TOKIOの山口達也と嫁・高沢悠子の離婚に予兆が? 雑誌の連載途中打ち切り、鎌倉の豪邸売却でファンは察知?

TOKIOの山口達也

TOKIOの山口達也さん(44)が5日午前10時ごろに、2008年3月に結婚した5歳年下の元モデル・レースクイーンの高沢悠子さんと離婚したことを、ジャニーズ事務所を通じてFAXで発表し、同日の14時ごろから会見を行い、離婚に至った理由などについて自らの口で説明しました。

山口さんはイクメンパパとして知られており、家族を大事にしているイメージがあったこと、離婚会見を自ら行うのは非常に珍しく異例で、ジャニーズのタレントとして初の離婚会見だったことから大きな話題となりましたが、山口さんの離婚には予兆があったといいます。

<↓の画像は、山口さんの元妻・高沢悠子さんの写真>
山口達也の元妻・高沢悠子の写真

山口さんは会見で、毎日のようにケンカになっていた3年くらい前のある日、「別れた方がいいのかな」と言われたのが入り口だったと思うと、離婚を切り出したのは悠子さんだったことを明かし、離婚の理由については「未熟で、自分本位で身勝手なところがあって、仕事や趣味のサーフィンなど、やりたいことばかり優先してしまっていた。彼女に甘えっぱなしでした」などと、自身に大きな原因があったと語りました。

山口さんと悠子さんは約8年の交際を経て、2008年3月8日に結婚をしているのですが、2004年に東京都内から神奈川・鎌倉に引っ越し、その後山口さんは仕事が忙しくなり、週に数回帰れるか帰れないかという生活を送り、数年前に家族で都内に引っ越し。

しかし、引っ越した後もすれ違いの生活が続いていたそうで、「それまでもほとんど別居みたいな生活であったり、一緒に生活できていなかった」と明かし、今年の4月ぐらいに都内で別居することにしたといい、このタイミングで離婚届を提出した理由については、「婚姻関係、親子関係があるうちに『もっと会おう』という話になり、子供たちの夏休みを待っていました。7月後半は遊んだり、食事をしたりして、8月になったら離婚しましょうと」と説明していました。

<離婚会見を行った山口達也さんの写真>
TOKIOの山口達也の離婚会見

また、長男(8)と次男(5)の親権については悠子さんが持つそうですが、お互いに徒歩数分圏内に住んでいることから、「365日、24時間会えます」と話し、慰謝料については、悠子さんからは「慰謝料はいらない」と言われたというものの、「養育費など、子供に関わる全てのことは私が持ちます。パンツ1枚に対しても私が買いたい。彼女は専業主婦なので、住居や生活など、援助を続けていきます」と金銭面などは全て負担すると明かし、財産分与についても「しました。弁護士の先生にお願いして、家族4人で行って整理してもらって提出しました」と答えていました。

このように離婚に至った経緯、今後について包み隠さずしっかりと説明したわけですが、ニュースサイト『サイゾーウーマン』によれば、熱心なファンの間では発表の3日前から「離婚するらしい」と囁かれていたといいます。

山口さんは結婚し長男が誕生してから主婦向けの生活情報雑誌『ESSE』(エッセ)で、「山口達也の男目線!」という連載を持っており、ここで子育てなどについて綴っていたものの、5月に発売された6月号で突然最終回を迎えました。

そのため、ファンからは「ESSEの連載終わったり、鎌倉の家売ったりとかで、変だなと思ってたけど……」、「だから連載が中途半端な時期に終了したのか」などと、今回の離婚発表に対して納得の声が上がっていたとのことです。

週刊誌『週刊女性』によって、家族で食事をしていた様子などが報じられており、突然の離婚発表に驚いたのですが、このような離婚の予兆があったわけですね。

会見で山口さんが明かしたところによると、家庭を持っているにも関わらず、独身時代と変わらず自分のペースを崩さずに、自分本位の生活を送り続けていたようで、想像していたイメージと大きくかけ離れており、非常に残念ではあるのですが、悠子さんとは現在でも連絡を取り合い、息子ともいつも通り会っているそうで、今後も金銭面のサポートをしっかりとしていくとのことから少し安心しました。

結婚から約8年半でこのような結末を迎えてしまいましたが、これからも良好な関係を継続していってほしいですね。

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