広末涼子が追突事故で罰金70万円の処分。芸能活動再開時期は未定もファンと交流再開、直接会話のイベントも実施

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広末涼子

女優・広末涼子さん(45)が昨年4月に、新東名高速道路で起こした追突事故で同乗者の男性に大ケガを負わせ、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の罪に問われ、罰金70万円の刑事処分が下されたことが分かりました。

起訴状によれば、広末涼子さんは昨年4月7日の18時45分ごろに、静岡県掛川市の栗ヶ岳トンネル内を時速約185キロ(制限速度65キロオーバー)で走行し、進路変更後に約75メートル前に大型トレーラーが走行しているのを認識し、急ブレーキをかけるも間に合わずに追突し、助手席に乗っていた男性に肋骨骨折などの重傷を負わせました

この事故で検察は、昨年12月22日に「現場付近の道路状況のほか、過失の内容、被害者の意向などを考慮した」として、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の罪で略式起訴、裁判所は同23日付で罰金70万円の略式命令を出し、今月6日までに広末涼子さんに処分内容を通告したとのことです。

広末涼子さんに罰金70万円の略式命令報道

6日発売の週刊誌『女性セブン』によると、広末涼子さんは略式起訴される直前の昨年12月中旬に、最後の取り調べを受けるために静岡地方検察庁を訪れていたといいます。

この事件で広末涼子さんの周囲は、「危険運転致傷罪」(法定刑:被害者が負傷した場合は15年以下の懲役、死亡させた場合は1年以上20年以下の懲役)が適用されなかったことや、搬送先の病院で看護師にケガを負わせた事件で、被害者との間で示談が成立し、不起訴処分となったことに安堵しているといいます。

また、広末涼子さんも検察の取り調べを受けた後に、事前に処分内容を聞かされて安堵したのか、芸能活動再開を待ちわびるファンクラブ会員にメッセージを送っていたといい、ファンからの励ましに対して「泣けてきてしまいます」と心情を明かしていたそうです。

広末涼子さんは事件後に病院へ行き、「双極性感情障害(躁うつ病)と甲状腺機能亢進症」と診断されたことを公表し、現在も病気の治療は続いているそうですが、すでにファンクラブ内でグッズ販売や、ファンと直接会話するイベントなどを少しずつ再開させているとのことです。

刑事処分も受けたため、早ければ年内にも本格的に活動を再開する可能性も十分ありそうですが、『週刊女性』は事件が解決したからといって、すぐに本格復帰のメドは立たないだろうと報じています。

スポーツ紙記者によれば、広末涼子さんは料理家・鳥羽周作シェフとのW不倫スキャンダルと、主演映画の撮影中に起こした昨年の事件でイメージはかなり悪化したものの、長年の活動によって知名度は抜群なことから、映画を中心に複数の仕事のオファーが来ているといいます。

しかし、広末涼子さん自身は“世間の目”を気にしている様子で、ファンクラブ内のグループチャットでも「世間の反応が怖い」という趣旨の発言をしたり、世間からの厳しい声を気にしていることも明かしていて、芸能界復帰を急いでいないそうです。

そのため、今のところはファンクラブ内限定で活動しているといい、クリスマスや年末にはファンとビデオ通話をしたり、サイン入りチェキなどを景品としたスクラッチくじイベントを行っていたとのことです。

実際にネット上では、広末涼子さんに対して早期の芸能界復帰を求める声よりも、昨年の事件と病気の公表を受けて、芸能活動継続に対して否定的な声が圧倒的に多いのが現状です。

長男は昨年4月で21歳になりましたが、次男は14歳、長女はまだ10歳で、広末さんが活動を再開させることで子供たちへの影響も懸念されるため、このまま芸能界引退を勧める声も少なくありません。

広末涼子さんの事務所は略式起訴後に出した声明で、今後については「拙速な判断を避け、一つ一つ丁寧に対応していく」としており、今のところは芸能界復帰について具体的な情報はなく、広末さん自身もファンとのチャットで「世間の反応が怖い」などと発言しているとのことで、今後どうするかは時間をかけて慎重に判断してもらいいたいです。

参照元
  • https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=35239
  • https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2383140
  • 女性セブン 2026年1月22日号
  • 週刊女性 2026年1月20・27日号
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