芸トピ

村本大輔がアメリカに移住し活動開始へ。ウーマンラッシュアワー解散否定、相方・中川パラダイスとコンビ継続の意向

ウーマンラッシュアワー村本大輔がビザ取得で来年渡米、日本での活動終了発表。英語でスタンダップコメディ挑戦へ

『THE MANZAI 2013』で優勝したコンビ『ウーマンラッシュアワー』のボケ担当・村本大輔さん(42)が、年内をもって日本での活動を終了し、来年に渡米することを明らかにしました。

村本大輔さんは自身のYouTubeチャンネルで、約2年前から申請していたというアーティストビザ(芸術ビザ)を取得できたことを報告し、「アメリカに約3年、行けることになって。3年間でアメリカの英語と、そしてアメリカのコメディーを学びたいなと思って…。学びたいというか、感じたいと思ってアメリカに行きます。日本の活動は年内で終了で、日本には年内いて、来年頭ぐらいからアメリカに行こうと思います」と、来年渡米することを明かしました。

続けて、「これ見てる人も『まだ行ってなかったの?』って人、いると思うんですけど、2年間ずっと潜伏し続けて、そしてやっと潜伏した結果、ビザが取れたと。ホントにあの、なかなか苦しい2年間でした」などと語り、アメリカでスタンダップコメディに挑戦するとしています。

また、相方・中川パラダイスさんとのコンビ活動についても語り、コンビを解散することなく帰国後にまた活動再開する意向を示しています。

<↓の画像は、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん、中川パラダイスさんの写真>

そして、ウーマンラッシュアワー村本大輔さんの渡米発表に対してネット上では、

などの声が上がっています。

ウーマンラッシュアワー村本大輔さんの渡米報告動画

村本大輔さんがアメリカで挑戦するスタンダップコメディは、観客と対話もしながら社会風刺ネタなどを皮肉交じりに語る話芸で、欧米などではコメディの主力となっており、村本さんは2016年に見たアメリカのスタンダップコメディアンの話芸に衝撃を受け、2017年春から英語でのスタンダップコメディ挑戦を目指して、これまでに複数回現地にも渡って修行を積んでいました。

2019年に、翌年の40歳の誕生日をめどにアメリカで活動を開始する意向を示すも、新型コロナウイルスの感染拡大などにより延期、2021年の『THE MANZAI 2021』に出演時に、2022年3月に渡米することを発表しましたがビザの問題で延期となり、その間も英語を学ぶためにイギリス・ロンドンに渡るなどしていました。

ウーマンラッシュアワー村本大輔さんがロンドンでネタ披露時の動画

そして、渡米宣言から4年経ってようやくビザを取得、現地でスタンダップコメディに本格的に挑戦することが決まり、所属事務所『吉本興業』の同期であるピース・綾部祐二さん、後輩の渡辺直美さん、先輩の“たむけん”ことたむらけんじさんに続いて渡米し、現在の英語力はどれほどのものなのかは不明ですが、来年から3年間、現地で場数を踏んでスタンダップコメディアンとして活躍できるよう頑張ってほしいです。

また、帰国後には再びウーマンラッシュアワーとして活動し、さらにパワーアップした新たなネタを見せてくれることに期待したいです。

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