米倉涼子が麻薬取締法違反で不起訴濃厚も絶体絶命か。マトリのガサ入れ、書類送検でダメージ。事務所移籍が得策か

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米倉涼子

女優・米倉涼子さん(50)が先日、麻薬取締法違反容疑で書類送検されたことが報じられたものの、このまま不起訴となる可能性が高いとみられていますが、週刊誌『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』は“絶体絶命のピンチ”を迎えているとしています。

米倉涼子さんが書類送検されたことは『FNN(フジニュースネットワーク)』が20日に報じ、昨年夏ごろに厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:麻取、マトリ)が自宅を家宅捜索し、押収物を鑑定した結果、違法な薬物であることが判明したといいます。

米倉涼子さんは自宅で、恋人のアルゼンチン人ダンサー・X氏(42)と同棲していたため、捜査当局は共同所持容疑での立件を視野に捜査していたものの、X氏は家宅捜索後に出国して以降、海外から戻ってこないことから、米倉さんのみ書類送検という形になったとみられています。

マトリが米倉涼子さんの自宅をガサ入れしたことは昨年10月に『週刊文春』が報じ、押収物の中には大麻の植物片、液状の薬物、麻薬を含む錠剤、薬物を使用するための器具なども押収し、2人の逮捕状を取っていたとしています。

しかし、X氏は10月に帰国予定だったものの、「家族の病気」を理由に戻らず、昨年12月18日に米倉涼子さんの自宅で実況見分を行った末に、米倉さんのみ麻薬取締法違反容疑で書類送検したという流れになっています。

実況見分から1週間が過ぎた同26日に、米倉涼子さんは公式サイトで声明を発表し、「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」とガサ入れを認めました。

続けて、「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切り、ついたと認識しております。様々なご見解があるとは存じますが、私は、私を信じてサポートをしてくださっている方々に感謝をしつつ、少しずつ前に進んで参りたいと考えております。私の心身には問題はありません。今一度初心に立ち返り、一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます。」と綴り、芸能活動再開を示唆しています。

<↓の画像は、米倉涼子さんが昨年12月26日に出したコメント全文>
米倉涼子の声明

マトリは米倉涼子さんを書類送検しましたが、これはあくまでも捜査後の形式上のもので、米倉さんは尿鑑定で陰性だったとの報道もあり、見つかった薬物が米倉さんのものだったと証明できない以上は、起訴しても有罪にすることは非常に難しく、不起訴になる可能性が高いとみられています。

不起訴となれば芸能活動を再開するのは時間の問題ですが、違法薬物への関与疑いでマトリのガサ入れを受け、書類送検されたのは非常に大きな問題だとフライデーデジタルは指摘しています。

記事ではテレビ局関係者が、「捜査機関の動きからこの結末は予測できましたが、ショックですね……。書類送検と週刊誌の疑惑報道とでは、まったくダメージのレベルが違う。これだけ大々的に報じられては、新規のオファーは期待できないでしょう。CMクライアントも迂闊(うかつ)に手を出せないはず。米倉さん自身が記者会見で潔白を証明し、世間を納得させることができれば話は違ってきますが…」と語っています。

また、芸能活動再開にあたっては大手芸能事務所に入ることが得策としており、「個人事務所だとどうしてもトップは自分自身になってしまう。その点、大手プロだとチーフマネージャーだったり、社長だったりと目上の人がいる。注意してくれる人がいるというのは全然違います。醜聞からのリカバリーという点でも、組織的なサポートを受けられる大手プロダクションに入っていたほうが断然、有利です。」と語っています。

しかし、芸能界でもコンプライアンスの強化が図られている中で、違法薬物疑惑によってイメージが著しく悪化した、米倉涼子さんの獲得に動く大手芸能事務所が出てくる可能性は決して高くないとみられます。

今後またドラマや映画に出演しても、どうしても“海外逃亡中”のX氏との違法薬物疑惑がちらつきますし、完全にシロとは言えない状態では活動が制限される形になるのではないかと思いますが、これからどのようにして再起を図るのか見ものです。

参照元
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/454648
  • https://j7p.jp/160615
  • https://shueisha.online/articles/-/256318
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