2013年から4年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、シンガーソングライターとして高い人気を得ているmiwaさん(26)は女優としても活動しており、2015年1月に公開された松坂桃李さんの主演映画『マエストロ!』でヒロイン役を演じ、女優デビューを果たしました。
それから2年が経ち、2月4日に公開される映画『君と100回目の恋』では、若手イケメン俳優の坂口健太郎さん(25)とW主演を務めているほか、劇中に登場するバンド『The STROBOSCORP』名義で主題歌なども担当しており、公開前から注目を集めているのですが、そんなmiwaさんのアンチが激増していることをニュースサイト『デイリーニュースオンライン』が報じており、「女性に嫌われる女」の筆頭になりつつあると伝えています。
<↓の画像は、2月4日公開の映画『君と100回目の恋』>
miwaさんは高校生の頃から作曲を始め、ライブに出演したり、自主制作で2枚のシングルを発売するなど精力的に活動し、20歳になる直前の2010年3月にメジャーデビュー。
メジャーデビュー以降、しばらくは歌手活動のみ行っていましたが、2015年頃から変化があらわれ、『ドラえもん』の映画で声優を務めたほか、映画『マエストロ!』でヒロイン、NHKのスペシャルドラマ『紅白が生まれた日』に出演するなど女優としての活動も開始し、一部のファンからは「miwa好きだけどこれは違う」などと疑問視する声が上がるようになったそうです。
そんなmiwaさんは昨年、森永製菓『ベイク』のCMソングを担当、CMにも出演し、複数の男子と仲良くする姿を見せ、カメラに向かって「妬いちゃってんじゃないの?」と言う小悪魔女子を演じていたのですが、女性からは「あざとい」「可愛さアピール」「男ウケ狙い過ぎ」などといった批判の声が上がり、アンチが激増することになったとのこと。
- ベイク やいちゃってんじゃないの 篇(YouTube)
さらに、27日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系 金曜20時)では、『君と100回目の恋』の劇中に登場するバンド『The STROBOSCORP』名義で、坂口健太郎さんらとともに出演していたのですが、歌唱前のトークでmiwaさんは、坂口さんのギターの素質について「映画のシーンで坂口君と手を合わせるシーンがあるんですけど、手が本当に大きいんですよ。だからギターを弾く上で手が大きいのは有利だなと思って。コードとか抑えやすかったでしょ?」と話し、坂口さんと手のひらを合わせて大きさを比べていたのですが、坂口さんのファンはmiwaさんのこうした行動に対して、
- 共演者を落としたいの?
- ぶりっこぶってる
- 男に媚びている
などと怒りを爆発させていたとのこと。
<↓の画像は、映画『君と100回目の恋』で坂口さんとmiwaさんが手のひらを合わせているシーン>
実際に、miwaさんのアンチは多い様子でネット上では、
- 坂口健太郎のファンではないけど、Mステ観てて、うわー、ますます嫌いーって思った。実力ない人のごり押しと、あざとい感じがホント嫌い。この人の歌が上手い、ファンっていってる子に出会った事ない。
- あのキンキン声が耳障り。チャンネル即変えた
- こう言う女嫌いってか、絶対友達にならないわ。
- ぶりっ子だろうが男に媚びてようがどうでもいいけど、あの声で歌手というのは納得できない、耳障り!歌は聞かないけど、CMで流すのはやめてくれ!!
- なぜ急に女優なって映画にでだしたのか。アーティスト1本でやってた時が一番よかったよ。女優になってからぶりっ子が目立つようになってしまった。
- 女は〝大してかわいくない女の、あざとい可愛いアピール〟が嫌い。miwaはその全てを持ち合わせてるから嫌われる。顔がかわいければ、女性からこんなに嫌われてない。
- 生理的に受け付けない同性の代表って感じ。気付いたらテレビに結構出てていつの間にか『売れっ子』『人気者』って雰囲気出してるのもいただけない。
などと、厳しいコメントが多数寄せられています。
これまで特にmiwaさんの言動などに対し嫌悪感も抱いたことはなかったのですが、ここまで多くの批判が寄せられるということは、女性に嫌われる要素がかなり多い方なのでしょうね…。
miwaさんが嫌われている原因は、男性ウケを狙った「あざとさ」の他にも独特な声にもあるようで、声が嫌い、受け付けないといった意見も多く見受けられます。
女性アーティストは、男性ファンを多く獲得するのももちろん必要ですが、同性からの支持を得られなければ、長く人気を維持するのは難しいとも言われています。
miwaさんは昨年10月までに20枚以上のシングルをリリースしていますが、過去にリリースしたシングルのオリコン最高順位は4位、昨年10月リリースの最新シングル『結 -ゆい-』は9位という結果に終わっており、今後は女性ファン獲得のために路線を変更していった方が良いかもしれないですね。