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薬師寺保栄が愛人と養子縁組の理由、養女にし慰謝料請求や財産分与対策が目的も? 再婚後に即浮気、家族裏切り行為に批判相次ぐ

薬師寺保栄が不倫相手と養子縁組し親子関係に…妻と離婚成立前に同居、傷害事件起こし衝撃の事実判明

今年1月に同居している親類の女性に対する傷害容疑で逮捕、後に不起訴処分となったボクシングの元WBC世界バンタム級王者・薬師寺保栄さん(やくしじ・やすえい 56歳)が、妻と離婚協議中に愛人女性と養子縁組し、戸籍上で「娘」にしたことを1日発売の週刊誌『週刊女性』が報じています。

薬師寺保栄さんは1月25日夜に、名古屋市中区内の自宅で同居する親類の20代女性とケンカし、物干し竿で殴るなどし顔にケガを負わせたとして傷害容疑で逮捕、女性も薬師寺さんを殴った疑いで逮捕されました。

女性はすぐに釈放され、薬師寺保栄さんも逮捕から1週間弱で不起訴処分となり釈放されました。

薬師寺保栄さんは釈放された直後に『フラッシュ』の直撃取材を受け、事件の経緯を説明しており、「知人の女性で、格闘技をやっている方です。事件当時、彼女を取り押さえるということで、物干し竿を使いました。僕は元プロボクサーですから、手で殴ったら大変なことになるので…。そこで彼女がちょびっとケガをしたというのはありますが、大したケガではなくかすり傷でした。まあ…痴話喧嘩ですね。彼女は“仲が良いコ”なんです。同居している? いや、同居している女性ではないです。あくまで“仲の良い人”で、同居している女性とはまた別の方です」と語っていました。

<↓の画像は、釈放後にフラッシュの直撃取材を受けた薬師寺保栄さんの写真>

さらに、2015年に再婚した18歳年下のインストラクター・麻記子さんとの夫婦関係について、「今は妻と別居しています。離婚までの話はしていないですけど…」と明かし、現在同居している女性と3度目の結婚の可能性を問われると、「う~ん、まだそこも全然決まっていないんです」と答えていました。

薬師寺保栄さんはこのように、妻との離婚成立前から別の女性と同居していることを堂々と明かしていたのですが、薬師寺さんがその女性と養子縁組し、戸籍上は親子関係になっていることを、夫婦と長年交流があるBさんが週刊女性に告発しています。

薬師寺保栄さんは2012年12月に、18年連れ添った元モデルの最初の妻と離婚、2015年に約2年の交際を経て麻記子さんと再婚し、長男と長女が誕生しましたが、女遊びを繰り返していたといいます。

<↓の画像は、薬師寺保栄さんの家族写真>

長男が誕生してからは、自身が経営する『薬師寺ボクシングジム&フィットネス』のスタッフにも手を出すようになり、浮気していることを隠さなくなったほか、「以前から患っていたアルコール依存症も悪化し、酔った勢いで奥様に暴言を吐いたり暴力を振るうようになりました」とBさんは明かしています。

こうして夫婦関係が悪化していたころから、後に愛人となるレースクイーンの長谷川史歩理さん(はせがわ・しほり 27歳)と冠番組『薬師寺流』(テレビ愛知)で出会い、親密な関係になっていったそうで、2人は2018年から番組で共演していました。

<↓の画像が、長谷川史歩理さんの写真>

いつしか長谷川史歩理さんが薬師寺保栄さんのジムにも出入りするようになったことから、2022年に妻が探偵に浮気調査を依頼したところ、ホテルに入る様子などが確認されたといい、「不倫が発覚したころ、A子さん(妻)が留守中に自分の所有する靴がすべて切り刻まれたり、自宅で夫婦げんかの最中に椅子やお皿を投げつけられたりと、薬師寺さんからのDVがエスカレート。結局、2023年の春、A子さんは2人の子どもを連れて愛知県外に避難して別居することになったんです」と、別居に至った経緯を明かしています。

薬師寺保栄さんと長谷川史歩理さんが共演『薬師寺流』の動画

妻は離婚を決意したそうですが、子供に関する取り決めや弁護士費用をすぐ用意できなかったことで、離婚手続きを始めるまでに時間がかかり、そこで一旦、薬師寺保栄さんとの離婚が成立するまでの間、子供との生活を維持するために生活費を請求する訴訟と、長谷川史歩理さんに対して訴訟を起こしたとのことです。

2023年10月に慰謝料請求訴訟は決着がつき、不倫を認めた長谷川史歩理さんは和解金として150万円の支払いが命じられ、長谷川さんからすぐにお金が支払われたそうですが、「それからというもの、長谷川さんは、自身のSNSで薬師寺さんとのツーショットを度々投稿するなど、親密ぶりをアピールするように。周囲にも自身を『薬師寺しほり』と名乗り、不倫訴訟が終わったからなのか、自分が“正妻”かのように振る舞い続けているんです」としています。

また、薬師寺保栄さんとの裁判は昨年4月に、離婚成立まで毎月3万円を支払うよう命令が出たものの、支払いはすぐに止まったそうです。

<↓の画像は、薬師寺保栄さんと長谷川史歩理さんの2ショット写真>

その後も離婚協議が進まないなか、薬師寺保栄さんが傷害事件を起こしたことがきっかけで、長谷川史歩理さんが「薬師寺」を名乗っているとの噂を妻が耳にし、勝手に離婚届を出されたのではないかと思って住民票を取ったところ、昨年11月29日に薬師寺さんが長谷川さんと養子縁組し、長谷川さんが戸籍上で「養女」となり、夫婦と親子関係になっていることが判明したとのことです。

妻はこの事実に大きなショックを受けているといい、「現在のA子さんは、知らないうちに夫の愛人が法的に自分の娘になってしまったことで精神的に憔悴しています。共通の知人として、これ以上は黙っていることができず、今回の告発を決意しました」とBさんは語っています。

週刊女性は真相を確かめるため、妻に薬師寺保栄さんの愛人トラブルについて聞いたところ、おおむね事実と認めつつも「まだ、整理できていないので今はお答えできません」と回答、一方の薬師寺さんは電話取材に対して「事務所を通してほしい」と語り、事務所に取材するも「プライベートは関与していません」との回答だったとしています。

弁護士法人『ユア・エース』の代表・正木絢生代表弁護士は、パートナーの同意なしに養子縁組をする行為について、「夫婦共同縁組であれば夫婦両名の署名押印が必要ですので、第三者が代筆した可能性がありますし、奥様に縁組意思がなかったのであれば、原則としてこの縁組は無効とされるべきです。配偶者の同意を得ずに養子縁組届を提出し、その書面を偽造または虚偽の内容で作成した場合は、有印私文書偽造罪およびその行使罪に該当する可能性があり、これらの法定刑は、いずれも懲役3月以上5年以下です」と語っています。

この報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

薬師寺保栄さんの妻は、自身のインスタグラムで2022年までは薬師寺さんとの写真を投稿していたのですが、同年8月ごろから薬師寺さんの名前を出さなくなり、そして2023年3月には投稿に「シングルマザー」のハッシュタグを入れ、名古屋から新潟に移住したことも明かしており、別居したタイミングと一致しています。

一方の薬師寺保栄さんは、昨年から長谷川史歩理さんとの密着2ショット写真を頻繁に投稿し、親密な関係にあることを匂わせており、長谷川さんも自身のX(旧ツイッター)とインスタグラムで薬師寺さんとの写真を投稿し、昨年1月には薬師寺さんが取締役を務めるジムの運営会社『薬師寺プロモーション』に就職したことを報告していました。

そして、傷害事件から約2ヶ月後の3月19日に薬師寺保栄さんはインスタグラムで、「仲良しさんでいましょうね」と綴り、長谷川史歩理さんの地元・北海道のホテルで撮影した“ベッド写真”を公開しています。

それぞれが妻に見せつけるかのようにSNSで親密ぶりをアピールし、その裏で養子縁組までしていたというのは驚きで、なぜ愛人を養子縁組に?と疑問の声が上がっています。

養子縁組した理由として考えられるのは、不倫が原因での離婚で損害賠償を請求されることを考慮し、自分の財産を長谷川史歩理さんに生前贈与することや、離婚時の財産分与を減らすために、予め財産を長谷川さんに移すことを視野に入れているとも考えられます。

しかし、妻は長谷川史歩理さんとの養子縁組を了承していないとのことで、法的には無効になったり、場合によっては罪に問われる可能性もあるとのことで、週刊誌の報道を受けて今後どういった展開を迎えるのか見ものですね。

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