フジテレビ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』第2話視聴率が微増も打ち切りの可能性? 主演・中島裕翔のスキャンダルが一因?

フジテレビドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』

Hey! Say! JUMPのHey! Say! JUMPの中島裕翔さん(22)が主演の連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の第2話が24日に放送され、平均視聴率が7.1%(関東地区)だったことが明らかとなりました。

24日は中島さんも出演していた『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の放送のため、30分繰り下げて放送がスタートしたものの、第1話の6.5%から0.6%アップしているのですが、同時間帯にTBS系で放送されている寺尾聡さん主演の『仰げば尊し』に2連敗を喫しており、こちらは初回11.4%、第2話で11.7%を記録。

現時点で『HOPE』は、今期ゴールデン・プライム帯に民放でスタートしたドラマの中で、黒島結菜さん主演の『時をかける少女』(日本テレビ系 土曜21時)、向井理さん主演の『神の舌を持つ男』(TBS系 金曜22時)に次いで3番目に低い数字で推移しています。

このドラマは、2014年秋に韓国のケーブルテレビ局で放送され、大ヒットしたドラマ『ミセン-未生-』を原作としており、日本だけでなく韓国でも注目が集まっていたのですが、一部メディアでは「中島がまだ新人ということを踏まえても“論外”」と酷評しています。

<主演の中島裕翔さん>
Hey! Say! JUMP・中島裕翔

ここまで数字が悪い原因としてまず挙げられているのが、ドラマ発表直前にスクープされた女優・吉田羊さんとの熱愛スキャンダル、さらに泥酔トラブルで、中島さんと吉田さんサイドは熱愛を完全否定し、あくまでも友人だとコメントしているものの、中島さんが吉田さんの自宅マンションに7連泊していたことなどが写真付きで報じられていることから、かなり苦しい言い訳となっています。

また、泥酔状態の中島さんが路上で、見知らぬ30代の女性に抱きついた件については、ジャニーズ事務所側もトラブルを認めて謝罪し、幸いにも被害届は提出されずに事件化する可能性はほぼ無いというものの、中島さんのイメージは急落することとなり、ネット上では「痴漢男のドラマなんて見たくない」などといった厳しい声が上がっています。

次に挙げられているのがキャスティングミスで、中島さんが演じるには荷が重すぎる、キャラが役に合っていないといった厳しい声が上がっています。

その他にも、ドラマの内容自体が重いことが指摘されており、これらの要因が重なった結果、数字が伸びないのではないかとみられており、今年4月期に同枠で放送された芦田愛菜さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんW主演の『OUR HOUSE』ように、低視聴率による打ち切りもあるのではないかと囁かれています。

ジャニーズのタレントが主演のドラマということ、スキャンダルによるイメージの低下などから、視聴を避ける方も多いとみられ、これから第3話、第4話と進むにつれて数字が下がっていく可能性は十分あります。

しかし、視聴者の反応を見てみると、もちろん批判的な声も多く見受けられるものの、原作があるドラマということから『OUR HOUSE』ほどは酷評されておらず、評価する声も多く上がっていることから、引き続き視聴者の反応、数字の推移に注目していきたいですね。

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1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名 says:
    ID:MzY2OTYwMjM5

    絶賛されていたから見たが、つまらない韓国ドラマだった。がっかり。
    年増好きの主役は、滑舌の悪さも気になるが、存在感のなさ、華のなさ。
    ジャニーズも落ちたもんだな。あれじゃアイドルを使う意味がない。

    しかし吉田羊とやらはあんな子ども相手に7日間も・・クズだな。

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