オリックス山﨑颯一郎投手が美人彼女と婚約、結婚秒読みか。週刊文春がプロポーズ成功報道、家族と球団の回答は…

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オリックス・バファローズ山﨑颯一郎投手

“球界No.1イケメン”との呼び声も高い『オリックス・バファローズ』の山﨑颯一郎投手(やまざき・そういちろう 27歳)が、かねてから交際の彼女にプロポーズし、近く結婚する可能性を週刊誌『週刊文春』が報じています。

山﨑颯一郎投手は、高身長と甘いマスクによって女性人気が非常に高く、オリックスの女性ファン(通称:オリ姫)の投票企画「オリ姫が選ぶバファローズの推しメン(オリメン)」では、2023・2024年に2連覇を達成しており、昨年のオリメンはメガネが似合う選手というコンセプトで、3位にランクインしていました。

<↓の画像は、オリメンで2連覇を達成した金髪姿の山﨑颯一郎投手>
オリメン2連覇の山﨑颯一郎投手

そんな山﨑颯一郎投手のプライベート事情を週刊文春が報じており、長年交際している彼女がいることや、昨年12月にプロポーズして成功したとしています。

週刊文春の取材に球団関係者は、山﨑颯一郎投手が交際している女性について、「神奈川県出身のA子さんです。川口春奈似の美人で、年齢は山﨑の1歳上。出会ったのは山﨑の1軍デビュー前の約8年前で、交際期間は6年ほど。大阪で同棲していたそうです」と明かしています。

<↓の画像は、女優・川口春奈さん>
川口春奈

約6年交際の末に、東京ディズニーシーのホテル・ミラコスタで真っ赤なバラの花束を彼女に渡してプロポーズし、無事に成功して婚約となったそうです。

山﨑颯一郎投手の彼女は、山﨑投手の両親とも良い関係を築いているようで、一緒に試合観戦時の写真を自身のSNSに投稿したり、山﨑投手との2ショットも公開するなど、交際を隠している様子は無かったそうです。

週刊文春は真相を確かめるため、山﨑颯一郎投手の実家まで行き、祖母に婚約は事実なのか聞いたところ、「私からは何も言えなくて(中略)めでたい話ではあるんだけどね(笑)」と否定はしなかったといいます。

球団にも問い合わせたところ「プライベートに関するご質問につきましては、ご回答いたしかねます」と答えたとしています。

山﨑颯一郎投手と彼女の婚約報道を受けてネット上では、

  • さみしー!でもよかったね!お幸せに!
  • オリ姫さん、そーいちロスになるわ、、、
  • 長年お付き合いしていた方なので誠意を示したという事でおめでたいですねー。それにしても、ロマンティックなプロポーズをするタイプとは思わなかった(笑)
  • 素晴らしい伴侶を得て、来シーズンの無双活躍ほんとに期待する。イケメンでNo. 1であるならば実力も相応であってほしい。期待してるで。
  • にわかオリ姫の数が減ってくれてチケット取りやすくなれば助かる
  • 昨シーズンの復活といい、いい話だよ。おめでとうございます。今年は1年通して活躍してほしいなあ。
  • 今オフ、オリックス選手の結婚報道は、曽谷投手、来田選手に続き3人目。いずれも20歳台半ば前後の選手。
    颯一郎投手には、今季はコンスタントな活躍を期待、オリックスリリーフ陣の支えとなることを期待

などの声が上がっています。

婚約を報じられた山﨑颯一郎投手の経歴は、中学3年時の2013年に、世界少年野球大会で日本代表に選出され、中学卒業後は福井の甲子園常連校・敦賀気比(つるがけひ)高校に進学し、登板機会はありませんでしたが2年時に春のセンバツで優勝、同年夏の甲子園で初登板を経験しました。

その後はチームのエース投手として活躍し、高身長から繰り出すストレートを武器として当時は“北陸のダルビッシュ”とも称され、2016年のプロ野球ドラフト会議でオリックスから6位指名を受けてプロ入りしました。

プロ2年目の2018年には『WBSC U-23ワールドカップ』の日本代表に招集され、初戦を含めて2試合で先発を務め、チームの準優勝に貢献する好投を見せ、最優秀防御率賞を獲得しました。

しかし、2019年に右肘を負傷してトミー・ジョン手術(右肘内側側副靭帯再建術)を受け、球団からは戦力外通告を受けて育成選手として再契約しました。

2020年は2軍での調整が続きましたが、同年のファンフェスタで「吹田の主婦」というオリジナルキャラクターに扮して料理対決の審査員を務め、このキャラクターが大きな反響を呼び、ファンの幅を広げました。

<↓の画像左から、「吹田の主婦」に扮した山﨑颯一郎投手、ママ友「芦屋のマダム」に扮した宇田川優希投手>
吹田の主婦と芦屋のマダム(山﨑颯一郎投手と宇田川優希投手)

その後、2021年に初めて1軍に昇格し、9試合に登板して2勝2敗、防御率3.69の成績で、翌年には開幕ローテーション入りも果たしましたが、肩の故障や成績不振によって2軍落ちし、その後1軍に復帰後は中継ぎ・抑えで起用され、2022年は15試合登板で0勝2敗、1セーブ、6ホールド、防御率3.00。

2023年はキャリアハイの53試合登板で、1勝1敗、9セーブ、27ホールド、防御率2.08の成績でチームのリーグ3連覇に貢献し、同年にはファン投票でオールスターゲームにも初出場したほか、登板機会はなかったものの、『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の侍ジャパン(日本代表)にも選ばれました。

こうした活躍によって2023年オフの契約更改で年俸は、4,700万円増の7,000万円(推定)まで増額となるも、2024年は下半身のコンディション不良によって成績が伸びず、わずか7試合の登板に終わり、年俸は5,300万円までダウンしました。

2025年シーズンは28試合登板で、2勝1敗、4ホールド、防御率4.28で、2026年の推定年俸は4,500万円となっています。

山﨑颯一郎投手は昨シーズン終盤に、2試合連続でノーアウト満塁の大ピンチの場面でマウンドに立ち、無失点で切り抜ける好投を見せており、シーズンを通しての成績は振るわなかったものの、今シーズンの活躍に大きな期待が寄せられています。

そんな山﨑颯一郎投手の婚約が報じられ、祖母や球団サイドは取材に認めていないものの、週刊文春は昨年12月にホテル・ミラコスタでプロポーズしたことなど、かなり具体的な情報を伝えていることから、事実の可能性は十分ありそうです。

このまま結婚となるかどうかはまだ不明ながら、引き続き彼女のサポートを受けながら、今シーズンはファンの期待に応える活躍ぶりを見せてほしいです。

参照元
  • 週刊文春 2026年1月15日号
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:OGJkNGI3MG

    一途であとは野球にいきてほしい

  2. 2
    匿名
    ID:ZjUyZTQ2YT

    人のプロポーズまで知ってるとかキショすぎ
    実家に行くとか常識もない

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