西川史子の現在…脳出血を2度発症で左半身麻痺の後遺症。病院辞めてリハビリ生活か。復帰を願い応援の声相次ぐ

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西川史子

2021年と2023年に脳出血を発症し、表舞台から姿を消した形成外科医・タレントの西川史子さん(にしかわ・あやこ 54歳)の近況を『NEWSポストセブン』(小学館)が報じ、ネット上では様々な声が上がっています。

西川史子さんはかつて、様々なバラエティ番組や『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、タレントとしても活躍していましたが、2021年8月に自宅で右脳出血を発症して緊急手術を受け、幸い命に別状はなかったものの、左半身に麻痺が残ったことでリハビリ治療を続けていました。

その後、症状が回復して2022年5月には仕事を再開させ、同年末に母校・聖マリアンナ医科大学の大学院リハビリテーション科に合格したことを発表し、2023年4月にインスタグラムで大学院への入学を報告していました。

<↓の画像は、聖マリアンナ医科大学大学院の入学式での親子3ショット>
西川史子と両親の画像

しかし、入学から約2ヶ月後に脳出血を再発し、再入院していたことを週刊誌『女性セブン』が報じました。

西川史子さんの父親が女性セブンの取材に応じ、「6月に症状が出て、いまもずっと入院したままです。主治医から時々連絡が来て、一応順調に回復しているらしいけど、片方(半身)のいうことがきかないから大変でしょうね……。いまもずっとリハビリを続けているようです」と病状を明かしていました。

この報道から1ヶ月後の2024年1月1日に西川史子さんはインスタグラムを更新し、「明けましておめでとうございます! ピンと張り詰めた空気の中、遠くに富士山が見えます。一昨年脳出血になって今日も変わらず病院でリハビリです。今年もどうぞよろしくお願いします!」と投稿したのを最後に更新が停止しており、ファンからは心配の声が上がっていました。

<↓の画像が、2024年元日のインスタグラム投稿>
西川史子が脳内出血を再発後のインスタグラム投稿

NEWSポストセブンの取材によると、西川史子さんは脳出血を再発してから1年半後の2024年末に、10年間暮らしていた都内一等地に建つ1億円の自宅マンションを売却、さらに勤務していた複数のクリニックを退社したそうです。

そして、西川史子さんをよく知る医療関係者に近況を聞いたところ、「脳出血の再発で長い入院生活を余儀なくされていましたが、現在は退院しています。」「通院しながら、麻痺が残る左半身のリハビリに励んでいます。患者さんの身になって治したいと決意して入学したばかりでしたが、治療に専念するために大学院には通っていないそうです。」「志半ばで辞めるというのは苦渋の決断だったと思います。今はまだ病気で大変な状況ですが、復帰を目指して努力を重ねて、きっとまた元気な姿を見せてくれると信じています」と語ったとのことです。

この報道を受けてネット上では、

  • まだ50代なのに。お医者様でも自身の健康を保てるわけじゃないのよね
  • 離婚して人生が狂ったって言ってたなぁ。豪華なマンションで一人暮らししてたけど、酒量が明らかに増えてたし激痩せしてて、精神的にかなり追い込まれてる様子だったね。
  • 頭良くて美人な人だから、また元気な姿を見せて欲しい
  • サンジャポは、この人が居てくれるから面白かった。元気になるように祈ります
  • 出てきた頃は高飛車言われてたけど早々にキャラ崩れてたし面白い先生のイメージ。無理せず早く良くなってほしい
  • 医者(お金持ち)の娘で、本人も医者(頭脳明晰)で、元ミス日本(容姿端麗)で… 端からみれば二重にも三重にも恵まれた人だからイージーモードな人生と思いきや、ダメンズだったり病気に苦しんだり、何気にハードなんだよね…
    西川先生好きだったから心身共に元気になって欲しいです
  • 西川先生、品があり優しい気遣いの人で大好きです。好きなものに囲まれてご自分のペースで暮らせますように。

などの声が上がっています。

女性セブンが約2年前に報じた記事によれば、西川史子さんは寝たきりにさせないことをモットーとする病院に入院していたそうで、同誌の取材に対して知人は、「食欲もあり、お話も楽しそうにしていて元気です。ただ、かなりお痩せになりました。もともとふくよかとは言えない体形でしたけど、お見舞いに来る方がびっくりされることも多いようです」と語っていました。

現在はどこまで体重が戻り、そして左半身麻痺はどれほど回復しているのか詳細は明らかになっておらず、近影も公開されていないのでなんとも言えませんが、ネット上では今後またテレビで元気な姿を見せてほしいとして、応援の声が相次いでいます。

西川史子さんはかつて自信家・毒舌キャラで活躍していましたが、実際のところは「心配性で自分に自信がなかった」と、1度目の脳出血を発症する直前のインタビューで明かしていました。

また、真面目で繊細な性格をしているとも周囲から評されていたので、2度の脳出血後に1億円の自宅を手放して病院も辞め、さらに大学院にも通えなくなってしまったことに対する精神的ダメージも相当大きいと思いますが、社会復帰を諦めることなく引き続きリハビリに取り組み、今後またどこかで元気になった姿を見せてくれることに期待したいところです。

参照元
  • https://www.news-postseven.com/archives/20260224_2094099.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20260224_2094098.html
  • https://bunshun.jp/articles/-/45250
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