Def Tech・Microは創価学会員、長井秀和が薬物使用の噂明かす。大麻所持で逮捕前から友人らが問題視か

音楽ユニット『Def Tech(デフテック)』のMicro容疑者(マイクロ 本名=西宮佑騎 45歳)が、自宅で大麻を所持していたとして逮捕され、8日に開催予定だった日本武道館での20周年記念ライブが中止となり、加えてソロライブツアーや著書の出版中止など、大きな波紋を広げています。
そうした中、「間違いないっ!」の決め台詞で知られるピン芸人で、西東京市議会議員の長井秀和さん(56)がMicro容疑者について、「薬物がやめられなくて、回りは困ってました。」とX(旧ツイッター)に投稿したことで注目を集めています。
Micro容疑者は2日に、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:麻取、マトリ)によって自宅を家宅捜索され、大麻と見られる植物片を所持していたことにより、麻薬取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されました。
『東京スポーツ(東スポ)』の取材によると、Micro容疑者は逮捕前日まで、Def Techの日本武道館ライブのリハーサルに参加していたといい、同紙の取材に事務所関係者は、「1日に都内のスタジオで武道館公演に向けたリハーサルを行いました。本人の様子はいつもと変わらず異変もありませんでした。本人は翌2日はオフ。こちらが今回の件を知ったのは報道からでした」
と語っています。
事務所や知人は、Micro容疑者が麻薬に手を出していることは一切知らなかったといい、驚きを隠せない様子です。
その一方で、長井秀和さんはMicro容疑者の逮捕後にXを更新し、「創価学会の芸術部(芸能人勧誘部隊)の若頭Microの逮捕。薬物がやめられなくて、回りは困ってました。」
と綴り、周囲も違法薬物使用を把握していたとしています。
<↓の画像は、長井秀和さんのX投稿>

この投稿を受けて週刊誌『フラッシュ』は長井秀和さんに取材を行い、Micro容疑者との関係を聞くと、「Microさんとは2009年頃に初めて会いました。両親などが創価学会員の2世会員ではなく、自らが入会した、今では珍しい方です。信仰心も厚く、積極的に勧誘活動もおこない、集まりなどにもよく顔を出していました。若い会員たちの『兄貴分』的な存在でした」
と説明したとしています。
ちなみに、長井秀和さんは両親が創価学会員の2世信者で、東京創価小学校から創価中学・高校に進み、創価大学を卒業している“創価エリート”でしたが、やがて創価学会の教義に対して疑問を抱くようになり、色々と調べるうちに「学会は矛盾だらけで、宗教の体を成していない」と考え、2012年に脱会しました。
長井秀和さんは、Micro容疑者が違法薬物を使用しているとの噂は以前から聞いていたそうで、「彼と私には共通の友人も数人いまして、その方たちから『なかなか(薬物を)やめないで困っている』と打ち明けられていました」
と告白しています。
フラッシュはMicro容疑者の事務所スタッフにも取材を行い、創価学会員であることは間違いないと認めた一方で、長期にわたる違法薬物使用は強く否定したといい、「日本武道館の公演に向けてのリハーサルでも(薬物使用があれば)分かると思いますし、そういった兆候はまったくありませんでした。私たちも報道を通じてしか(事件の内容が)わからず、コメントができない状況です」
と語ったとのことです。
これに対してネット上では、
- 大麻所持よりも創価学会会員の方がびっくりなんだけど
- 以前から分かってたなら通報しなよ 学会だからしなかったの?
- 依存性があるのは薬物だけでなく宗教も
- 色々不安定な人なのかもね
- 薬なんかやらなくても信仰でなんとかならなかったのか?
- マイクロは昔からRIZEとも繋がってるし、その辺はみんなやってるんだろうなと思います。ジェシーとケンケンは以前逮捕されてましたよね。
- 宗教団体のトップが「薬物やってたら天国行けない」って言ったら、信者全員止めるんじゃね?
- 信心が足りないからこうなるんだよ。ちゃんと朝昼の勤行サボらずやったか? あとちゃんと折伏と財務のノルマこなさないから…
などの声が上がっています。
Micro容疑者が創価学会員だったことに対して驚きの声も上がっているのですが、これまでに創価学会の機関紙『聖教新聞』に登場したり、東日本国際大学・東洋思想研究所の客員教授として創価大学を表敬訪問し、授業や講演を行うなどしていました。
<↓の画像は、2019年に創価大学で撮影の写真>

また、Def Techのデビュー・ミニアルバムに収録の楽曲『Quality of Life』の歌詞には「価値創造」というワードが登場し、創価学会の「創価」とは「価値創造」を意味していることや、Def Techは代表曲『My Way』も含めて、ポジティブで前向きな歌詞が頻繁に登場するため、デビュー当初からネット上では創価学会との強い結びつきが噂されていました。
そして、大麻事件によって中止となったソロライブツアーは、創価学会の関連団体『民主音楽協会(民音)』が手掛けており、発売中止が決まった著書『波に乗る366日の音楽』も、創価学会系の『潮出版社』から出版予定でした。
しかし、今回の事件を受けて創価学会系の各サイトからは、Micro容疑者関連の記事などが一斉に削除されており、衆議院議員総選挙を目前に控える中で、公明党の支持母体である創価学会のイメージ悪化などを懸念して早急に対応したとも考えられます。
現時点で、マトリはMicro容疑者の認否は明らかにしていませんが、長井秀和さん曰く、Micro容疑者の薬物使用は周囲も知っていたとのことで、長年活動を共にしている相方・Shenさんも耳にしていた可能性なども考えられますが、今後どういった報道が出てくるのかに注目です。
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- https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375932
- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/390575/
- https://www.news-postseven.com/archives/20221201_1817656.html
- https://friday.kodansha.co.jp/article/262220










































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