三山凌輝が飲食に続きアパレル事業参入。『MASU BAG』発表に賛否。「大事にしているのは人としての器」等と語る

雑ネタ
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三山凌輝

昨年8月に女優・趣里さん(35)と結婚し、第1子が誕生後、ボーイズグループ『BE:FIRST(ビーファースト)』を脱退した歌手・俳優の三山凌輝さん(本名=星間凌樹 26歳)が、飲食事業に続いてアパレル事業への参入を発表し、ネット上では様々な声が上がっています。

三山凌輝さんは昨年11月にBE:FIRSTを脱退し、それから間もなくソロ活動開始や、新会社『株式会社Star Of Wonder.』の設立を発表しました。

また、ファンとアーティストの新たな形の共同体として『Life Community“GOMASU”』を設立し、昨年12月に父親がシェフを務めるあんかけパスタ専門店『親父のあんかけパスタ、』の開業を発表しました。

<↓の画像は、『親父のあんかけパスタ、』プロデュースの三山凌輝さん>
三山凌輝プロデュース『親父のあんかけパスタ、』

今年からはソロで音楽活動も開始し、2月にソロデビューシングルをリリースするなどしています。

ソロ曲『BOOOM』ミュージックビデオ

そんな三山凌輝さんが2日に『“MASU BAG”販売記念記者発表会』を行い、アパレル事業を始動させることを発表しました。

『中日スポーツ』によれば、三山凌輝さんは発表会で記者の質疑応答の時間は設けずに、冒頭から約15分にわたり、バッグの新ブランド『MASU BAG』についてプレゼンを行い、バッグに対する思想を熱弁し、「自分の人生を見つめ直すきっかけになる最高のバディになってもらえたらうれしい」などと語っていたとのことです。

<↓の画像が、『MASU BAG』の記者発表会に出席した三山凌輝さん>
『MASU BAG』説明会に出席した三山凌輝

『MASU BAG』のコンセプトは、「どんな人でも生きやすい環境を与え、自己実現や生きる喜びを提供すること」で、日本の美意識やミニマルな構造から生まれたといい、「日常のスタイルに自然に溶け込みながら、持つ人の思想や美意識をさりげなく表現する」としています。

プロジェクト立ち上げのきっかけについては、「ファッションを楽しむ時にカバンを身につけることで、なぜかファッションを台無しにしてしまう」と感じることがあり、「誰もが持ちやすくて、さりげなくどんな状況、ファッション、ニーズに合わせても使えるバッグ、時には主役になれるバッグがあったらうれしいんじゃねえのかなと思った」とのことです。

『MASU BAG』には四角いマスをデザインし、サイズが異なる「1×2マス」(税込価格18,700円)、「2×2マス」(27,500円)、「4×3マス」(44,000円)、「5×4マス」(49,500円)の4種を展開しています。

<↓の画像が、三山凌輝さんプロデュースのMASU BAG>
三山凌輝プロデュースのバッグ『MASU BAG』

商品のデザインについては、「1マスの展開、大きさがスケールしてバッグ自体の大きさを表現している」「人って優しくありたい。僕が大事にしているのは“人間としての器”です。MASU BAGはマスの具現化と題しました。友だちとカフェに行くぐらいなら『1×2』と気を張らずに気軽に過ごしたい、という思いをマスの展開で可視化して、今日の1日を知ることができます」などと説明し、今後も“マス”をデザインした様々な商品を展開していくそうです。

商品は“世界最高峰の工場”で製造し、デザインだけでなく機能性も追求しているとのことで、「ありそうでなかったバッグなので、手に取ってもらって、思想を受け取ってもらいたい」「世界中の人に使ってほしい」と語っています。

そして、飲食事業に続いてのアパレル事業参入に対してネット上では、

  • 色んな事をどんどん思いついて、実際行動にできるお金も人間関係もうらやましすぎ
  • 歌に俳優にお店…次はカバン? 一体何がしたいのか
  • 手を広げ過ぎだよね。この方は一体何がやりたいんだろう。金儲け?って見えちゃうね。
  • 人間としての器…散々周りを傷つけて迷惑かけといてどの口が言ってんの?!
  • スリコとかで売ってたら買ってみてもいいかな
  • ごめん!!このバックに人生を見つめ直させられる程の、軽い人生を送ってきてない
  • 人間としての器って、Rちゃん、SKY-HI、BE:FIRSTのメンバー、ベスティーを傷つけておいて言う言葉ですか。
  • 本当に何言ってるかよく分からないです笑笑 久しぶりに目が離せないヘンテコリンな人が出てきて嬉しい
  • 何言ってるのかわからないな。カッコよさげな言葉をそれっぽく並べてるけど、言ってる本人がいちばん意味を理解してないやつ。

などの声が上がっています。

三山凌輝さんは記者発表でブランドに込めた想いなどを熱く語っていたようですが、抽象的で分かりにくく、一体何を言っているのかさっぱり分からないという声も少なくありません。

『MASU BAG』の商品販売ページにも、「思想を纏うプロダクト」だとして長々と抽象的な説明が書かれており、四角いマスは単なるデザインではなく、「自分という器」「生き方そのもの」を映し出しているとのことですが、バッグの素材や機能性に関する説明は特になく、そこそこの価格設定となっていることから、正直言って熱狂的なファンぐらいしか購入しないのではと思います。

『親父のあんかけパスタ、』に関しても、オープン初日は行列ができていましたが、わずか2ヶ月で店はガラガラ状態になっていたとも報じられており、集客に苦戦しているとみられます。

飲食事業や本業の音楽活動をスタートさせたばかりの状況で、今度はアパレルに進出し、いきなり手広くやりすぎとして、今後を懸念する声も多く上がっていますが、今後それぞれで成果を上げることはできるのか見ものですね。

参照元
  • https://hochi.news/articles/20260402-OHT1T51108.html
  • https://www.chunichi.co.jp/article/1231852
  • https://shop.gomasu.life/collections/masu-bag
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:NTNjOTI3ZW

    何かひとつに絞ればいいのに
    誰の金でやってんだよ

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