グラビアタレントの熊田曜子さん(39)と会社経営者の夫の泥沼離婚騒動で、熊田さんに不倫疑惑などが浮上したことでピンチを迎え、夫との和解も検討しているとの情報を6日発売の『週刊女性』が伝えています。
『週刊女性』によれば、熊田曜子さんと夫・Aさんは別居しながら離婚に向けて動いているといい、3人の子供たちは熊田さんと一緒に生活しているそうです。
熊田曜子さんとAさんの離婚騒動は、Aさんによる暴行事件がきっかけで勃発し、熊田さんは5月末にAさんからの暴力被害と被害届の提出は事実と認め、事務所や弁護士と相談の上で離婚を決意したことや、離婚手続きを弁護士に委任したことを明らかにしたほか、Aさんから過去にも暴力を受け、Aさんの帰宅時間が近づくと恐怖を感じるようになっていたことなどを告白していました。
このコメントを発表する数時間前には『フラッシュ』のWeb版『Smart FLASH』が、暴行事件に発展した原因は熊田曜子さんの不倫疑惑だったことを報じ、これによって状況が一変しました。
さらに、Aさんは『週刊新潮』や『週刊文春』の取材に応じ、熊田曜子さんが普段使用しているママバッグの中から、女性が性的な行為をする時に使う“オモチャ”が出てきたこと、その一部をDNA鑑定したところ、男性の体液も検出されていたことを明らかにしました。
Aさんは自宅で録音した熊田曜子さんの音声データも公開し、Aさんが熊田さんに番組プロデューサーとの不倫疑惑を問い詰めた後に、熊田さんが友人との会話の中で、「ホテルがあるとこの中のご飯屋さんに行ったよね。もしかしたらそこで目撃されたで、そういう風に言ったのかもしれんねってプロは言っとって、ちょっと今後それも気をつけようみたいな」「そのプロが本当に頼もしいと思ったのが、絶対にツーショットは撮られてないて。全部別々で入っとるけ、大丈夫みたいな」「主人の言い方からして、何も確実な証拠は絶対掴んでないって。あっは。頼もしい。プロですねーと思った。プロです。はっはっは」
などと、不倫を匂わす発言をしていたことも明らかにしました。
こうしたAさんの反撃によって熊田曜子さんは窮地に追い込まれ、反撃記事が出て以降はインスタグラムやブログ、YouTubeの更新をストップさせています。
その後も『週刊新潮』によって、熊田曜子さんが広告塔を務めていた「重ね発酵ハーブ茶」(ハウワイ)が、消費者庁と公正取引委員会による調査の結果、景品表示法に違反する行為が認められたとして、改善を求める措置命令が出されていたことが明らかにされました。
<↓の画像は、熊田曜子さんが広告塔を務めていたハーブ茶の写真>
この商品は「熊田曜子さんも推薦ハーブ茶」として、「飲むだけ 無理せず -10kgダイエット」などと謳っていましたが、販売会社はその効果を裏付ける資料を持っていなかったため、措置命令を受けました。
<↓の画像は、商品を宣伝していた熊田曜子さんの写真>
これは離婚騒動と全く関係が無く、あくまでも商品の販売会社に問題があっただけで、熊田曜子さんも被害者の1人という見方もできるものの、『週刊新潮』の記事では熊田さんの知人が、「そもそも、彼女が件のハーブ茶を愛用している様子なんてなかった。私生活では普通の麦茶ばっかり飲んでいました。販売元も色々問題のありそうな会社ですが、計算高い彼女は、カネになると思ったらリスクを考えずに仕事を受けるところがあるからね」
と、熊田さんにも問題があったとしています。
続けて、「熊田のインスタグラムでは、特定の温泉水を推薦していますが、コレも飲んでいるところを目にしたことはないですね」
と指摘しています。
なお、熊田曜子さんの弁護士は『週刊新潮』の取材に対して、「消費者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまったことに関しては深くお詫び申し上げます。当該商品については熊田が日常的に飲ませていただいており、担当マネージャーも撮影現場等で確認しております」
と回答しています。
こうした騒動もあり、熊田曜子さんのイメージはさらに悪化しており、所属事務所『アーティストハウス・ピラミッド』も音を上げていると『週刊女性』は伝えています。
現在の状況について芸能プロダクション関係者は、「長年貢献してくれていた熊田さんだからこそ、事務所も必死にバックアップしてきましたが、さすがにこれ以上はかばいきれなくなったようですね。周囲にも『今後、熊田がテレビに出るのはかなり厳しいと思う』と漏らしているそうです。」
と明かしています。
また、Aさんの知人は熊田曜子さんが置かれている状況について、「別居後すぐに、家賃が月40万円近いマンションを借りて新生活を始めましたが、芸能活動も暗礁に乗り上げてしまうなど、当初の予定が大きく狂ってしまいました。さらに熊田さんは毎月100万円近くを母と兄に援助していたようです。このままではシングルマザーとして3人の娘の養育はもちろん、自身やご家族の生活も苦しくなってしまうのではないでしょうか」
と語っています。
そして、熊田曜子さんはAさんに対する強気な姿勢を崩しつつあるとし、「裁判が始まっても勝つのは難しいと考えているようで、現在は夫側に“和解”できないかとアプローチを考えているそうです。これまでの報道を見る限りは、Aさんに分がありそうですからね」
と明かしています。
『週刊女性』は事の真相を確かめるため、熊田曜子さんの代理人弁護士に和解へ向けて動いているのか聞いたところ、「双方とも代理人弁護士を通じて協議をしていますので、当方からのご回答は差し控えさせていただきます」
とし、否定も肯定もしなかったそうです。
『週刊女性』は、熊田曜子さんの子供たちが通うインターナショナルスクールの保護者にも話を聞いており、熊田さんの現在の様子について、「自分の子どもたちに『ママはパパから叩かれて死にそうになった』とか『パパに会ってはいけない。会ったら死んじゃうかも』と話しているそうなんです。また、Aさんと仲の良かった保護者のお子さんと遊んだり、家に行ってはいけない、とも話しているといいます」
と証言しています。
最後にAさんの知人は夫婦の今後について、Aさんも周囲に「これ以上、彼女には子どもたちを任せられない」と話しているため、親権を巡って話し合いが平行線を辿る可能性が高く、最終的には離婚裁判へと発展するかもしれないとしています。
『週刊女性』はこのように報じているのですが、これに対してネット上では、
- 裁判になれば、包み隠さず全てを明らかにしなければならないよね。
ますます窮地に追い込まれると思うけれどね。 - 各種SNSの更新をピタリとやめる時点で私はクロですって言ってるようなもん。
暴力はダメだけど、旦那さんが気の毒で仕方ない。 - 熊田さんは以前もペニオク騒動があったし、離婚裁判がどのような結果になっても今後メディアで見たくない
- あのプロ連呼の夫の反論録音から彼女の不倫疑惑が疑惑でなくなりつつあったし、
過去にも他の相手に、DV冤罪を仕掛けていたことが明るみに出て、完全に立場は逆転してしまったという気がする。
オモチャを持ち歩いたり母親として品性も怪しいし、裁判しても勝ち目はないから和解は妥当だと思う。 - 夫をDVでっち上げで逮捕させたあげく、不倫までして家族を壊し、子ども連れ去りの母親が親権取得とかやめて欲しい
まだママタレ続けるの?オモチャの広告塔だけやってればいいと思うよ - お子さんの送り迎えもほとんど旦那さんか、旦那さんのお母さんがされてたそうですね。
なのに「パパに叩かれて死にそうになった」とか子供に刷り込むなんて、ひどすぎる。
子供にとってはたった1人のパパなのにそんな洗脳ありえない。子供が大切ならせめて、自分達で判断させるでしょ。自分だけが大切なのかな。
などの声が上がっています。
熊田曜子さんはAさんから不倫疑惑を問い詰められたことで暴力被害を訴え、Aさんが逮捕から2日後に釈放されるも被害届を取り下げず、それを武器に離婚と3人の子供たちの親権獲得、そして養育費を貰おうと考えていたとされていますが、この目論見は見事に崩れてしまいましたね。
熊田曜子さんが実際に不倫していたのかどうかは不明ですが、夫が公開した音声データや様々な情報によって黒いイメージが付いてしまったため、ママタレとしての活動は絶望的とみられます。
気になるAさんとの今後については、お互い離婚には納得しているのであれば、子供たちの親権をどちらが持つかが大きな争点となり、これまでの報道によると、子供たちのスクールへの送り迎えは朝がAさん、帰りはAさんの母親が担当し、勉強を見てあげるなどしていたそうです。
ただ、親権獲得は母親の方が有利で、これから子供の世話や教育をする時間を十分に取れるか、子育てをする能力や環境が整っているのか、子供たちはどちらと暮らすことを希望しているのか等が判断基準となります。
現時点で熊田曜子さんが3人の子供たちと生活していますし、これまでも子供たちの面倒は主に熊田さんが見てきたとみられることから、このまま親権は熊田さんが持つことになりそうな気がしますが、果たして今後どういった展開を迎えるでしょうかね。