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伊勢谷友介に懲役1年求刑、執行猶予付き無しを求める声も。大麻事件の初公判で今後の仕事や現在の状況説明、入手ルートは明かさず…

伊勢谷友介の裁判内容、大麻使用開始の年齢や理由語る。入手先の供述は拒否、損害賠償支払いで生活が困窮も…画像あり

大麻取締法違反の罪で起訴された俳優・伊勢谷友介被告(いせや・ゆうすけ 44歳)の初公判が1日に東京地方裁判所で開かれ、検察側は懲役1年を求刑しました。

伊勢谷友介被告は今年9月8日に東京都目黒区碑文谷1丁目の自宅マンションで、乾燥大麻約13.17グラムを所持した罪に問われており、初公判には上下黒のスーツにネクタイ姿で出廷し、起訴内容を認めました。

<↓の画像は、初公判に出廷した伊勢谷友介被告の写真>

検察側が冒頭陳述で「26、27歳のころに大麻を入手し、断続的に使用していた」と指摘し、弁護側は「普通の人がアルコールを飲むように、彼はリラックスのために大麻に手をつけました」と述べました。

被告人質問で伊勢谷友介被告は、大麻に手を出した理由などについて、「オランダ・アムステルダムで初めて大麻を使用した」「リラックスのためでもあり、プレッシャーなく睡眠を取るためだった」「去年の秋ごろから再び使い始め、それ以降、コロナが流行り始めて自宅にいることが多く空いている時間に使用してしまった」「多くの先進国が医療用として認知し始め、人を傷つけるものではないので、認識を甘くさせた」などと説明しました。

弁護側も、伊勢谷友介被告はコロナ禍の自宅待機により大麻の使用頻度が増えていたと述べ、逮捕時に自宅で所持していた大麻は、逮捕2~3日前に知人から購入したモノとし、約20グラムの大麻を約10万円で購入したとのことです。

ただ、伊勢谷友介被告は具体的に誰から大麻を購入したのかは明らかにせず、その理由について検察に問われると、「僕としては(この犯罪が)誰かを傷つける犯罪だとは思っていない。知人を世の中に晒すことが必要だとは思えない」と答えています。

そして、今後の仕事について問われると「見通しは立っていない」とし、大麻事件によって数多くの仕事に影響が及び、多額の損害賠償請求を抱えていることを明らかにしており、「今まで稼いだ大半を提供しなければならなくなった」「迷惑をかけたので当たり前だと思いますが、生活が苦しくなっていくと思っています」「今日まで応援してくださった多くの方々を裏切ることになり、本当に申し訳なく思う。2度と違法なことはしたくない」などと述べています。

そんな伊勢谷友介被告に対して検察側は懲役1年を求刑し、「自己使用としては重量。20代半ばから断続的に薬効を求めており、常習性、依存性は顕著で入手先も秘匿している。再犯の可能性があり、再犯の防止、猛省を促すためにも厳しく」と理由を説明しており、一方の弁護側は執行猶予付き判決を求めて即日結審し、判決公判は12月22日に行われることが決まりました。

伊勢谷友介被告の初公判を終えてネット上では、

などの声が上がっています。

週刊誌『週刊文春』の元記者でジャーナリスト・中村竜太郎さんも、伊勢谷友介被告は無名モデルだった20年前から薬物使用疑惑があったと明かしており、女優・広末涼子さんと交際中にもクラブに出入りし、大麻を使用しているとの情報があったといいます。

そして、今回の初公判で26、27歳の頃から断続的に大麻を使用していたことが明らかにされ、伊勢谷友介被告は今後2度と違法なことはしない、大麻に手を出さないと誓うとしているのですが、どこから入手したのかは最後まで明らかにしなかったことなどから、また数年後に使用を再開しそうな気がしますね。

伊勢谷友介被告の逮捕で発生した損害賠償の総額については、「芸能人史上最高額の5億円超え」になるとも『女性自身』に報じられており、それほどの額を支払う能力があるのか疑問ですが、これから様々な罰を受けることで違法行為を深く反省し、今後2度と同じ過ちを繰り返さないようにしてほしいものです。

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