が描かれており、脚本を手掛けているのは『恋仲』(フジテレビ系)や映画『ストロボ・エッジ』などを担当した脚本家・桑村さや香さん。

主題歌の『好きな人がいること』は、韓国のアイドルグループ『KARA』の元メンバーで、「JY(ジェイワイ)」名義でソロ歌手としても活動している知英さん(22)が担当。

<画像左から、三浦翔平さん、桐谷美玲さん、山﨑賢人さん、野村周平さん>
『好きな人がいること』の出演者で画像左から・三浦翔平、桐谷美玲、山崎賢人、野村周平

昨年7月期放送の福士蒼汰さん主演『恋仲』は、初回が月9史上最低の初回平均視聴率となる9.8%で、わずかの差ではあるものの勝利。

しかし、『ラヴソング』の数字を下回っており、初回終了時点での視聴者の反応が賛否両論となっていることから、まだまだ気を抜けません。

フジテレビは看板のドラマ枠の数字回復に務めており、毎週放送が終了した後には「画期的なスペシャル配信企画」として、脚本とノベルコンテンツを配信。

さらに、フジテレビオンデマンドでは、藤田ニコルさん、武田玲奈さんらを起用したスピンオフドラマ『好きな人がいること~サマサマキュンキュン大作戦~』を20日から配信予定。

11日放送の第1話では、7年間働いていた店を突然クビにされて次の働き先を探していた美咲が、偶然、高校時代の初恋の相手・千秋(三浦さん)と再会。

そこで湘南にある自分のレストランで住み込みで働かないかと誘われ、考えた末に働くことを決断した美咲は、海辺のレストランで働きながら、3兄弟とひとつ屋根の下で過ごすことになったのですが、ツンツンした性格をしている3兄弟の次男でレストランシェフの夏向・山﨑さんと桐谷さんのキスシーンが初回からあり、美咲の頬をアゴから片手で“ムニュッ”と掴んで強引にキスするシーンは大きな反響を呼び、主に若い女性の視聴者から「キュンキュンする」「ムギュチューいいな」などのコメントが寄せられていました。

<↓の画像が、第1話のキスシーン>
フジテレビドラマ『好きな人がいること』の第1話の顔ムニキスシーン1
フジテレビドラマ『好きな人がいること』の第1話の顔ムニキスシーン2

その一方で、上の世代の女性たちからは「途中で脱落した」「酷い演出脚本だった」「桐谷の演技が棒過ぎて観てらんない」「湘南と夏に助けられてるドラマ」などの厳しいコメントが寄せられており、第1話終了時点では賛否両論となっています。

そして、18日には第2話が放送されるのですが、同日は11時45分から音楽特番『FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~』が放送されており、その合間に『好きな人がいること』の第2話が放送されることも物議を醸していて、ネット上では「変なブレイク作るな!」「歌番組楽しみにしてる人からしたら、盛り上がりに水を差されたようなもの」「ちょうどいいお風呂タイム」などといった批判の声が上がっています。

17日には桐谷さんが自身のインスタグラムにどじょうすくい姿の姿を撮影した写真を投稿し、恥やプライドなどを完全に捨てているその姿が大きな反響を呼ました。

<↓の画像が、桐谷さんがインスタに投稿していたどじょうすくい姿の写真>
どじょうすくいの桐谷美玲

この姿をドラマの中で披露していることを明かしていたことから、この作戦によって第1話よりも数字を伸ばす可能性は十分にありそうなのですが、果たしてどのような結果に終わるのかに注目したいですね。

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