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斉藤慎二が性加害事件で妻・瀬戸サオリと別居、離婚危機で子供と会えず号泣。現在は北関東のカフェで働き独立も?

ジャンポケ斉藤慎二がお菓子工場で修行報道。妻との関係、不同意性交事件の示談交渉が未成立の理由を知人が告白

先日、20代女性に対する不同意性交、不同意わいせつ罪で在宅起訴された『ジャングルポケット』の斉藤慎二被告(42)が、洋菓子工場で働いていたことなどを週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』が報じています。

SmartFLASHによれば、北関東にあるオシャレな洋菓子店のカフェに併設のお菓子工場で「住み込みで働いている」との情報を入手し、カフェのオーナーに取材したそうです。

斉藤慎二被告が住み込みで働いているのは事実か確認すると、「住み込みで働いているというわけではなく、何度か工場を手伝ってもらった程度です。去年の暮れあたりから、ちょこちょこ遊びに来ているような感じですね。給料は支払っていないです。」と、工場で働いていたことを認めたといいます。

斉藤慎二被告とは、共通の知人から紹介されて最近知り合ったといい、昨年の事件を受けて連絡したことがきっかけで、工場の仕事を手伝うようになったそうです。

斉藤慎二被告の近況については、「今後どうするのか、僕みたいな知り合いを頼って模索している感じだと思います。今は色々覚えたい、修行したいという部分で、本人は一生懸命、前向きにやってます。」と明かしています。

カフェのオーナーは斉藤慎二被告に、「ウチに勤めるより、自分で商売をやったほうがいいんじゃない」とアドバイスしているといい、「ウチに来てる時もずっと落ち込んでいて、『責任をきちんと取らないと』と言ってました。」と語っています。

また、斉藤慎二被告は自身の家庭状況や事件についても話していたそうで、妻でタレント・瀬戸サオリさん(旧姓名=野田沙織 37歳)との夫婦関係については、「まだ完全に離婚してはないですが、現在別居しているらしく、子供に会わせてもらえないそうです。だから、『どうにか金を稼ぎたい、それで家庭を取り戻したい。奥さんに許しを乞いたい』と、真剣に言ってたんです。」としています。

書類送検された昨年10月には吉本興業から契約解除され、家族とも離れ離れになってかなり反省している様子だったといい、「もうどこに勤めることもできないし、とりあえずその場を凌ぐお金もないから、芸能界に戻るというより、現実的にどうするかを色々考えていますね。」と明かしています。

現在も、斉藤慎二被告は被害女性との間で示談が成立しておらず、このままいくと裁判では実刑判決が下される可能性も十分あるのですが、現時点で女性と示談していない理由については、「被害者の提示した示談金が相当高い額だったからだそうです。金額をはっきりとは言わないけど、『高すぎて払えない』って泣いていました。ちょうど中居(正広)くんの件で示談金が数千万とか噂があったじゃないですか。被害女性がそれを見て、莫大な示談金を言ってきたらしい。本人は、『もっと低い金額を提示したけど、全然受けいれてもらえなかった』と悩んでいました」と語っています。

そして、現在は「この近辺とかで、どっか拠点にできる住居がないかなー」などと話し、現在住んでいる場所から離れようとしていることも明かしたうえで、「彼、反省していますよ。かわいそうになりますよ。ウチに来るたび泣いてたし、かなり精神的に追い込まれていますからね。テレビに出ていた頃と比べると、顔がまず明るくないです。相当参っています。元気になってほしいです」とエールを送っています。

この報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

昨年10月に書類送検されて以降の様子については、これまでにも複数のメディアが伝えていて、『週刊文春』によればジャングルポケットのYouTubeチャンネルの編集スタッフからの紹介で、映像編集にまつわる仕事をしたり、フードデリバリーや宅配のアルバイトもたまにしているとしていました。

斉藤慎二被告が吉本興業をクビになった原因は、不同意性交事件だけでなく多額の借金問題が大きな原因だったとも報じられていて、週刊文春の取材に芸人仲間は「まだ1億円ほど借金がある」と証言しており、そうした借金返済、子供の養育費の支払いなどもしていかなくてはならないため働くのは当然ですし、こうした状況となったのも全て自業自得なことから同情はできないですね。

そして、カフェオーナーによると斉藤慎二被告は女性と示談しようとしたものの、女性側から莫大な示談金を吹っかけられたなどと話しているとのことですが、この話は週刊文春も伝えています。

斉藤慎二被告は示談金について「2~300万円」を想定していたものの、周囲には「示談金に1,000万円前後を提示されてしまい、とても払えないんです」「高額過ぎて断念した」などと話していたとしています。

しかし、週刊文春の取材に対して女性側の弁護士は、斉藤慎二被告側から「話し合いによる解決」の提案があったのは事実と認めたうえで、合意には至らなかったと明かし、そして示談金については「当方において、1,000万円との金額を含め、金額提示したことは一切ありません」とキッパリと否定しています。

斉藤慎二被告は“虚言癖”があったという話を『フライデー』や『週刊現代』などが報じており、芸人仲間らに借金する際にもウソをつき、それによって周囲は不信感を抱くようになったとの話や、ギャンブルで借金を作っているとのことで、吉本興業がギャンブル依存症の治療プログラムを受けさせようとしたところ、「もうギャンブルはやめました」などとウソを言って断ったとも報じられています。

本当に虚言癖があったのかどうかは不明ながら、斉藤慎二被告は2023年にフライデーによって2度にわたって不倫スキャンダルをスクープされ、1度目の報道後にX(旧ツイッター)で謝罪したうえで「深く反省し家族を大切に生活していきます」とコメントし、妻・瀬戸サオリさんもインスタグラムで謝罪していたのですが、それからたった1年後にロケバス内で番組共演者の女性に性的な行為をし、警察沙汰のトラブルに発展、起訴されました。

もし、周囲の同情を引くために泣いたり、ウソをついて相手女性を貶(けな)すような言動を取りながら、あたかも自分が被害者かのように振る舞っているのであれば非常にたちが悪いと思いますし、女性側は処罰を求める気持ちが強いとの報道もあり、一連の報道を受けてより態度を硬化させ、絶対に示談には応じない姿勢を見せることなどが考えられます。

そのため、周囲に余計な話はしない方が身のためで、相手に反省の意を示しながら、粛々と示談交渉を進めていった方がいいかと思いますね。

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