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笑福亭鶴瓶がガラガラ声になった理由…似た症状のとんねるず石橋貴明は食道ガン公表。明石家さんまも声出ず、芸能界引退も考えたと告白

笑福亭鶴瓶の声に異変、かすれた状態続き病気心配の声も。花粉症、落語の寄席で喉の酷使が原因と本人説明も…

『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で共演していた中居正広さん(52)の女性トラブルを巡る報道でとばっちりを食らい、物議を醸したタレント・落語家の笑福亭鶴瓶さん(73)の声に異変があり、心配の声が上がっていると週刊誌『女性自身』が報じています。

女性自身によれば、笑福亭鶴瓶さんは昨年から声の調子が悪い様子で、今年に入りさらに状態が悪化しているといい、今年2月以降は声の変化が顕著になり、SNS上では「鶴瓶さんの声心配になるぐらいガラガラ」「鶴瓶師匠の声は風邪かなんかなの?」などと心配の声が急増しているとしています。

ガラガラ声の笑福亭鶴瓶さんの動画(昨年12月公開)

笑福亭鶴瓶さんは3月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際に、声が枯れている理由について、「ずーっとしゃべりすぎで。こんなことになったんです」「年末から独演会とかずーっとあって」と語り、落語家として年間200席以上の寄席で全国を飛び回る中で、ガラガラ声になってしまったと釈明していました。

また、同27日放送の『トークでパンチ VS武川』(MBSラジオ)で笑福亭鶴瓶さんのインタビューが放送され、メインパーソナリティーの武川智美アナウンサーがインタビュー収録時の鶴瓶さんについて、「ずっと花粉症じゃなかったんだけれども『今日なった』って言うんですよ。『今日、花粉症になったって』言って」「鼻もかみながらって状態で、声出しにくくて、なんかシンドそうやなと思ってたんですけど。体は元気だったんです。ただ、お声がかすれていて。『(花粉症に)今日なった』っていうから、いやそんなことはないと思うけどな、と思いながらお話を伺った」と語っていました。

結局のところ、声の不調は喉を酷使したことによるものなのか、花粉症が原因なのかは不明ながら、昨年から現在までずっとガラガラの状態が続いているだけに心配で、4日放送の『A-Studio+』(TBS系)の予告動画でも昨年末から変わらずガラガラ声で、声を出しづらそうです。

明石家さんまさん(69)も急に声がガッサガサになり、その原因については夏にエアコンをつけっぱなしにしていて、ある時に突然声がおかしくなったと語り、昨年7月から数ヶ月にわたってその状態が続き、一時は何を話しているのか聞き取りにくい状態にまで悪化したことから、トーク内容をテロップ表示することもありました。

そして、昨年末放送の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)では、喉の検査を受けたところ「声年齢は180歳」と診断され、芸能界引退も考えて吉本興業の岡本昭彦社長にも会って話をしたと明かしていました。

しかし、岡本昭彦社長と会った日に突然声の調子が元に戻ったとのことでしたが、明石家さんまさんの年齢から、ガンなど何か深刻な病気なのでは疑う声も少なくありませんでした。

最近では、『とんねるず』の石橋貴明さん(63)も声がかすれるなどの異変があり、ファンから心配の声が上がる中で、3日に自身のYouTubeチャンネルで、昨年秋から体調に異変があり、今年2月に症状が悪化したことで検査した結果「食道ガン」と診断され、入院・手術のためにしばらく芸能活動を休止することを発表しました。

食道ガンや喉頭ガンなどは症状として声のかすれなどがあり、症状が長引き場合には注意が必要とされていますし、今後も症状が続くようであれば早めに検査を受けてほしいですね。

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