千葉雄大の顔が激変、体型変化し太った指摘相次ぐ。可愛い男子から脱却でイメチェン?

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千葉雄大

大阪のテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』が今月で開業25周年を迎え、3日に開催されたセレモニーに出席した俳優・千葉雄大さん(36)の激変ぶりに驚きの声が上がっています。

3日の25周年記念セレモニーは報道陣向けに開催され、千葉雄大さん、森崎ウィンさん(35)、女優の仲里依紗さん(36)と人気子役の永尾柚乃さん(9)が参加しました。

セレモニーでは一般公開に先駆けて「NO LIMIT! パレード ~Discover U!!! バージョン~」などが公開され、千葉雄大さんらはカラフルな衣装を身に着けて、人気キャラクターやパークのキャストたちと共にダンスパフォーマンスを披露しました。

USJ開業25周年記念セレモニーの動画

週刊誌『女性自身』や『フラッシュ』のWeb版によると、このイベントで特に注目を集めたのが“千葉雄大さんのビジュアル”だったとし、千葉さんは2018年にUSJのイベントに参加していたのですが、ネット上では8年前の姿と比較し、「えらい大きなったな…」「私の知ってる千葉雄大はどこに、、、」「偽物みたい」などと、別人レベルにビジュアルが変化しているとして、驚きの声が相次いでいるとしています。

<↓の画像は、2018年と現在の千葉雄大さんのビジュアル比較>
千葉雄大が激太り、太る前と現在の比較

千葉雄大さんの体型が変化し、太ったと指摘されるようになったのは少し前で、パッと見では太っていなかった2018年のイベントでは、自身の体について「わがままボディ」と評し、体型を維持するために普段から食べすぎないように注意しているとしていました。

また、千葉雄大さんはかつて「可愛い男子」の代表格として挙げられる俳優でしたが、2024年11月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演した際には、30代半ばになって「“可愛い”の賞味期限は切れていると自覚している」と明かし、それにも関わらず、周囲から可愛い扱いされると対応に困るとぶっちゃけていました。

<↓の画像は、『あちこちオードリー』出演時の写真>
千葉雄大があちこちオードリー出演時

千葉雄大さんはこれまでのイメージからの脱却を図るために、コロナ禍にはヒゲを伸ばした姿をSNSで公開するなど、イメージチェンジにも挑戦していると語り、昨年11月に短髪にヒゲを生やし、ピアスをして少しワイルドな姿を披露していました。

<↓の画像が、短髪にヒゲを生やした千葉雄大さんの姿>
短髪ヒゲ姿の千葉雄大

体型の変化に関しても、いつまでも可愛い扱いされたくないとの思いだったり、これまではビジュアルを維持するために我慢していたことを減らし、好きなものを食べてストレスを発散しながら、精力的に様々な仕事に取り組んでいるのかもしれません。

女優・吉岡里帆さんと共演している『UR(都市再生機構)』のCMなどを見ても、少し前と比べて太ったのは間違いありませんが、それによって仕事が減少することもなく、昨年は4月期放送の連続ドラマ『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』(日本テレビ系)、『ストロボ・エッジ』(WOWOW)などに出演。

今年も、現在放送の松嶋菜々子さん主演ドラマ『おコメの女 -国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)にメインキャストの1人として出演中で、ドラマ終了後は舞台『老害の人』でピン芸人・友近さんと二人芝居に挑戦します。

千葉雄大さんは演技力には定評があり、可愛い男子キャラからの脱却によって演じられる役の幅はさらに広がったとも考えられ、激太りに対して否定的な声も少なくありませんが、気にせずに今後も俳優として活躍する姿を見せてほしいところです。

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