宮崎麗果が高級ブランド品を大量売却へ? 悪質な脱税発覚、追徴課税支払いで金策? フリマ開催を水面下で計画か

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宮崎麗果

『EXILE』の元ダンサー・黒木啓司さん(46)の妻で、実業家・インフルエンサーの宮崎麗果被告(本名=黒木麗香 38歳)が、法人税や消費税など約1億5,700万円を脱税したとして起訴され、水面下ではハイブランドの大量出品計画を進めていると『NEWSポストセブン』(小学館)が報じています。

宮崎麗果被告は、『朝鮮日報』の日本支社支社長を務めた立憲民主党の元参議院議員・白眞勲さん(はく・しんくん 67歳)を父に持ち、学生時代からモデル・タレントとして活動しており、当時からテレビ番組では裕福な生活ぶりを披露していました。

上智大学国際教養学部を卒業後、2014年から美容関連事業を始め、そこから事業を拡大していき、年商25億円を稼ぐ実業家として様々なメディアに取り上げられ、昨年時点で社員スタッフの人数は50人超、業務委託を含めると100人以上のマネジメントをしていると明かしていました。

また、数千万円はする高級腕時計『リシャール・ミル』、高級車『ロールス・ロイス ブラックバッジ・カリナン』、『フェラーリ 488ピスタ』、『メルセデスAMG G63』などを所有していることをインスタグラムで明かし、セレブぶりをひけらかしていました。

<↓の画像が、宮崎麗果被告がインスタグラムで公開の高級車や高級腕時計>
宮崎麗果が所有する車

そんな宮崎麗果被告が、過去3年間に約4億9,600万円の所得を隠し、約1億5,700万円を脱税したとして東京国税局査察部から刑事告発され、法人税法違反などの罪で起訴されたことで大きな波紋を広げています。

宮崎麗果被告は3月18日から始まった裁判で起訴内容を認め、2021年9月に同年1月期の売上高(約8,500万円)に対する納税額が、約2,000万円になる見込みだと税理士から伝えられ、想定を上回る額だったことで脱税を考えたといいます。

そして、別会社の役員に偽の領収書作成を依頼し、架空の経費を計上する手口で所得を少なく見せ、約1億5,700万円を脱税したとされています。

宮崎麗果被告は脱税がバレないように、協力を依頼した別会社の役員に口止めをしたり、口裏合わせの謝礼などとして合計1,000万円以上を支払ったといいます。

自らの意思で脱税を行っていたとみられるだけに、世間からは猛バッシングを浴びるなかで、インスタグラムに異変があったとNEWSポストセブンが報じており、「宮崎被告のインスタグラムは45万人以上のフォロワーを抱えていました。投稿ではエルメスのバーキンやディオールのトップスなど、常にハイブランドを身に纏っていたのですが……。実は最近、インスタグラムのストーリー機能で、『断捨離のため』としてフリマの開催を予告していたんです。彼女がコレクションしていたラグジュアリーブランドの服などを大量に出品するようで、一部からは『裁判費用や追徴課税のための金策に走っているのでは』と囁かれています」と、スポーツ紙記者が語っています。

<↓の画像は、インスタグラムで公開していたエルメス・バーキンのコレクションなど>
宮崎麗果がインスタグラムで公開のエルメス・バーキン

宮崎麗果被告は脱税事件で起訴される前に、インスタグラムで公開していた高級車やブランド品の投稿をヒッソリと削除しており、こうした行動を巡っても物議を醸していました。

そして、脱税事件では最終的に合計5億円以上の支払いが必要になる可能性も指摘されており、それを賄うために、これまで公開していた高級車やブランド品の数々を売却する可能性はありそうです。

しかし、宮崎麗果被告は脱税で不正に得たお金を使い、会社の事業に使うブランド品の購入に充て、それをインスタグラムで公開していたとみられています。

そのため、現状ではブランド品の売却は新たな問題に発展する可能性も考えられますが、果たして今後どのような対応をしていくのか、引き続き動向に注目していきたいです。

参照元
  • https://www.news-postseven.com/archives/20260322_2099328.html
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2551571/
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