関ジャニ∞錦戸亮が主演ドラマ『サムライせんせい』第1話視聴率は7.4%! ネットでは神木隆之介との絡みに期待の声

関ジャニ∞の錦戸亮

ジャニーズ事務所のアイドルグループ・関ジャニ∞の錦戸亮さん(30)が主演の連続ドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)が23日よりスタートし、初回の平均視聴率が7.4%(関東地区)だったことが明らかとなりました。

『サムライせんせい』は、漫画家・黒江S介さんによる同タイトルの漫画が原作となっており、錦戸さんは現代にタイムスリップした幕末の志士・武市半平太を演じ、群馬県の片田舎にある神里村にタイムスリップした武市は学習塾の先生になり、村で起こる様々な問題を侍にしか出来ない方法で解決していくという、笑いあり感動ありの和製SFコメディ作品。

このドラマには錦戸さんの他に、比嘉愛実さん、ジャニーズWESTの藤井流星さん、黒島結菜さん、森本レオさん、梶原善さん、石田ニコルさん、神木隆之介さん等が出演。

テレビ朝日ドラマ『サムライせんせい』

神木さんが演じているのは、半平太(錦戸さん)よりも一足早く現在の日本にタイムスリップしてきた坂本龍馬を演じ、半平太と龍馬は幕末の土佐藩で親友だったのが史実ですが、ドラマならではの半平太と龍馬の関係性が全編をとおして描かれており、紐解かれていきます。

そして、ネット上でドラマに対する反応を見てみると、

  • 錦戸クンのこと嫌いじゃないけど、やはり演技力が‥‥。テレビを見た時のリアクションとか、あっさりし過ぎてたし。滑舌悪く低い声はイマイチ聞き取りにくい。もっとハッキリ喋って~。タイムスリップ物は韓ドラにもよくあって、良くできた中身だけど、日本のドラマも負けないで欲しいわ。主役げ違う人ならな~、とちょっと思ってしまう。
  • 予想以上に、面白かった。テンポの良い笑いの間、周囲の反応や半平太の時代感覚のずれ…タイムスリップもやりつくされた感はあるけど、配役ならではの独特のテンポと侍らしい所作が良かった
  • 民王に続きサムライせんせいもめちゃめちゃおもしろかった!思ったよりコメディでかなり笑ったし、説明も分かりやすくさらっとしてるから見やすい。
  • 『ちょんまげプリン』とちょっと似てる設定ですが、タイムスリップする侍役は錦戸くんのはまり役ですね。展開もスピーディーで引き込まれました。次回から神木くんの坂本竜馬との絡みが楽しみ
  • 変な走り方のナンバ走り、侍の所作ですね。神木隆之介さんの登場で益々盛り上がりそう、期待してます。

などのコメントが寄せられていました。

錦戸さんは2010年7月に公開された映画『ちょんまげぷりん』で主演を努めており、この映画も180年前の江戸時代からタイムスリップしてきた侍の木島安兵衛と、現代の人間が繰り広げるとコミカルな作品で、視聴者からは内容が似ているという指摘が多く見受けられたのですが、かといって批判的な声が多いわけではなく、面白かったという声が現時点では圧倒的に多いため、これは数字にも期待できるかもしれないですね。

ちなみに、『サムライせんせい』が放送されているテレビ朝日系の『金曜ナイトドラマ』枠では、今年1月期にKAT-TUN・亀梨和也さんが主演の『セカンド・ラブ』が放送され初回平均視聴率は8.2%、4月期には剛力彩芽さんが主演の『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』が放送され初回平均視聴率は6.4%。

そして、7月期に放送の遠藤憲一さんと菅田将暉さんが主演の『民王』は8.5%を記録しており、7.4%という数字は決して高くはないのですが、錦戸さんと神木さんの今後の絡みに期待する声が多く視聴者からの反応も良いため、引き続き数字に注目をしたいですね。

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