デヴィ夫人が傷害事件で書類送検。女性マネージャー暴行しケガ負わせるも容疑否認。愛犬の死巡り病院でトラブルに…

事件・事故・トラブル
  • 0

デヴィ夫人

タレントのデヴィ夫人(本名=ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ、旧名=根本七保子 85歳)が、元マネージャーの30代女性に対する傷害容疑で書類送検されました。

警視庁代々木警察署の発表などによると、デヴィ夫人は昨年10月28日23時30分~50分ごろに、東京・渋谷区内の動物病院に入院していた愛犬が死に、その連絡を受けて病院に駆けつけたところ、病院スタッフや他の来院者とトラブルになったといいます。

そこに仲裁に入った女性マネージャーの腹や腕を殴ったり、すねを蹴るなどの暴行を加え、首の捻挫や腹の打撲など全治2週間程度の軽傷を負わせた疑いが持たれています。

デヴィ夫人は警視庁の取り調べに対して「当時、酒に酔っていた」などと語り、マネージャーにケガを負わせたことを否認しているといいます。

デヴィ夫人から暴行を受けた女性は事件後に事務所を辞め、昨年11月に警察に被害届を提出したとのことです。

この報道を受けてネット上では、

  • この間ワイングラス投げつけてワンニャン解党したばかりだろ
  • 85で殴る蹴るできるなんて元気だな
  • 老人ってホント怖いからな 穏やかな人もいるけど
  • 認知症かなぁ
  • 認知機能低下してるのでは それでお酒飲んだらまずいような
  • デヴィの暴力性は若い時からだぞ 認知機能は関係ないと思う
  • 何十年前から暴力事件を起こしてるのに、何でデヴィ夫人のマネージャーなんかなるんだろう 給料が破格だったのかな
  • こんなだと病院対応してくれるとこ無くなりそう
  • 酒に飲まれる奴は飲むな迷惑かけても言い訳に使うし本当にアカン
  • 若いころから暴力振るってたんならそういう気性なんだろうと思うけど、高齢になってからこうなったんなら認知症が進んでいる可能性があるかもしれない
    もしそうなら取り返しのつかないようになる前に精神病院に入れたほうがいいと思う

などの声が上がっています。

デヴィ夫人はテレビ番組などでも、非常に短気で気性が荒い性格を垣間見せていますが、それが原因でこれまでに複数の共演者や事務所スタッフ等とトラブルになっており、警察沙汰になったケースも少なくありません。

昨年2月には、事務所スタッフの送別会をレストランで行った際に、政治活動や今後の芸能活動の方針を巡って女性スタッフと口論に発展、そしてシャンパングラスを投げつけるなどの行為で警察に通報され、暴行容疑で書類送検されました。

この事件が原因で参議院議員選挙への出馬を断念し、犬猫保護に特化した政治団体『12(ワンニャン)平和党』を設立してからわずか2ヶ月後に解散となりました。

これに続いて動物病院で警察沙汰のトラブルを起こしたことは、昨年11月に週刊誌『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』が報じており、愛犬の死を受けて病院に駆けつけたデヴィ夫人は「このカネ儲けー!」「犬を殺した!」などと怒鳴っていたそうです。

暴走したデヴィ夫人を複数の病院関係者と女性マネージャー2人が止めようとすると、さらに興奮して怒鳴り声を上げていたとのことでした。

その場に居合わせた人によると、当時病院には10人ほどの飼い主がいたそうなのですが、それでもお構いなしで大声を上げて暴れていたといいます。

この報道に対してデヴィ夫人は一切コメントを出すことなくスルーしていましたが、刑事事件に発展することとなり、ネット上では認知症を疑う声なども上がっているものの、新たな事件発生を受けて今後どのような対応を取るのかに注目したいところです。

参照元
  • https://news.ntv.co.jp/category/society/73ef32b5dab44c898a5e3abd4b8f96a9
  • https://www.yomiuri.co.jp/national/20260123-GYT1T00206/
  • https://mainichi.jp/articles/20260123/k00/00m/040/059000c
  • https://www.asahi.com/articles/ASV1R0GS6V1RUTIL013M.html
コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!