オードリー若林正恭が活動休止。理由は喉の不調で療養を事務所発表。1年前から異変、声が出なくなる症状も…

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オードリー若林正恭

『オードリー』の若林正恭さん(わかばやし・まさやす 47歳)が休養し、芸能活動を一時休止することが発表されました。

所属事務所『ケイダッシュステージ』は18日に公式サイトを更新し、「若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました。医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります。」と、喉の不調によって活動を休止すると報告しています。

オードリー若林正恭さんはこの発表に先立ち、15日放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で一時休養することをリスナーに報告していました。

病院で診てもらったところ、声帯がボロボロの状態だと告げられたといい、「炎症が元々起きてるからちょっとの乾燥とかちょっとの鼻炎とかで声が出なくなる状態」「ベース炎症が起きてるんだって、ずっと。それはダメージの蓄積だって」「3週間休養するのよ。3週間は全く声を出しちゃいけないらしい。治療したあとは一言も」と語っていました。

昨年9月に沖縄でライブをした時も喉の調子が悪かったといい、その時は風邪かと思っていたそうですが、その後も不調が続いたことで検査を受けた結果、炎症が起きていることが判明したとのことです。

そして、若林正恭さんは1月から『オードリーのオールナイトニッポン』を2週連続で欠席しており、約1ヶ月ぶりに出演した番組で活動休止を発表しました。

若林正恭さんの休養発表を受けて有吉弘行さんもラジオで、「俺も先月ぐらいに、喉が枯れちゃって声が出なくて。謎の薬をいっぱいもらうぐらい大変だったんだけど。みんな結構タフにやってきたけど、やっぱり年かね? 積み重ねで、ちょっと爆発するときは爆発するんだろうな」などと語っていました。

若林正恭さんは1年ほど前から喉の調子が悪かったとみられ、昨年4月にはMCを務めるバラエティ番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)にマスクを着用して出演し、一切言葉を発せずフリップを使って会話していました。

<↓の画像は、マスクを着用して番組に出演していたオードリー若林正恭さん>
オードリー若林正恭がマスク着用で『日向坂で会いましょう(ひなあい)』出演画像

『東京スポーツ(東スポ)』によると、若林正恭さんが喉を痛めていることは番組関係者も把握していて、昨年は2月から春先にかけてと秋ごろに状態が悪化していたといい、「周囲から聞いている感じだと、鼻声のような声になります。」「台本で若林さんの出演シーンを減らしたり、楽屋などに加湿器を複数個置いたりしていました。それでも改善しなかったようで、心配されています」とラジオ局関係者が明かしています。

若林正恭さんは、喉を酷使することが続いていたことで声帯に慢性的な炎症が起こり、ドクターストップがかかったと考えられます。

予定では今後3週間休養するとのことですが、復帰を焦ることなく喉の回復を最優先として、万全な状態になってから少しずつ活動を再開していってほしいですね。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/377587
  • https://www.kdashstage.jp/topic/archives/2075
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/390185/
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