前山剛久がホスト転身の理由説明が物議。週刊誌の悪質記事と隠し撮りに激怒、事実と異なる内容に反論。動画あり

元俳優で、現在は東京・六本木のメンズラウンジでホストをしている前山剛久さん(まえやま・たかひさ 34歳)が、YouTubeやTikTokに動画を投稿し、ホストに転身した理由を改めて説明しているほか、一部週刊誌の報道内容を否定しており、ネット上では様々な声が上がっています。
前山剛久さんは、2021年12月18日に急死した女優・歌手の神田沙也加さん(享年35)の元恋人で、沙也加さんが亡くなる直前に、本人に直接「死ねよ、もう。めんどくせぇな」などの暴言を吐いていたことを週刊誌『週刊文春』に報じられて大炎上しました。
神田沙也加さんが急死後は芸能活動を休止し、2022年6月をもって『ワタナベエンターテインメント』を退所しました。
その後はしばらく表舞台から姿を消していましたが、2024年2月にインスタグラムのアカウントを新たに開設し、同年夏に『週刊女性』のインタビュー取材に応じ、芸能活動再開を宣言しました。
しかし、前山剛久さんの舞台出演が発表後、主催者ら舞台関係者にも批判が寄せられ、前山さんの復帰舞台は急遽中止が決定、前山さんはTikTokやYouTubeチャンネルを新たに開設して動画投稿をしていましたが、それもまた不評でほどなくして更新が停止しました。
こうした騒動を経て昨年12月に、六本木のメンズラウンジに「真叶(まなと)」という源氏名で勤務していることを発表し、2月から真叶としてTikTokやYouTubeへの動画投稿を再開しています。
1本目に投稿した動画では、俳優からメンズラウンジのホストに転身した理由を説明しており、「事務所も退所し、違う仕事を模索していく中で、一般企業への就職も考えました。約30社ほど面接を受けましたが、僕の年齢、過去、経歴で全て不採用でした。それでも生活費は必要なので、スーパーのアルバイトをしたり、会社経営にもトライしましたが、全て上手くいきませんでした」
と語り、その後周囲からの助言や業界に元々興味があったことから、ホストに転身したと語っています。
今後叶えたい目標についても語り、「自分と同じように芸能界で仕事を失った人を救う活動がしたい」「芸能界を引退した人や芸能で伸び悩んでいる人をサポートする会社を作りたい」「まず僕がこの世界で成功して、その背中を見せ、設立のための資金を貯める必要があると考えています。そしてこのSNSではその活動の過程を発信できればと思います」
としています。
これに続いて投稿した動画では、一部週刊誌の報道について「事実と異なる悪質な記事を書かれた」と訴え、その内容は「(前山さんの)色恋営業を目撃した」というもので、昨年12月中旬に記者と思しき人物が客を装って来店したとしています。
しかし、「色恋営業などは一切行っていない」と強く否定したほか、隠し撮りはしないでほしいと訴え、もし聞きたいことがあるのであれば、正式に取材依頼をしてほしいと訴えています。
ちなみに、動画では悪質な記事を出した週刊誌名と出版社名にボカシを入れていますが、その内容から『フラッシュ』が報じた記事と見られます。
動画でこのように語った前山剛久さんに対してネット上では、
- 救う?…もう一度。救う?お前が言う言葉か?
- 彼女にあんな残酷なことを言う人が、人を救えるわけがない
- そんな事よりもっとはっきりすべきことがある気もする、、、
- 吹っ切れてて草
- 少数でもファンがつけば美味しい思いをできると考えてるのが透けて見える
- 自分が仕事失ってるのに他人助けられるか? バイト頑張りや。
- 面接を受けた会社の数じゃねーよ。年齢や経歴も関係ない。単純に未経験歓迎の企業でも、本人の過去の悪いネームバリューと、SNSでなにを言い出すか分からん上にそこまで会社が管理するのがめんどくさいのと、周りから雇ったことでなにを言われるか未知数過ぎて採用を躊躇しただけ。
- まず今の仕事で大成してからじゃないかなと思う。救うってことは自分が経営者になって雇用するとかそう言った具体的な内容が必要だと思う。
この人に相談しようとまず思われないことには始まらないのでは
などの声が上がっています。
前山剛久さんはホスト転身をきっかけに、表舞台での仕事を増やそうと画策している様子で、1月には週刊誌『週刊SPA!』のインタビュー取材に応じ、神田沙也加さんの件についても言及し、「警察にも弁護士にも、すべての時系列で説明しています。必要なら全部話せる。警察からも『事件性はない』と言ってもらっています。」「彼女とは真剣に恋愛した結果、あの結末に行き着いてしまった。もちろん喧嘩はあったけど、常に相手を思いやって行動していた自信はあります。」
などと主張していました。
また、神田沙也加さんが急死後は自身も精神的に大きなダメージを受け、事務所のサポートを受けながら精神科に3ヶ月ほど通院し、死をも考えたと明かしています。
事務所を辞めた後は韓国の芸能界で再起を目指すも、日本の芸能界以上にハードルが高いと感じて断念したそうで、そしてスーパーでバイトしたり、エステの経営をするも上手くいかず、最終的には再び表に出る仕事がしたいと思い、妹や友人も夜の仕事をしていたことがあるため、自身もホストになることを決断したと説明しています。
インタビューでは動画でも語っているように、今後は自身のように再起で苦労している人たちを救う側の人になりたい、そのためにもメディアへの露出は続けていきたい、あわよくば自身も芸能界に復帰したいとの思いを明かしています。
しかし、神田沙也加さんの急死を巡る様々な報道から、前山剛久さんのイメージはドン底まで落ちており、かつては舞台を中心に大活躍していましたが、SNSのフォロワー数などを見る限り多くのファンが離れてしまっているようですし、前山さんの芸能界復帰はかなり難しいとみられます。
また、前山剛久さん自身のイメージが著しく悪化しているだけに、誰かを救う側になるのも容易ではないと思いますし、もしホストが性に合っているのであれば、このまま夜の仕事を続けていった方がいいのではないかと正直思いますね。
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