元女子マラソン金メダリスト・高橋尚子がパチンコ依存症? 異常にハマる衝撃的な姿に心配の声! 恋人・西村孔との結婚にも影響?

高橋尚子

2000年のシドニー五輪女子マラソン金メダリストで、“Qちゃん”の愛称で親しまれている高橋尚子さん(44)が、パチンコ依存症なのではないかと心配になる記事を2日発売の週刊誌『女性自身』が報じています。

高橋さんは2008年に現役引退後、スポーツキャスター、マラソン解説者として活躍しており、5日から開催されるリオデジャネイロ五輪ではTBSのスペシャルキャスターに起用されています。

そんな高橋さんですが、7月下旬の午前11時半過ぎに、千葉市内にある自宅から10キロほど離れたパチンコ店に1人で現れ、その日は閉店の22時半まで食事を摂らずに一心不乱にパチンコを打ち続けていたといいます。

手元には2本の水のペットボトルを置き、もう一歩のところで大当たりを逃すと頭をのけぞらせ、悔しがる素振りを何度も見せ、夕方には一度全ての玉が無くなり席を立ったそうなのですが、トイレに行き飲み物を買って台へと戻り、再び打ち始め、リーチがかかると台のボタンを一心不乱に連打していたそうです。

<↓の画像は、一心不乱にパチンコを打ち続ける高橋尚子さん>
パチンコを打つ高橋尚子

その後もパチンコを打ち続けていた高橋さんを迎えに、マネージャーも務めている恋人の西村孔さん(45)が20時半に車で現れたそうなのですが、この時に高橋さんは再び大当たりの波をつかんで連チャン中で、駐車場で待っている西村さんに何度もメールを送っていたものの、40分ほど待ってから1人で家へと戻っていったとのこと。

<↓の画像は、西村孔さんの写真>
西村孔

この日も結局は閉店時間まで滞在し、22時40分に閉店のアナウンスが流れ、他の客が帰ってしまった中で高橋さんは1人で残り、店員に精算を促されているものの席を立たず、どうにか未練を断ち切って再び迎えに来た西村さんの車で帰宅したといいます。

そんな高橋さんについて近所の住人は、「地元でみんな心配してるんです。というのも、高橋さんがカツラで変装までして、パチンコ店に通っていて……。朝から夜まで打ち続けることもザラ。パチンコ依存症なんじゃないかって、心配しています」と語り、パチンコにただハマっているという程度ではない様子。

しかし、パチンコ店で目撃された翌日に『女性自身』の記者が直撃取材し、「昨日、すごく勝ってましたね。」という質問に対して、「ありがとうございます(苦笑)。これ記事になるんですか!? やだ、もう(笑)」といい、カツラまでかぶって変装しパチンコ店に通っていることについては、「カツラは1回かぶりましたが(変装とは)違うんです!」と否定。

また、西村さんが迎えに来ていたにも関わらず、打ち続けていたことについては、「そう!『勝っちゃった! どうしよう!』『ごめんなさい!』って思いながら(苦笑)。リオに行く準備もあるのに……って、すごく焦りました。早く帰りたかったんですけど」と語り、依存症ではないのかと聞くと、「月に何回かしか行かないです。昨日は休みだったので……あくまで息抜き(苦笑)」と答えていたとのことです。

これに対してネット上では、

  • 勝負の世界に身を置いていたのだから、勝負事が好きなのでしょう。何も驚くことでもないけど。これが週5とかならアウトやけどな。
  • と依存症の一歩手前といった感じかも。今ならまだ立ち直れそうだけど
  • これはイメージ的にはよくないよね。インタビュー答えちゃうあたりはこの人らしいけど 笑
  • 何をしようが自由だけど、身体と精神が心配・・ 食事を取らずに11時間はどう見ても普通じゃないでしょ
  • バドミントンの桃田とか巨人の選手みたいに、捕まるギャンブルをしなければ自由にやればいいよ

などのコメントが寄せられています。

息抜き程度にパチンコをやるのはいいかと思いますが、休日に11時間以上も打ち続けるというのは普通ではなく、本当に依存症なのではないかと心配になりますし、恋人の西村さんとの関係にも影響を与えてしまうのではないかと心配なところ。

『女性自身』はこの件について、高橋さんが所属する『ARS』の代表取締役・安野仁さんにも取材を行っており、高橋さんにパチンコを教えたのは安野さんだといい、以前仕事で北海道に行った際の空港での待ち時間に、安野さんがパチンコに行くというと「私も打ってみたい」と付いて来て、高橋さんはそこで大当たりを経験してしまったとのこと。

パチンコ好きなのは確かで、7月は2回ほど行き、6月は3回ぐらい打ちに行ったといい、パチンコ店内で一切食事を摂らずに飲み物だけだったことについては、「昼間は飲み物だけ」という現役当時からの食習慣で、依存症については全然心配ないと語っています。

また、高橋さんは『女性自身』の記者から、「(西村さんと)同居されているようですが、”結婚する”と宣言されて、2年たっちゃいました。」と質問をされると、「そうなんですよねえ! すいません。詐欺みたいに言われたら嫌なんで、入籍だけしちゃおうかって、これまで戸籍謄本も3回も取り寄せたんですけど、3回とも期限切れになったりね(苦笑)。結婚するつもりはあるんですけど、タイミングが合わなくて。でも、仲良くやっているので、大丈夫です」」と結婚の意思はあり、関係も良好であることをアピールしています。

現在は1ヶ月に2~3回程度と回数が少ないことから、それほど問題では無いようなのですが、これからさらにハマっていくことで少しずつ回数が増え、私生活や仕事にまで影響が出るようになってしまう可能性が無いとは言えないですし、イメージにも影響を与えてしまうので、ほどほどにするよう気を付けてほしいですね。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 says:
    ID:MjE4OTY3NTM=

    別にいいんじゃない?自分で稼いだ金なんだから。借金してまでやりだしたら問題有るけど。アスリートの本能を満足させるほどの刺激が他にないんだろ。勝負したいんだよ。

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