嵐・大野智の主演映画『忍びの国』のヒロイン役は石原さとみに決定? 大ファンの女優を相手役に希望? キスシーンは無し?

嵐の大野智と石原さとみ

『のぼうの城』や『村上海賊の娘』などの作品で知られる小説家・和田竜さんによる小説『忍びの国』が中村義洋監督によって実写映画化され、嵐の大野智さんが主演を務めることが5月末に発表されましたが、ヒロイン役を女優の石原さとみさんが演じるとニュースサイト『日刊サイゾー』が報じています。

ヒロインが石原さんに決定した理由については、大野さんたっての希望だったとテレビ局関係者は語っており、石原さんの大ファンだという大野さんは、これまでに魚拓をプレゼントしたりするなどしているといい、大野さんが石原さんに好意を持っているのは、側にいる人が見れば丸わかりとのこと。

なお、映画の中で2人が抱擁するシーンはあるものの、キスシーンまでは無いといいます。

また、今後ジャニーズ事務所は、映画の大作の話があればドラマよりも映画を優先してキャスティングしていくようだと映画関係者は語っており、今作で大野さんが起用され、時代劇映画で初主演を務めるのもそうした意向があったためのようです。

大野さんが映画で単独主演を務めるのは、ドラマが放送された後の2011年に公開された『映画 怪物くん』以来6年ぶりとなっており、これまでに大野さんは数多くのドラマに出演しているものの、以外にも映画への出演数は少なく、嵐のメンバー全員が出演した『ピカンチ』シリーズと『黄色い涙』、そして『映画 怪物くん』、『忍びの国』となっています。

これまで嵐のメンバーの中では、二宮和也さんが様々な映画に出演し、吉永小百合さんと共に主演を務めた映画『母と暮せば』(山田洋次監督 2015年)で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得するなどしていますが、大野さんでも今後賞を獲りにいこうとしている現れだろうとみられています。

『忍びの国』の出演者については、主演を務める大野さん以外はまだ正式発表されていないのですが、石原さんの他に、肉体派で知られる俳優の伊勢谷友介さんや鈴木亮平さんが抜擢されているそうです。

そして、これに対してネット上では、

  • 魚拓って…。もらって喜ぶ女性なんて、そんなにいないよ〜。
  • 大野くんがヒロインをリクエストするなんてありえないような…
  • 大野と熱愛報道がでんことを願おう。お似合いじゃないから
  • もし石原さとみがヒロインならこの作品まずコケ要因1がプラスされるが、本気か製作陣。いい女優だけど、とにかく名作やヒット作とは縁がないし。

などのコメントが寄せられています。

大野さんが石原さんの大ファンだという話は初めて聞いたのですが、過去にそのような話は『東京スポーツ』(東スポ)によって報じられており、同紙によると、石原さんが「石神国子」という名前で活動していた頃(2003年まで)からのファンだといい、それは一部のスタッフしか知らないとのことでした。

また、2012年1月放送の『ひみつの嵐ちゃん』(TBS系)に石原さんがゲスト出演した際、大野さんは「唇、いやらしいよね」と発言したり、石原さんが「クラリーノ美脚大賞2011」に選ばれた際の映像が流れ、櫻井翔さんから「どんな足でした?」と聞かれると、「いやらしいんだよ」と答えていたそうです。

さらに、美脚大賞に選ばれたことについても「CMで出したからじゃない」「(CMを見て)脚出てるって思った」と語っていたといい、そこまで見てるというのは石原さんに興味があるからだとし、大野さんはこの日のロケが終了した後に、甘鯛を釣った際の魚拓を手渡していたという目撃談もあると報じていました。

信憑性が低く、にわかに信じ難い話ではありますが、これがもし本当だとしたら共演がきっかけでということもあるかもしれないですね。

しかし、石原さんは昨年放送の月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した“山P”こと山下智久さんとの熱愛疑惑が浮上しており、そこまでの関係に発展することは無いかもしれませんが…。

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