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華原朋美が伝元退所へ。週刊文春にマネージャーの旦那・大野友洋との別れ告白、金銭トラブルも明らかに

華原朋美が事務所社長の夫と離婚、2度目の独立か。ギャラ問題で関係悪化し絶縁宣言

歌手・華原朋美さん(本名=下河原朋美 48歳)が週刊誌『週刊文春』の取材に応じ、所属事務所『伝元(でんげん)』の社長兼マネージャーで夫の大野友洋さんと離婚したことや、年内をもって事務所を辞めることを明らかにしています。

華原朋美さんと大野友洋さんの離婚は10月に週刊文春が報じましたが、華原さんは同誌の取材に「してないですよ。してたら一緒にいないでしょうよ」と否定、自身のYouTubeチャンネルに動画まで投稿し離婚をキッパリ否定していました。

しかし、週刊文春は夫婦の知人から、5月に離婚したという情報を入手したほか、「華原さんは12月31日に伝元を辞める。『もう大野さんとは会わない』と話していました」という証言を新たに入手したため、12月中旬に改めて本人に取材を行ったとのことです。

すると、華原朋美さんは「事務所を辞めるのは事実です。12月31日に出演するイベントが最後です」と明かし、大野友洋さんに対する不満もぶち撒け、結婚前に借金や金銭トラブル、婚姻歴、子どもの有無などを聞いたんです。彼は全部『ノー』と答えました。婚姻届を提出する際に戸籍も見せて貰いましたが、まっさらで。それで本当なんだなと思い、入籍した。でも嘘でしたと語っています。

大野友洋さんが元妻との間で起こした様々なトラブルや、華原朋美さんにウソをついて結婚したことなどは5月に週刊文春が報じ、華原さんはその後YouTubeにアップした動画で、「私はもし(夫に)結婚歴や離婚歴、子どもがいたと知っていたら、絶対に結婚はしませんでした」などと語りつつ、離婚するかどうかはまだ迷っている状態だとしていました。

華原朋美さんはすぐに弁護士を立て、大野友洋さん側と交渉の末に5月に離婚が成立したそうですが、その後もブログやSNSなどでラブラブぶりをアピールしていました。

その理由について華原朋美さんは、大野友洋さんから「俺は変わるから信じてくれ」などと何度も言われ、その言葉を信じようと思ったからだそうです。

<↓の画像は、華原朋美さんが10月投稿の大野友洋さんとの写真>

そんな2人の関係が完全に崩壊した決的的な原因は、華原朋美さんのギャラを巡るトラブルだったそうで、週刊文春の取材に華原さんの知人は、「彼女はイベント、コンサートなど精力的にこなしていたがギャラが明らかに少なかった。そこで華原さんは明細を出すよう大野さんに求めた。でも金額と支払った日付、『TV』『イベント』などと書かれた紙を渡されただけでした」と明かしています。

週刊文春が華原朋美さんに知人が持っていた明細を見せたところ、「本物です」と認めた上で、『私はこのステージに立って、幾らで歌っているんだろう』という疑問を抱えていました。Tシャツやパーカーなどのグッズも勝手に販売されていて、収益の分配があるかわかりませんと語っています。

これに不信感を抱いた華原朋美さんはクライアントに、伝元にギャラをいくら支払ったのかを確認したところ「198万円」と答え、一方で大野友洋さんは「100万円だった」と主張したそうです。

そして、華原朋美さんは年内をもって伝元を辞めることを決意したそうで、お金は返して欲しいですが、彼とは二度と会いたくない。精神的に辛く、眠れない日が続いています。大野さんには伝元のホームページから私の名前を消していただき、もう私の名前を使わないで欲しいと訴えています。

一方で大野友洋さんは週刊文春の取材に「離婚していない」と否定した上で、「まだ退社は決まっていない。(明細の件は)伝元は内訳を誰にも出したことがない。(ギャラを少なく伝えた件は)150万と伝えたのに、本人が100万と騒いでいる。グッズは赤字なので、収益を払いようがない」と語り、華原朋美さんの主張に真っ向から反論しています。

この報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

華原朋美さんと大野友洋さんは離婚記事が出た10月6日にYouTubeやツイッターなどで、「私たちは離婚などしておりません。息子と主人と華原朋美、3人家族仲良くやっております。その事実はございません」と否定しました。

また、YouTubeにアップした動画では大野友洋さんが、「いま妻は不妊治療をしていて、本当に痛くて、本当に大変で、本当に辛い治療をしているところです。僕が原因でもありますが、とにかく妻にストレスを与えないで下さい。今一番大事な時なんです。これからなんです。命を授かる。本当に皆さんそっとしてください。僕が悪いのは当然です。妻は悪くありません。僕のことを書くのは構いません。僕が迷惑をかけて妻を悲しませているし。今が1番大事な時なんです。努力しているんです。記者さん、文春さん、本当にそっとして下さい。よろしくお願いします」と訴え、華原朋美さんは涙を流していました。

しかし、結局は週刊文春が報じていた通り5月時点で離婚が成立していて、事務所も辞めることを決意したそうですが、大野友洋さんは週刊文春に元妻へのDV疑惑や養育費の未払いなどを報じられ、10月にも『女性セブン』に様々な黒い疑惑を報じられていただけに、関係を完全に断つことを決断したのかもしれません。

華原朋美さんは9月末に伝元からの独立を発表した際にも、事務所を辞めようと思った理由について「確実なる明細票を出してくれなかったことになります」と説明していたのですが、女性セブンの取材によれば、大野友洋さんは数年前から会社の資金繰りに困っていた様子で、税金の滞納によって今年2月と7月には所有する不動産を差し押さえられるなどしていたとのことです。

そうした背景があり、華原朋美さんにもウソをついてギャラを誤魔化していた疑いがありますし、今後さらに大きなトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、大野友洋さんから離れるという選択は間違っていないと感じるものの、公私共に大きな支えを失い、今後また精神状態が不安定になってしまうのではないかと少し心配ですね。

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