
『B’z』の稲葉浩志さん(61)が10日、『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026』の日本対チェコ戦の前に、Netflix大会応援ソング『タッチ』を生歌唱し、絶賛の声が上がる一方で否定的な意見も相次いでいます。
日本国内でWBCを独占配信しているNetflixは2月に、大会応援ソングが稲葉浩志さんが歌う『タッチ』に決定したことを発表し、YouTubeで稲葉さんがカバーしたアニメ『タッチ』の主題歌を公開しました。
高校野球を描いた『タッチ』の主題歌は、高校野球の応援歌として定番の楽曲ということで、発表当初から賛否の声が上がっていました。
Netflixは、稲葉浩志さんが歌う『タッチ』を大会応援ソングにした理由について、「高校野球も含めて、タッチの応援歌って、野球をやっている方からすると、テッパンの部分だったりする」「それを今の時代に出すならどうするかというところで、自然な形で稲葉さんとご一緒する形になった」
と説明しています。
そして、10日に東京ドームで行われた試合前に、稲葉浩志さんが初めて『タッチ』のカバーを生披露し、抜群の歌唱力に絶賛の声が相次いでいました。
<↓の画像が、WBCの日本対チェコ戦前にパフォーマンスを披露したB’z稲葉浩志さん>

しかし、週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』は、否定的な意見も相次いでいたとしています。
稲葉浩志さんのファンからも「WBCには全然合ってない プロの野球選手が国を背負って戦うWBCとは物凄くミスマッチ」といった声や、「どんなにいい試合を見てもハイライトであのダサい曲が流れる度に萎えてくる」、「渡辺謙使うとか稲葉浩志使うとか大物使えば良いんでしょ?って感じがダサい」といった指摘もあるとしています。
実際にネット上での反応を見てみると、
- この歌は野球要素ゼロ 新たな歌の方が良かったね
- カバーそのものはそれなりに面白い出来になってると思うけど、WBCのテーマソングとして聴いてしっくりくるかというと…って感じよね
せっかく稲葉浩志に歌ってもらうならオリジナルで全然良かったんじゃないかな - タッチ自体がガッツリ野球アニメというより青春や恋愛要素が強い作品やし、タッチの歌詞も恋愛的なフレーズが多いから、稲葉さんが歌おうが誰が歌おうがWBCのテーマソングに合わない
- 最初はアレンジとかも含め違和感だったけど、聞き慣れてきたら悪くないなって感じ
- 稲葉さんがあのタッチを歌うという意外性も含めて有りだと思う。詞の意味は深く考えずに、稲葉ロックを聞き流す感じで楽しんでいる。
- タッチは良い曲だし稲葉さんのアレンジも良いと思うけれど、歌詞がWBCと全く合ってない。
タッチは野球・青春・恋愛がテーマのアニメ(漫画)の主題歌。高校野球であればまだ有りだけどWBCでこの歌詞はおかしい
などの声が上がっており、賛否両論となっています。
多くの人が指摘しているように、『タッチ』は高校野球を描いた作品ではあるものの、恋愛要素が強い内容となっていて、主題歌の歌詞を見ても野球要素はない恋愛ソングということから、稲葉浩志さんの歌唱、楽曲のアレンジは素晴らしいものの、WBCの応援テーマソングとしては違和感があるという声が上がるのも仕方がないでしょうね。
何度も聴いているうちに違和感がなくなったという声もありますが、高校野球の定番ソングをWBCで使用することに対しては、疑問を感じている人が多い様子で、これならばカバーではなくオリジナル楽曲をテーマソングに使用した方がよかったのかもしれません。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
果てしない夢ををやった方が良かったな