
9月に肺炎で亡くなった歌手・橋幸夫さん(本名=橋幸男 享年82)の妻・真由美さんが、今日19時から放送の『星になったスターたち』(フジテレビ系)に出演し、橋さんの“知られざる晩年”をテレビで初告白することが分かり注目を集めています。
そうした中で週刊誌『女性自身』は、真由美さんが橋幸夫さんの所属事務所で通販会社『夢グループ』の社員になっていたことを報じ、ネット上では様々な反応が上がっています。
橋幸夫さんは数年前から夢グループに所属し、同社の石田重廣社長が今年5月に記者会見を行い、橋さんが「アルツハイマー型認知症」と診断されていたことなどを公表しました。
<↓の画像は、夢グループの石田重廣社長と橋幸夫さん>

症状が進行する中でも歌手活動を続けていましたが、5月に「一過性脳虚血発作」を発症して入院し、6月に仕事復帰するも再び体調を崩して再入院となり、9月に肺炎によって亡くなりました。
それから3ヶ月経ち、女性自身が石田重廣社長に近況を聞いたところ、「橋さんの妻・真由美さんが『夢グループ』の社員になったのです」「橋さんが亡くなり、奥様と今後のことを話したときに“こうしておけばよかったな”といった後悔がたくさんあったというのです。奥様が“橋さんとの果たせなかった思いを実現する仕事をしていきたい”というので、『ぜひお願いいたします』と承諾させていただきました。」
と明かしたとのことです。
<↓の画像は、橋幸夫さんと妻・真由美さんの2ショット>

夢グループの社員としての仕事内容については、「橋さんの後進ユニットの『二代目橋幸夫 yH2』と一緒に全国を回っていただこうと考えています。『yH2』のマネージャーとしてのみならず、真由美さんに橋さんのエピソードや介護の様子についてトークショーのように話してもらうという企画も考えられます。それが、橋さんが最後まで心配していた奥様のためにもなると思うのです」
と説明したとしています。
<↓の画像は、真由美さんと『二代目橋幸夫 yH2』のメンバー>

橋幸夫さんは2017年12月に、約46年連れ添った元妻と離婚し、それから間もなく当時50代後半の真由美さんと再婚していたことを『週刊文春』に報じられました。
週刊文春の取材に対して橋幸夫さんの知人は、橋さんと真由美さんの出会いについて、「橋さんは実母への介護経験から“介護”をテーマにした講演会の機会が多いのですが、新しい奥さんはその関係で出会った女性だそうです。」
と証言していました。
離婚直後に年下女性と再婚していたことが判明し、当時ネット上で物議を醸していたのですが、女性自身によれば、橋さんの長女は再婚に対して複雑な気持ちを抱え、元妻と長女は葬儀にも姿を見せなかったといいます。
女性自身は、石田重廣社長に橋幸夫さんの家族について話を聞いたところ、「この問題については僕が口出しをする権利はありませんが……。ひとつ言えるのは、(前妻の)娘さんや息子さん、そして今の奥様の全員が仲良くなっていただくのが一番だと思っています。それを唯一できるのは立場的にも僕しかいないため、家族の問題に関しても橋さんの遺志をしっかりと引き継いでいきたいと思います」
と話したとのことです。
これに対してネット上では、
- 前の家族と最後の奥さんが仲良くする必要あるか?
- 離婚後すぐの再婚となると、そう簡単に仲良くなるのは難しい
- 追悼特集などの権利関係込みな気はする。まぁ夢グループがそこら辺管理するので権利者も社員待遇で囲っとくみたいな。自分でやるより夢グループにしてもらったほうがね。
などの声が上がっています。
橋幸夫さんが生前、真由美さんはメディアに露出することがなかったので、今日放送の『星になったスターたち』に出演すること等に疑問を抱いていたのですが、夢グループに入社して今後は『二代目橋幸夫 yH2』のマネージャーなどを務めるとのことで、色々と納得しました。
2018年に『週刊女性』が報じた記事によれば、かつては『佐川急便』の会長が橋幸夫さんのタニマチとなり、バックアップしていたことで羽振りがいい時期もあったそうですが、「昨年(2017年)は新曲も出していないし、今後のスケジュールも白紙だとか。彼にとっては離婚して自由を手に入れたかもしれないけど、老後の生活費は不安かもしれませんね」
と芸能プロダクション関係者が語っていました。
橋幸夫さんは前妻と離婚後に夢グループに所属し、亡くなる少し前まで精力的に活動していたので、ある程度の収入は得ていたと考えられますが、前妻との離婚にあたって、購入価格が15億円とも言われた自宅兼スタジオのビルを財産分与で渡したとも週刊文春に報じられているので、相続するような遺産はそれほど無かったのかもしれません。
そして、石田重廣社長は橋幸夫さんの元妻と子供、真由美さんの関係について、「全員が仲良くなっていただくのが一番」「それを唯一できるのは立場的にも僕しかいない」などと語っていますが、第三者が家族の問題に介入して関係が良くなるどころか、より悪化する可能性も十分あるだけに、新たなトラブルが勃発することがないようにしてほしいところです。
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