米倉涼子が麻薬取締法違反容疑で書類送検、違法薬物をマトリが押収報道。主演映画公開前に捜査当局が動く

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米倉涼子

女優・米倉涼子容疑者(50)が、麻薬取締法違反容疑などで書類送検されたことが分かりました。

『フジニュースネットワーク(FNN)』の報道によると、米倉涼子容疑者とアルゼンチン人の知人男性が違法薬物に関与している疑いが浮上し、昨年夏ごろに、麻薬捜査を専門とする厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(略称:麻取、マトリ)が自宅を家宅捜索し、押収した薬物を鑑定した結果、違法薬物であることが判明したとのことです。

そのため、捜査当局は米倉涼子容疑者とアルゼンチン人男性の共同所持容疑での立件を視野に、これまで捜査を進めてきたとみられるとしています。

しかし、アルゼンチン人男性は家宅捜索後に日本から出国しており、現在も日本に戻ってきていないとみられており、ガサ入れが約5ヶ月経過したタイミングで、米倉涼子容疑者のみ麻薬取締法違反容疑などで書類送検したようです。

米倉涼子容疑者が麻薬取締法違反容疑などで書類送検報道

米倉涼子容疑者が違法薬物に関与した疑いが浮上し、昨年8月にマトリのガサ入れを受けていたことは、昨年10月に週刊誌『週刊文春』の報道で明らかになりました。

ただ、米倉涼子容疑者と個人事務所『Desafio(デサフィオ)』はその後も沈黙を続けていましたが、昨年末に公式サイトで声明を発表し、「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切り、ついたと認識しております。」「私を信じてサポートをしてくださっている方々に感謝をしつつ、少しずつ前に進んで参りたいと考えております。」としていました。

ガサ入れを受けたことは事実と認め、そして現在も捜査が継続していることを明かしつつも、「一区切り、ついたと認識しております」として芸能活動再開を示唆し、そして2月13日から配信予定の主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Amazonプライムビデオ)の予告映像も今月解禁されました。

『エンジェルフライト THE MOVIE』予告動画

しかし、その直前に麻薬取締法違反容疑などで書類送検され、このまま起訴される可能性もゼロではない状況で、もしそうなれば『エンジェルフライト THE MOVIE』は配信延期などの対応が取られることも十分考えられます。

現時点では書類送検されただけで、米倉涼子容疑者の自宅から見つかったとされる違法薬物に関しては、米倉容疑者が所持していたのか、同棲していたアルゼンチン人男性が所持していたのかは不明で、そこがハッキリしなければ起訴しても有罪とすることは難しいため、米倉容疑者は不起訴となる可能性も十分あります。

書類送検報道を受けて、米倉涼子容疑者は今後どのような対応をとるのか、引き続き動向を見守りたいところです。

参照元
  • https://www.fnn.jp/articles/-/989668
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:YmE4YTNjMj

    結局米倉さんも書類送検されちゃうのね。
    家にあって同棲していりゃあ使用の有無にかかわらず当然疑われるよね。一緒にいるときに使用していたら挙動がおかしいのに気付くだろうし。
    誰かの密告だとしても、警察も内偵調査をしっかり時間かけて証拠を押さえた上で家宅捜索入っているだろうから言い逃れできないよね。
    はぁ。。。まじでなんでそういう人と繋がるかなー。

    初犯で共同所持でも今後の活動に支障がでるけど、万が一それだけの容疑じゃ無かったら、米倉さんの出演作品が全部販売停止&非公開になって生涯お蔵入りになるね。

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