米倉涼子が芸能活動再開前に記者会見必要か。違法薬物疑惑でガサ入れ、逮捕状請求報道が波紋。CM契約も終了し…

昨年9月から芸能活動を突然休止し、翌月に週刊誌『週刊文春』に違法薬物疑惑を報じられた、女優・米倉涼子さん(50)の復帰に大きな注目が集まっていますが、活動再開にあたっては記者会見が必要だと『フライデーデジタル』(講談社)が報じています。
米倉涼子さんは「体調不良」を理由に、昨年9月から出演予定だったイベントを欠席するなどし、ファンから心配の声が上がっていたなかで、同8月20日に違法薬物疑惑によって厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:マトリ)の家宅捜索を受けていたことを週刊文春に報じられました。
それ以降も様々な報道が飛び交いましたが、米倉涼子さんと個人事務所『Desafio(デサフィオ)』はこの件について沈黙を続けていました。
週刊文春の第1報から2ヶ月以上経過し、昨年12月26日に事務所の公式サイトを更新し、「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切り、ついたと認識しております。」「私を信じてサポートをしてくださっている方々に感謝をしつつ、少しずつ前に進んで参りたいと考えております。」
とのコメントを発表しました。
<↓の画像が、米倉涼子さんのコメント全文>

続けて元日にはインスタグラムで、「Hope this year brings you lots of beautiful memories.(訳:今年があなたにとって、たくさんの素敵な思い出に満ちた一年になりますように。)」
と投稿しました。
ついに芸能活動を本格的に再開かと注目を集めるなかで、2022年から米倉涼子さんをイメージキャラクターに起用していた『コーセーコスメポート』が、昨年末をもって契約を終了していたことが判明しました。
『SmartFLASH』(光文社)の取材に同社は、「2025年をもって契約満了する予定だったので、声明を受けての判断ではありません」と説明し、違法薬物疑惑でガサ入れを受けた件とは無関係であることを強調しています。
しかし、フライデーデジタルの取材に広告代理店関係者は、「米倉さんのCMギャラは7,000万円ほどでトップクラスだと言われてきました。それが昨年の疑惑報道で“要注意”扱いとなり、今回の文春報道でダメ押し。現在は“値段がつかない”状態です。『家宅捜索』や『逮捕状』といったネガティブワードが付いて回る女優さんを起用したいクライアントはなかなかいないでしょう」
と語っています。
テレビ局関係者も、「本人がどんなに潔白を主張しても、疑惑が完全に払拭されない限り、手は出しにくい」「身に覚えのないことならば、会見できちんと主張すればいい。2月には主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の公開も控えている。関連イベントも本格化する中、何ごともなかったように登場するのは無理がある。マスコミを排除するのではなく、説明責任を果たしてほしい」
と語っています。
また、気になる恋人の行方についてですが、フライデーデジタルの取材に全国紙の記者は、「捜査関係者によれば、アルゼンチンに戻ったという話もあれば、そこから陸路で別の国に移ったという情報もあるようだ。恋人の米倉さんがX氏の帰国を促してくれればいいのだが、彼女も連絡がつかないようだ」
と明かしています。
これに対してネット上では、
- 疑惑の段階ではリスク高過ぎて使わないのは理解出来る。せめて、自分はやってませんと言える証拠があればね
- 決まってた仕事が終わったら完全に消えそう
- メッキがはがれた。見た目が美人でも中身は伴っていなかった。海外で暮らせばいいさ。
- 成宮くんも記者会見などせずにしれっと復帰してる
- 時間が経てば普通に表舞台に戻ってきますよ。それが芸能界。
- 普通は家にガサ入れなんか入りません。そんな危ない人をテレビ局もスポンサーも起用しないと思う。もうこの方をテレビで見ることはないでしょ
- 現状では、作品にスポンサーが付かないし、お蔵入りになったら大損害だし、リスクが有りすぎて使えない
- もし彼氏が黒に近いとなると、米倉さんもイメージ的に芸能界の仕事は絶望的。記者会見もだが、この彼氏とは別れた方が良い
などの声が上がっています。
米倉涼子さんは人気女優だっただけに、ネット上では芸能活動再開を待ち望む声が多く上がっており、復帰にあたって記者会見などは必要なしとの声も少なくありませんが、週刊文春は今月に入り、【米倉涼子「麻薬疑惑」で逮捕状が請求されていた!】と題して、捜査当局が逮捕状を取っていたことを報じています。
週刊文春の取材によると、米倉涼子さんの自宅からは、大麻の植物片や液状の違法薬物などが見つかり、薬物を使用するための器具なども押収されているといいます。
ただ、米倉涼子さんは恋人のアルゼンチン人ダンサーと自宅マンションで同棲していたため、捜査当局は共同所持容疑での立件を目指しており、8月に仕事で海外に渡った恋人が、10月の帰国予定日にも日本に戻らなかったことで逮捕には至らなかったと伝えています。
この報道はどこまでが事実なのかは現時点で不明ながら、米倉涼子さんはガサ入れを受けたのは事実と認め、そして違法薬物が見つかったとの情報には一切触れることなく、今後も捜査に協力していくとのコメントを発表しています。
このコメントによって現在も様々な報道や憶測が飛び交っており、ハッキリとシロだとは言えない状況では、完全復帰は難しいだろうと思います。
そして、『NHKエンタープライズ』が制作を手掛ける米倉涼子さん主演の『エンジェルフライト THE MOVIE』は、当初の予定通り2月13日からAmazonプライムビデオで配信開始と発表されていますが、メインキャストがコメントを発表しているなかで、米倉さんのコメントは無しという異例の形となっています。
活動再開にあたって記者会見は絶対に必要というわけではありませんが、週刊文春などに報じられた疑惑などについて、事実とは異なるのであればハッキリと否定した方がいいかと思いますし、一体何があったのかを明確にしたうえで、本格的に女優業を再開してほしいと思います。
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- https://friday.kodansha.co.jp/article/454201
- https://j7p.jp/160363
- https://www.aboutamazon.jp/news/entertainment/angel-flight-the-movie-release
- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/386073
- https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13079







































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