芸トピ

斉藤慎二が起こした事件の内容。不同意性交・不同意わいせつで実刑判決の危機も示談しなかったワケ。自業自得内容に批判や呆れ声

ジャンポケ斉藤慎二が不同意性交罪で在宅起訴に号泣…被害者と示談未成立の理由は借金問題か。

『ジャングルポケット』の斉藤慎二被告(42)が3月26日に、女性に対する不同意わいせつ罪と不同意性交罪で在宅起訴され、懲役5年以上の実刑判決が下される可能性もあり、世間に大きな衝撃を与えています。

これまでの報道や起訴状などによると、斉藤慎二被告は昨年7月30日に、フジテレビ系・関西テレビ(カンテレ)の情報バラエティ番組のロケで東京・新宿区歌舞伎町を訪れ、この日のロケには斉藤被告のほかに、ピン芸人・やす子さん、タレント・インフルエンサーの被害者・X子さんが参加していたといいます。

そして、停車していたロケバス内で斉藤慎二被告は初対面のX子さんと2人っきりになり、キスをしたり胸を触ったといい、その数時間後に再びロケバスで性的暴行を加えたとされています。

この2つの行為により、不同意わいせつ罪と不同意性交罪で在宅起訴され、現在も女性との間で示談は成立していないと報じられています。

『ピンズバNEWS』(双葉社)の記事ではワイドショーデスクが、示談が成立しなかった背景について、「斉藤被告は多額の借金を抱えていたとも報じられていました。被害女性と示談の話し合いが持たれたものの折り合いがつかずに、結果的に起訴に至ったという話も聞こえてきています。斉藤被告は逮捕される前から借金生活だったわけで、示談金が払えなかったようです」「芸人や会社経営をしている知人からも借りていたといいますからね。とても、安くはないであろう示談金が払えるような金銭状況ではなかったのでしょう。そのことは本当に痛恨です」と語っています。

また、斉藤慎二被告の芸人仲間は、「斉藤さんは在宅起訴されたことにショックを受けて、号泣してしまったそうですよ。最悪の事態を避けられなかった、というショックなのでしょうね。事件は今後、法廷へと舞台を移すことになるのでしょうが、斉藤さんは、同意があった、と主張するつもりと聞こえてきています。」と語っています。

この報道に対してネット上では、

などの声が上がっています。

斉藤慎二被告とX子さんの示談が成立しなかった理由、その裏側については『NEWSポストセブン』(小学館)なども報じており、それによるとX子さん側が提示した金額が、斉藤被告側が想定していた金額と離れていたことにより、「この金額では示談できない」として示談が成立しなかったそうです。

また、もし示談が成立しなければ起訴されると周囲から助言もあったものの、斉藤慎二被告は起訴も覚悟のうえで、法廷で同意があったとする意見を主張したいと考えている様子だったとしています。

こうした報道もあるため、在宅起訴にショックを受けて号泣したというのは、本当の話なのかどうかは真偽不明ながら、斉藤慎二被告はこの事件を起こす前に2度にわたり、週刊誌『フライデー』によって不倫スキャンダルをスクープされ、これが原因で一部の仕事を失いながらも反省することなく、今度は仕事中のロケバス内で不適切な行為に及んでいるので、こうなってしまったのは全て自業自得としか言いようがありません。

斉藤慎二被告が在宅起訴された後に、ジャングルポケットのYouTubeチャンネル『ジャングルポケットコントチャンネル』(登録者数:20.5万人)の動画が全て削除され、これによってジャンポケの復帰は絶望的とみられています。

このまま示談が成立しなければ、実刑判決が濃厚とみられている状況で、ジャンポケに戻るどころから芸能界復帰もかなり難しいと思いますし、斉藤慎二被告を擁護していた妻でタレント・瀬戸サオリさん(37)も、インスタグラムの投稿から「パパ」の文字を消すなどの気になる動きを見せているので、長男(5)を守るために今後離婚となり、斉藤被告は家族も失うといったことも十分考えられますが、果たして今後どうなるでしょうかね。

関連記事

カテゴリー

  1. 噂・疑惑
  2. 事件・事故・トラブル
  3. テレビ番組・映画
  4. 熱愛・結婚・妊娠
  5. ジャニーズ
  6. 音楽
  7. アイドル
  8. スポーツ
  9. 不倫・浮気
  10. 破局・離婚
  11. アナウンサー
  12. 出産・ママタレ・子育て
  13. 雑ネタ
  14. 暴露
  15. 訃報
  16. 海外