デヴィ夫人が傷害事件報道巡り警察に不信感、法的措置を示唆。暴行を完全否定し、人権守るために動く意向

元マネージャーの30代女性に対する傷害容疑で書類送検されたデヴィ夫人が、一連の報道や警察の対応に対して怒りをあらわにし、ブログやインスタグラムに長文を投稿して反論しており、ネット上で物議を醸しています。
デヴィ夫人は先日、愛犬が入院していた動物病院でトラブルになり、仲裁に入った女性マネージャーの腹や腕を殴ったり、スネを蹴るなどして軽傷を負わせた疑いで、傷害容疑で書類送検されました。
この報道に対してデヴィ夫人の個人事務所は“冤罪”を主張しており、女性に対して暴力行為は一切しておらず、一部始終は同席していた秘書も見ていたほか、防犯カメラにも現場の様子が鮮明に映っているはずだとしていました。
これに続いてデヴィ夫人はブログとインスタグラムで一連の報道に反論し、「一方的に暴行罪として扱われ大々的に報道されており私は非常に困惑し、同時に大きな損害を被っております。確固たる証拠もないままに動く警察や、それを受けて何の裏取りもせず大々的に暴行罪だと報じる報道機関にも私は不信の念を拭い去ることができません。」
と、警察の対応や一連の報道に対して強い不信感を抱いているとしています。
報道では、警視庁の任意の取り調べでデヴィ夫人が「当時、酒に酔っていた」と供述したとも報じられているのですが、「私は酔ってなどおりませんでした」と否定しています。
さらに、被害を訴えた女性マネージャーが事務所を辞めた経緯について、「その場で私より職を辞すよう勧告いたしました。マネージャーとして私のことを守り抜くべき立場である彼女に対して、全幅の信頼を寄せて今後も二人三脚で歩んで行くことは難しいと判断したからです」
としています。
続けて、別の元従業員との間で昨年発生した警察沙汰のトラブルに対しても、改めて反論しています。
デヴィ夫人は昨年2月に飲食店で、当時事務所のスタッフだった女性とトラブルになり、グラスなどを投げつけた疑いにより、暴行容疑で書類送検されました。
この事件に対してデヴィ夫人は、女性の言動に怒っておしぼりや箸置きを壁に投げつけたのは事実としながら、「その場に居合わせた誰かに当たるということはなく、また誰一人として怪我を負うようなことも全くございませんでした。それなのに暴行罪に問われ甚だ理解に苦しみます。そして渋谷警察では、騒動が起きてから2時間も経過した後に撮られた写真が証拠として扱われていました。壁に投げたおしぼりが床に落ちた写真でしたが、とっくに清掃も済んだ閉店後の店内の床に、何故きれいな正方形に広げられたおしぼりが置かれているのか、明らかに捏造されたものとしか思えませんでした。その一件があった際に、元従業員を警察へ伴ったのも当該の女性マネージャーであることも後々に知ることになり、私は驚愕いたしました。」
と綴っています。
そのうえで、「幼少期、学校で消しゴムや鉛筆を投げ合ったことや、教師が指導の一環で30センチ定規で頭や手を叩くと言った行為も暴行罪に当たるということでしょうか? 一方的に暴行罪と決めつけられ、その言葉が独り歩きするあまり幾つもの仕事がキャンセルされるなど大きな損害を被りました。非常に心外ながらも沈黙を貫いて今日まで堪えてきた矢先、またしても暴行罪とのことで今回のような報じられ方をしております現実に、非常に落胆し、日本の警察には大変失望しております。そこで私は、自分の人権を守るために渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談しております。」
と、警察に対する法的措置を示唆しています。
これに対してネット上では、
- 普通の感覚なら、自ら暴れておいて警察を訴えるなんて考えにはならないよ
- マネージャーから羽交い締めにされて止められるようなことをしてたってことだよね? たとえ暴行がなかったとしても、それはどうなの?
職を失ったマネージャーも可哀想だし、なんでそんなに自分は悪くないと言えるのだろう - 矛盾してるんだよ。何もしてないなら、なんでマネージャーをその場で解雇した? トラブルの詳細を話もしないで、やってないって言ったってね。
- おしぼりや箸置きを壁に向かって投げている時点でどうなんだろう? そういう風に捉えられても仕方がない様な事はしているのも事実。
幾ら怒りや不満があっても物を投げるなど行動に出ている時点で、節度は無いよね? お騒がせしてと言うが、そう言う風な行動があった時点で、疑われる事を認識して欲しい。 - 身体拘束されたならまだしも、書類送検で警察訴えるのは無理でしょ。被害届出される段階では証拠は不要。
その後、証拠の有無含めて何かしら捜査。捜査したら証拠不十分で不起訴の場合を含め、結果を送検するのが必須なんだから。
確たる証拠を被害者が固めてからでないと、警察が動いてくれないなんておかしいでしょ?
などの声が上がっています。
デヴィ夫人は昨年4月に暴行容疑で書類送検された際にもX(旧ツイッター)で、警察の対応に対して不信感を抱いていることを明かしており、事件発生から約2ヶ月後に警察が現場のレストランを訪れ、被害届を提出するよう要請したとし、「何が何でも“暴行事件”にしたいのですね。レストラン側は断ったそうです。国家権力の恐ろしさを感じています。私が参議院選に出馬できないように、帰化もさせないつもりでしょうか?」
と綴っていました。
<↓の画像は、昨年4月に暴行容疑で書類送検後のデヴィ夫人のX投稿>

デヴィ夫人は当時、犬猫保護を掲げる政治団体『12(ワンニャン)平和党』の代表を務め、参議院議員選挙への出馬に向けて、インドネシア国籍のデヴィ夫人は帰化申請を行っていました。
しかし、暴行容疑で書類送検されたことが大きな波紋を広げ、デヴィ夫人は参院選への出馬を諦めてワンニャン平和党も解散となりました。
自身が起こしたトラブルが発端ながら、デヴィ夫人は元従業員や警察にハメられたと言わんばかりの主張を繰り広げており、デヴィ夫人もすでに80代半ばの後期高齢者ということで、認知症を疑う声も上がっていました。
その後も動物病院で暴れて警察沙汰となり、デヴィ夫人は自身も被害者だとして、警察を訴える構えを見せていますが、警察はあくまでも被害者からの訴えを受けて事件を捜査し、それを検察に報告して起訴か不起訴の判断を委ねる手続き(書類送検)をしたまでで、不当逮捕をしたわけでもないことから、訴えても無駄に終わる可能性が高いと思われます。
また、各報道機関は警察からの情報提供を受けて、公益性がある事件だと判断して傷害容疑で書類送検されたことを伝えており、この事件の第一報を伝えた日本テレビなどを訴えても、棄却される可能性が高いと考えられるものの、果たして今後どういったアクションを起こすのか見ものです。
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- https://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12954683742.html
- https://shueisha.online/articles/-/256344






































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