広末涼子が芸能活動再開でコメント発表。暴走事故で罰金刑の有罪判決、看護師暴行トラブルも1年で復帰に批判殺到

昨年4月から芸能活動を休止していた女優・歌手の広末涼子さん(45)が、1日に活動再開を発表し、ネット上では批判が相次ぎ炎上状態になっています。
個人事務所『株式会社R.H.』が1日に公式サイトで声明を発表し、昨年4月に高速道路で起こした事故を発端とした一連の騒動に対して謝罪したうえで、「体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします。今回の経験を踏まえ、体調管理を徹底し、無理のない形で活動に取り組んでまいります。まだ歩み始めたばかりではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。」
としています。
広末涼子さんもコメントを発表し、「この春より活動再開させていただきますことをご報告いたします。」と活動再開を報告したうえで、「皆さまには大変ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。同時に、沢山の励ましのお言葉をいただきましたことに心から感謝しています。休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました。自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします。」
と綴っています。
広末涼子さんは昨年4月7日に、新東名高速道路のトンネル内を時速約185キロ(制限速度65キロオーバー)で走行し、進路変更後に前方を走行していた大型トレーラーに追突する事故を起こしました。
大型トレーラーの運転手にケガはなかったものの、広末涼子さんが運転していたSUV車(Jeep グランドチェロキー)の持ち主で、同乗していた自称マネージャーの男性は肋骨骨折などの重傷を負いました。
<↓の画像が、事故直後の運転車両>

この事故によって昨年12月22日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)で略式起訴され、罰金70万円の略式命令が出ました。
一方、事故後に搬送先の病院で看護師を暴行し、軽傷を負わせたとして傷害容疑で送検されましたが、被害者との間で示談が成立したことなどから不起訴となりました。
広末涼子さんは、事故前後の異常な言動から薬物使用なども疑われ、家宅捜索も受けましたが“シロ”でした。
ただ、病院で検査を受けた結果、「双極性感情障害(躁うつ病)と甲状腺機能亢進症」と診断され、今後も通院しながら自宅療養を続けていくと事務所が発表していました。
そして、事故から約1年経って芸能活動再開を発表し、これに対してネット上では、
- いろんな意味でメンタルの強さを尊敬する
- 本当に大丈夫? 躁状態で決めた決断じゃない? 無理しないで
- あれだけのことを起こして、1年で復帰ってのがやっぱりこの人精神病なんだなって思う。
迷惑をかけたとは決して言わないところも、なんかこの人っぽいなと思う - もう復帰とか、芸能界はほんと甘いな
- 185キロとか異常な速度違反起こしといて許されるのがね…… 本当に本当にたまったま誰も轢かなかっただけで、こんなの暴走テロ行為じゃん。轢き逃げとかにも近い大罪だと思うんだけど
- 実は坂口杏里と大差ないのに、というか、やってることは命の危険があるレベルであかん人なんだけど。この差は何なんだ
- 事故もだけど、看護師相手に暴れてもう復帰かぁ 殺人以外は大抵大丈夫なんだね、芸能界
- もう引退して、例のシェフと結婚し、子育てをきちんとやりなよ
などの声が上がっており、物議を醸しています。
広末涼子さんは2023年6月に、料理人の鳥羽周作シェフとのW不倫スキャンダルを報じられ、当時所属していた芸能事務所『フラーム』から無期限謹慎処分を下され、翌月にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンさんと離婚し、芸能活動を再開するために事務所を辞め、2024年2月に独立を発表しました。
それから約1年後に、地上波テレビ番組への復帰を果たしたり、歌手活動を再開するなどしていた中で、交通事故を起こしました。
事故を起こす前には、主演予定だった映画『おんおくり』の撮影を巡ってトラブルになっていたことなども報じられており、これも病気の影響なのではとも囁かれていますが、真相は定かではありません。
広末涼子さんは以前から精神状態が不安定で、家族や事務所も手を焼いていたことが明らかになっており、事故後に発覚した双極性感情障害は波がある病気ということや、非常に危険な運転をして事故を起こしたり、看護師を暴行するといった行為をしているだけに、たった1年で活動を再開することに対しては疑問です。
事件後も広末涼子さんのもとには映画を中心にオファーが相次いでいるとの報道もあり、そうした状況もあって早期に活動再開を決断したのかもしれません。
復帰するからには、今後また病状の悪化などによるトラブルを防ぎ、周囲に影響を及ぼさないよう細心の注意を払ってほしいものです。
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