小堺一機が活動再開へ。転倒事故で入院、鎖骨・肋骨骨折で肺気胸と診断も無事退院を発表

自宅での転倒事故を理由に、7日開幕のミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』を休演しているタレント・小堺一機さん(70)が14日、ケガと肺の病気によって緊急入院していたことを公表すると共に、治療を終えて無事退院したことを発表しました。
小堺一機さんは3月31日に自宅で転倒したことで負傷し、『チャーリーとチョコレート工場』を急遽休演することが今月3日に発表されました。
ケガの程度や休演期間などの詳細は明らかにしておらず、心配の声が相次いでいたのですが、14日に所属事務所『浅井企画』が公式サイトを更新し、「小堺一機の怪我につきまして、4月13日に退院しましたことをご報告申し上げます。今後は本人の体調を最優先し、徐々に活動を再開させていただく予定です。」
と、活動再開を発表しました。
小堺一機さんもコメントを寄せ、自宅での転倒によって「左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸」と診断されていたことを公表し、入院していた順天堂大学医学部附属順天堂医院の医療チームに感謝の言葉を綴ったうえで、「『チャーリーとチョコレート工場』休演につきまして、キャスト・スタッフの皆様、楽しみにしてくださっていたお客様、さらに、入院中にご迷惑をおかけした番組関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。また、皆様からの温かい励ましのお言葉に心より感謝申し上げます。引き続き“おしゃべり”な小堺一機をどうぞよろしくお願いいたします。」
としています。
そして、小堺一機さんの退院発表などを受けてネット上では、
- 小堺さんそんな大怪我だったんだ 無事に退院されて良かった!
- ぎゃー肋骨骨折で肺気胸ってかなりの重傷じゃないですか…ジョーじいちゃんくれぐれもお大事になさってください。
- 小堺さん、退院でなによりです…!また元気なジョーじぃちゃんにお会いしたい〜お待ちしてます!
- 小堺さん、退院って! 入院するほどのお怪我だったんだ。しっかり治して、まだ先は長いから戻ってこられますように
- 焦らずゆっくり復帰して下さいね、と言いつつ…1日も早く元気なお姿を拝見したいです 本当に良かったです〜
などの声が上がっています。
ミュージカル休演を発表した際には、ケガの程度は明らかにしておらず、入院しているとの情報も一切なかっただけに、「左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸」と診断されていたことが明らかとなり、驚きや心配の声が相次いでいます。
肺気胸は、肺に穴が空いて肺がしぼむことによって、息切れやせきなどの症状が現れる病気で、発症の原因としては自然発症や肺の病気(肺気腫や肺ガン)のほかに、交通事故など強い衝撃による外傷があります。
最近では、小堺一機さんと同世代のシンガーソングライター・長渕剛さん(70)や、『Dream5』の元メンバーで女優・グラビアアイドルの大原優乃さん(26)が肺気胸を発症し、大原さんは今年2月に肺気胸によって舞台を途中降板し、手術を受けて2週間後に仕事復帰しました。
小堺一機さんも発症から約2週間で無事退院となり、これから仕事を再開していくとのことですが、小堺さんも今年1月で古希を迎えた高齢者でもあり、無理はしすぎないようにしてもらいたいですね。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
うちの親も高齢で
60代です。
父母とも、骨折しました!