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唐田えりかが韓国ドラマや映画に出演も? 東出昌大とのスキャンダル経て2024年から2拠点生活を告白

唐田えりかが韓国で芸能活動開始で国際派女優に。イ・ビョンホンと同じ事務所所属、不倫騒動から4年で海外に再進出

約4年前に俳優・東出昌大さん(35)との不倫スキャンダルをスクープされた女優・唐田えりかさん(26)が、来年から韓国での芸能活動にも力を入れ、日本と韓国での2拠点生活を送る意向を明かしています。

唐田えりかさんは『スポーツ報知』の取材に、「韓国の映画、ドラマが大好きで、韓国の俳優さんのお芝居を勉強したいと思っています。学んで吸収しながら、お芝居をもっと追求したい」と語り、韓国語はかねてから勉強しているため日常生活に支障がないレベルの会話もでき、活動に問題もないといいます。

動画配信サービスの普及により、海外作品が身近になったことも韓国での活動を決意した要因の1つといい、今後は日本と韓国を行き来しながら“国際派女優”として活動の幅を広げていくとしています。

この報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

唐田えりかさんは2014年に、広末涼子さん、戸田恵梨香さん、有村架純さん等が所属する『フラーム』にスカウトされて芸能界入りし、2017年11月にイ・ビョンホンさん等が所属する韓国の芸能事務所『BHエンターテインメント』と契約を結び、『LG』のスマートフォンのCMや、制作費約54億円を投じた大作ドラマ『アスダル年代記』に出演したこともあります。

唐田えりかさんが出演した韓国ドラマ『アスダル年代記 パート3』の動画

『BHエンターテインメント』と契約を結んだ際には、複数の現地メディアにもその話題が取り上げられていましたが、韓国での活動は限定的で日本での活動がメインでした。

そして、2020年1月には東出昌大さんとの不倫スキャンダルを週刊誌『週刊文春』にスクープされ、ドラマなどを降板して芸能活動休止となりましたが、韓国の事務所との契約はその後も継続しており、復帰後には韓国でも活動する計画があったとみられます。

日本での女優業再開は2021年9月からで、昨年には主演映画『の方へ、流れる』が公開され、今年は映画『死体の人』でヒロイン、『無情の世界「真夜中のキッス」』と『朝がくるとむなしくなる』で主演し、来年から配信がスタートするピン芸人・ゆりやんレトリィバァさん主演ドラマ『極悪女王』(Netflix)への出演が発表されており、日本での活動量も増えてきています。

そうした中で韓国での芸能活動も再始動させるようですが、唐田えりかさんの不倫騒動は現地メディアにも取り上げられ、韓国最大のポータルサイト『NAVER』のリアルタイム検索ワードで「唐田えりか 不倫」が1位になるほど話題となり、日本と同様に韓国のネットユーザーからも、

などと批判の声も多く上がっていました。

唐田えりかさんは韓国でもスキャンダル前は“清純派女優”として注目を集め、容姿に対して絶賛の声も上がっていたようですが、不倫が原因でイメージがかなり悪化していますし、要の演技に関しても元々そこまで良い評価を受けていたわけでもないため、韓国での活動展開もなかなか難しいのではと正直思いますが、今後“国際派女優”としてどこまで活動の幅を拡げていけるのか見ものですね。

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