大原優乃が舞台降板、理由は肺気胸で緊急入院。初日公演後に異変、ドクターストップで出演中止に

事件・事故・トラブル
  • 0

元Dream5大原優乃

2016年末に解散したダンス&ボーカルグループ『Dream5』の元メンバーで、女優・グラビアアイドルの大原優乃さん(おおはら・ゆうの 26歳)が、つかこうへい十七回忌特別公演『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を途中降板することが発表されました。

発表によると、大原優乃さんは17日の初日公演終了後に胸の痛みを訴え、病院で診察を受けた結果、「気胸」と診断されて即入院となったそうです。

主治医からは今後しばらく安静が必要と判断されたため、舞台降板を決断したといいます。

所属事務所『エイベックス・マネジメント・エージェンシー』は、「大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を1日も早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念をさせていただきます。」と報告しています。

この発表を受けて大原優乃さんもX(旧ツイッター)を更新し、「公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様、並びに関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。医師の指示のもと療養に専念し、回復に努めてまいります。」とコメントしています。

『熱海殺人事件 ラストメッセージ』はダブルキャストで上演され、大原優乃さんは元『AKB48』の村山彩希さん(むらやま・ゆいり 28歳)と共にヒロインに起用されており、3月2日まで上演予定となっています。

<↓の画像は、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』出演の大原優乃さんと『CLASS SEVEN』の横田大雅さん>
舞台『熱海殺人事件ラストメッセージ』出演の大原優乃&CLASS SEVEN・横田大雅

大原優乃さんの緊急降板を受けて、18日と21日の公演は村山彩希さんが代役を務めるといい、22日以降の代役は現在調整中とのことです。

大原優乃さんが発症した「気胸(肺気胸)」とは、何らかの原因で肺に穴が開いて空気が漏れ、肺がしぼんでしまう病気です。

近年では、シンガーソングライター・俳優の長渕剛さんも肺気胸を発症して「4週間の療養が必要」との診断を受け、一時活動を休止していました。

長渕剛さん以外にも、『嵐』の相葉雅紀さん、『A.B.C-Z』の戸塚祥太さん、俳優・佐藤健さん、『BUMP OF CHICKEN』のボーカル&ギター・藤原基央さん、サッカー日本代表の長友佑都選手、『ナインティナイン』の矢部浩之さん、タレント・紗栄子さん等も、過去に肺気胸を発症しています。

肺気胸を発症する主な原因としては自然発症が最も多く、他に交通事故などによる外傷や肺の病気などが挙げられ、痩せ型の10~30代男性が発症しやすい傾向にあり、女性の場合は子宮内膜症が原因で発症するケースもあるといいます。

大原優乃さんは何が原因で気胸を発症したのかは不明ながら、軽症の場合は1~2週間ほど安静にすれば症状は改善するといいます。

大原優乃さんは即入院となっているため、症状が重い可能性がありますが、1日も早く回復するようにしばらく安静にし、今後また元気な姿を見せてほしいところです。

参照元
  • https://x.com/Yuno__official/status/2023999132663480630
  • https://spice.eplus.jp/articles/344086
コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!