クリス・ハートが再婚相手の兼下真由子と別居、警察沙汰トラブルが判明。北海道移住の裏側を週刊新潮報道で声明

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クリス・ハートと再婚相手の兼下真由子

子供の親権を巡り、元妻とトラブルになっていることを報じられた歌手のクリス・ハートさんが、再婚相手で元歌手・女優の実業家・兼下真由子さん(旧芸名=美月 40歳)との関係も悪化し、トラブルに発展していることを週刊誌『週刊新潮』が報じています。

この報道を受けて、クリス・ハートさんはインスタグラムで声明を発表し、兼下真由子さんとの間で発生したトラブルや、現在別居していることなどを明らかにしています。

クリス・ハートさんは2012年に、当時シンガー・ソングライターの福永瞳さんと結婚し、2016年2月に第1子の長男(9)、2017年10月に第2子の長女(8)、2019年9月に第3子の次女(6)が誕生し、SNSでは家族仲睦まじい様子を公開していましたが、2023年4月に離婚を発表しました。

離婚発表から8ヶ月後の2023年12月に、クリス・ハートさんはインスタグラムで赤ちゃんを抱いている写真を公開し、2025年1月に『週刊女性』が、クリスさんが兼下真由子さんと再婚していたことを報じました。

<↓の画像は、再婚後の家族写真>
クリス・ハートが再婚後の家族写真

さらに、離婚成立前から兼下真由子さんと不倫関係にあった疑いがあることや、元妻の福永瞳さんと3人の子供の親権を巡り、トラブルになっていることが明らかになりました。

この報道に対して、クリス・ハートさんと兼下真由子さんはインスタグラムで反論声明を出し、兼下さんは、「主人から協議離婚の話と親権を持ちシングルファーザーになっているという話を聞き、その後主人の子供も愛情たっぷり育てる覚悟で交際を始め、現在も家賃を払い、主人の仕事をサポートし、連れ子の記念日や長期休み、習い事、日常生活を第一に考えて時間もお金も労力も愛情も注ぎ込んでいます。」などと綴っていました。

一方のクリス・ハートさんは不倫疑惑に触れずに、「私は今後も家庭裁判所のもとで子どもの最善を第一に手続きを進めます。子どもたちのプライバシーと現在進行中の法的手続きに配慮し、これ以上の詳細には言及いたしません。」としていました。

こうしたトラブルが表沙汰になってから約1ヶ月半後の2025年3月に、兼下真由子さんがクリス・ハートさんとの間に第2子が誕生したことをインスタグラムで発表しました。

昨年12月には、クリス・ハートさんが突然インスタグラムで、子供を連れて北海道に移住したことを報告し、続けて兼下真由子さんが代表を務める会社『WINメディテーションジャパン』の取締役を10月末をもって辞任し、独立したことを発表しました。

一方の兼下真由子さんはそれらに一切触れることなく、年末には三女(2)との2ショット写真などを公開しました。

<↓の画像は、兼下真由子さんが昨年末に公開した三女との写真>
クリス・ハートの再婚相手・兼下真由子と三女

それぞれSNSで夫婦の写真や動画を公開することも無くなり、様々な憶測が飛び交っていた中で、今日発売の週刊新潮は【クリス・ハート(41)北海道移住の陰で“警察沙汰”の家庭不和】と題して、クリス・ハートさんと兼下真由子さんの間でトラブルが発生し、現在別居していることを報じています。

夫婦を知る女性の証言によれば、トラブルの発端は昨年9月20日に、兼下真由子さんがクリス・ハートさんに「離婚しよう」と言ったことだったとしています。

その翌日に、兼下真由子さんが実子の三女と四女を抱いていたところ、クリス・ハートさんが三女を奪い取ろうと兼下さんを突き飛ばし、これにより兼下さんは転倒したといいます。

子供にケガはなかったそうですが、クリス・ハートさんはその後、兼下真由子さんが三女と外出中に4人の子供を連れて警察署に行き、「妻が娘を床に落とした」などと訴えたそうです。

これを受けて警察は兼下真由子さんに「自宅に戻らないように」と連絡し、その翌日に兼下さんが警察と共に自宅へ戻ったところ、クリス・ハートさんが兼下さんを自宅に入れることを拒んだため、兼下さんはそれから1ヶ月半にわたり、三女とホテル暮らしをしていたとのことです。

そして、クリス・ハートさんは4人の子供を連れて北海道へ移住したとのことですが、週刊新潮の取材にクリスさんは「妻は三女を連れて、一方的に自宅から去りました」と説明し、昨年9月の警察沙汰に関しては「(家庭内で)事件があって警察に行き報告しました。(事件の)証拠もあります」と答えたとしています。

一方の兼下真由子さんは取材に「お話できることはありません」と繰り返すのみだったそうです。

クリス・ハートさんはこの報道を受けてインスタグラムを更新し、「事実とは異なる内容を含む質問を受け取りました」として、週刊新潮の質問に対する回答全文を公開しています。

クリス・ハートさんの説明によれば、兼下真由子さんが三女を連れて一方的に自宅から出て行ったとし、クリスさんが家庭内の出来事に関して警察に届けを出した後、兼下さん側から「同居を続ける意思がない」ことなどを告げられ、別居が始まったとしています。

警察に届け出た家庭内の出来事については、「乳児が落下する事態が発生しました。当時、乳児の安全や状態を十分に確認できない状況だったため、受診のうえ、正確な記録を残す目的で私が警察に届け出ました。その場にいた他の子供たちの安全のためにも、事実関係を適切に記録しておくことが必要だと判断しました。それ以降、乳児を含む4人の子供たちは私のもとで生活しています。なお、本件は警察にて正式に受理されており、警察及び児童相談所と連携を取りながら、子供たちの安全と福祉について適切に対応しています」と説明しています。

また、この問題に関する音声や映像が証拠としてあるといい、「適切な法的機関に提出し、独立した審査・検証を受ける予定です」としており、兼下真由子さんとのトラブルを解決するために、すでに法的手続きを進めているとしています。

こうしたトラブルによって、クリス・ハートさんは11月上旬に4人の子供を連れて北海道に移住したといい、北海道を選んだ理由については、「子供たちにとっての安定、プライバシー、そして穏やかな生活環境を最優先に考えた結果です」などと説明しています。

<↓の画像は、クリス・ハートさんと北海道で暮らしている4人の子供>
クリス・ハートと北海道で暮らす長男・長女・次女・四女

兼下真由子さんとの離婚については「適切な法的手続きを通じて協議が進行中です」と回答し、今後も子供たちのプライバシーや幸せを守ることに専念していくとしています。

なお、現時点で兼下真由子さんは週刊新潮の報道を受けてコメントを出していません。

週刊新潮の記事では夫婦の知人が「クリスは大嘘つきなんですよ」などと非難しており、兼下真由子さんに対してもウソをついて離婚成立前から交際したり、元妻が育児放棄しているなどと言っていたとしています。

そして、兼下真由子さんは現在、実子(四女)を取り戻そうとしているだけでなく、継子である3人の子供も元妻に戻すべきだと考えているといいます。

現時点では、どこまでが事実なのかは定かではありませんが、クリス・ハートさんは元妻との間でもトラブルになっていますし、イクメンアピールをしながらも、以前まで子供と母親を引き離す行為をしていたのは事実ではあるので、クリスさん側の主張は鵜呑みにはできないというのが正直なところです。

兼下真由子さんと福永瞳さんは、子供の親権トラブルなどを経て連絡を取っているようなので、今後は2人が連携してクリス・ハートさんから子供を取り戻そうとする展開なども考えられますが、とりあえずクリスさんが法的手続きを取っているとのことで、裁判所はどういった判断を下すのか、引き続き動向を見守っていきたいところです。

参照元
  • 週刊新潮 2026年1月22日号
  • https://www.instagram.com/p/DTczj0kkU4E/
  • https://www.instagram.com/chrishart_official/p/DSuWbDyAVzO/
  • https://www.instagram.com/p/DS69oiMEubM/
  • https://www.instagram.com/p/DFSsdbPvC4e/
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  1. 1
    匿名
    ID:NDMyYmU2YT

    こわ

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