魔人ブウの声優・塩屋浩三が死去、死因の病名は脳出血。71歳で亡くなり、事務所が訃報伝える。

『ドラゴンボール』シリーズの新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作が発表され話題になる中で、魔人ブウ役などを演じていた声優・塩屋浩三さん(しおや・こうぞう)が、1月20日に亡くなっていたことが分かりました。71歳でした。
所属事務所『青二プロダクション』が28日に公式サイトを更新し、塩屋浩三さんの訃報を伝え、葬儀は遺族の意向で近親者のみで執り行ったといいます。
塩屋浩三さんの死因となった病名は「脳出血」としています。
<↓の画像が、事務所の訃報コメント全文>

塩屋浩三さんは小学生のころに、『海のトリトン』のトリトン役、『科学忍者隊ガッチャマン』のつばくろの甚平役などで知られる弟で声優・塩屋翼さん(しおや・よく 67歳)と共に『劇団ひまわり』に入団し、子役時代には実写ドラマ『悪魔くん』(テレビ朝日系)などに出演していました。
<↓の画像が、子役時代の塩屋浩三さん>

中学生の時に劇団を辞めましたが、高校卒業後に再び役者として活動し、1982年から声優活動を始めました。
その後は、数多くのアニメや洋画の日本語吹き替えを担当し、これまでに出演した主な作品と代表的なキャラクターは、『ドラゴンボール』シリーズの魔人ブウ、ギニュー特戦隊・グルド、『忍たま乱太郎』の兵庫第三協栄丸、『ゲゲゲの鬼太郎 第4シリーズ』の子泣きじじい。
『SLAM DUNK(スラムダンク)』の桜木軍団・高宮望、『機動戦士Zガンダム』のサエグサ、ロベルト、『キン肉マンⅡ世』のキン肉真弓、『ワールドトリガー』の鬼怒田本吉などとなっています。
2020年代に入っても様々な作品に出演し、バイプレイヤーとして活躍を続けていました。
そんな塩屋浩三さんが71歳で亡くなったということで、死を悼む声が相次いでいます。
塩屋浩三さんの独特の声は、これまでに様々な作品で耳にしてきただけに、突然の訃報を受けて残念な気持ちでいっぱいです。
塩屋浩三さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
魔人ブウの声が印象的でした
弟の翼さんも残念がってます