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後藤田正純議員に不倫スキャンダル、浮気疑惑の真相は…銀座ホステスとフライデーの過去、水野真紀裏切り行為に批判噴出。選挙に影響も?

後藤田正純が結婚詐欺問題で水野真紀と離婚? 不倫相手の実業家Aが被害告発、週刊文春報道に世間の反応は…

女性実業家Aさんが自民党の後藤田正純・衆議院議員(ごとうだ・まさずみ 49歳)に心身を傷付けたとして、損害賠償金1100万円の支払いを求めて訴えていることが15日発売の週刊誌『週刊文春』にスクープされ、現在大きな波紋を呼んでおり、妻で女優の水野真紀さん(みずの・まき 本名=後藤田由紀 48歳)との離婚危機説も再燃しています。

『週刊文春』に被害を告発したAさんによると、後藤田正純議員とはそれまで全く面識は無かったものの、フェイスブック上でたまたま共通の知り合いが何人かいたことから、昨年8月1日に友達申請をAさんが送ったところ、それに対してすぐに反応があり、翌日にランチをしようと誘われたそうです。

Aさんはその誘いを受けて東京・六本木のステーキハウスへ行き、人目につかない一番奥の席で会話をしながら食事し、初対面でAさんのことを「やっぱり思った通りだ」「綺麗だね」などと褒めちぎり、ランチを終えた後には一度別れたそうなのですが、そこからAさんが困惑するほど頻繁にメッセージが届いたといいます。

Aさんはその時のことについて、「夕方には、ホテルの部屋でお酒を飲みませんかと誘われました。彼が停まっていたのは、六本木のグランドハイアット東京。部屋に入ると、すでに彼はワインを飲んでいて、聞いてもないのに、フライデー事件のことを話し出しました。」と、2011年6月に『フライデー』によってスクープされた銀座ホステスとの不倫スキャンダルについて自ら語り始め、あの報道については「ハニートラップなんだよ」「若い女性にはもう懲りた」とも話していたとのことです。

Aさんは水野真紀さんと同年代の語学に堪能な独身美女で、後藤田正純議員はAさんとお酒を飲み、会話をする中で徐々に体を近付けていき、「スベスベだね」といいながら手や足を触ってきたそうなのですが、これに対してAさんは「そういう関係はやめましょう」と、一線を越えないように一度止めたようです。

しかし、後藤田正純議員はスイッチが入ってしまったのか聞く耳を持たずに、帰ろうとするAさんのことを引き止め、そこで男女の関係になってしまったといいます。

Aさんはその時のやり取りを明かしており、「ベッドに2人で腰掛け、私の手を握りながら、彼はこう言ったんです。『あと5年もしたら今のメンバーはみんないなくなり、石破内閣になる』『自分も自動的に内閣へ入り、後藤田、小泉進次郎の時代になる』と。そして、『僕は必ず総理大臣になるから、ずっと一緒にそばに居て、『後藤田正純を内閣総理大臣にした女』という本を出版してほしい」と、真剣に話されたそうで、さらにはジッと目を見つめて「遊びで付き合うつもりはない」「君を一生大事にするよ」などと甘い言葉を並べられたことによって、Aさんはコロッと騙されてしまったそうです。

『週刊文春』が入手したAさん側が作成した訴状によると、後藤田正純議員はAさんに対して、「カミさんはキツイし、家に帰っても疲れる。今は子供が小さく世間体もあるから少し時間はかかるけど、僕を信じてきてほしい」と語りかけていたとのことです。

こうしてAさんと後藤田正純議員の不倫交際は始まり、頻繁に連絡を取り合うようになったそうで、現在もその時のやり取りはメッセンジャー上に記録として残っており、お互いを「まさくん」「おハニー」などと呼び合い、1日に何度もメッセージのやり取りを行なっていました。

<↓の画像は、『週刊文春』が公開したメッセンジャー上でのやり取りの写真>

完全に騙されてしまっているAさんは、後藤田正純議員を総理にするためのイベントや企画の提案をするなどしていたといい、それらに対して後藤田議員からも「発想が素晴らしい」「頼りにしています」といった言葉をもらっていたそうで、より親密になった2人は韓国旅行の計画を相談したり、Aさんの誕生日を祝ってくれる約束もしたそうです。

昨年12月24日にも2人は密会し、後藤田正純議員はその日、Aさんの自宅に行きたいと望み、東京都内のホテルのラウンジで待ち合わせ、Aさんが席に着くと手を握りしめ、「こういう関係はAだけだから」と甘い言葉をかけられたといいます。

しかし、こうした関係は長くは続かず、出会いから7ヶ月後の今年3月頃からメッセージの反応が悪くなり、5月になるとLINEでメッセージを送っても既読すらならない状態となり、7月に一度電話をかけたものの、折返しが無かったことから、Aさんはこの時ようやく、自分がもてあそばれていたんだと気付いたとのことです。

<↓の画像は、後藤田正純議員に騙されたと訴えているAさんの写真>

これに怒りを爆発させたAさんは弁護士に依頼し、9月から後藤田正純議員の代理人との間で話し合いが何度も行われ、後藤田議員からは謝罪の言葉は無く、Aさん側が訴えたことについても「困惑しています」の一言で、事実関係に違うところがあるとしているものの、男女関係を明確に否認していないことをAさん側の代理人が明らかにしています。

その後、9月20日に代理人同士で協議を行った際に、後藤田正純議員の弁護士が「本人の承諾を取ったわけではないが」と前置きをした上で、こうしたトラブルを解決するレベルだと慰謝料150万円程度が妥当といった話があったといいます。

<↓の画像は、Aさん側の主張>

後藤田正純議員は水野真紀さんと現在も婚姻関係にあり、夫婦は別居などもしていない状態なので、不倫関係にあったAさん側が慰謝料を請求することは出来るのかと思ってしまいますが、Aさんの弁護士は、「男性側の虚言など悪質性が強い場合には、その限りではありません。本件では、現職の国会議員が『将来必ず総理大臣になるから、一緒に側にいて』と『総理』をダシに、その気がない結婚約束(詐欺)をして肉体関係を結び、女性の貞操、人格権を侵害した卑劣極まりない行為と考え、その旨を訴状でも詳述しています」と説明しています。

そして、結婚詐欺で提訴したAさんはいま後藤田正純議員に対して、お金の支払いを求めているというわけではなく、「貴方は何のために政治家になったのですか」「女性は自己満足のための道具に過ぎなかったのですか」と問いたい、今後他の女性が同じような被害に遭わないようにしたい、後藤田議員がどのような裏の顔を持っているのか、どのような人間性なのか広く知ってもらうために、民事提訴したと説明しています。

こうしたAさんの告発を受けて後藤田正純議員はどのように考えているのか、『週刊文春』の記者は地元・徳島のゴルフ場にいた後藤田議員に直撃取材を敢行し、Aさんを知っているかと聞くと、一瞬表情を強張らせて「うん。むかーし。何かね」と答え、結婚詐欺で民事提訴されたことについて聞くと、「事実関係が、全くアレなんですけど……。それはまた書面でも回答しますから」と、この件に対して具体的なコメントはしていません。

一方で、これまで選挙戦などでも大きな支えになってくれた妻・水野真紀さんとは離婚し、Aさんと再婚するのかという問いに対して、「ありえないです。1年半ぐらい前に1回会っただけで、何でそんな風になっちゃうんですかって話ですよ」と完全否定しています。

さらに、後藤田正純議員の代理人弁護士は結婚詐欺での提訴について、「後藤田氏を被告とする損害賠償請求事件の訴状が提出されたことを(まだ)認識しておりませんが、仮に実際に当該訴訟が提起されたことが確認されれば、毅然とした対応を行う所存です」と争う姿勢を見せていて、Aさん側の主張に関しても「虚偽の又は歪曲された言説に基づくものと認めざるを得ず、大変遺憾に考えております」と、事実無根だとキッパリと否定しています。

後藤田正純議員は否定しているのですが、Aさんは一連の行為に対して相当怒っているようで、『週刊文春』以外のメディアの取材も受けて自身との関係を赤裸々に告白しています。

『東京スポーツ』(東スポ)の取材に対しては、初対面で後藤田正純議員から、「君は本当に優しいし、一緒にいると落ち着くんだよ。頭の回転も速いし、物事をよく知っているから僕のタイプなんだ」などと口説かれたと語っています。

しかし、今年7月には電話もスルーされたことで、ようやく自分が上手く騙され、もてあそばれていたことに気付いたそうなのですが、これによる精神的ダメージは大きく、「体重は5キロ落ちて39キロになった。声も出なくなった。病院でもらった睡眠薬を飲んで、貧血で倒れて車イスにも乗りました」と明かしています。

また、今回結婚詐欺で民事提訴した理由については、「もともと、謝罪だけが欲しかった。しかし、3回も話し合いをしたのに本人が席に着くことはありませんでした。ゴミのような扱いをされたと受け止めた。あまりの酷さから、知人や弁護士さんから勧められて裁判を起こすことにしたんです」と経緯を説明しています。

Aさんはさらに恐怖感も抱いていることを明かしており、その理由は後藤田正純議員が「警察と深いパイプがある」と話していたためで、「マジメな話、心配しています。彼にとっては、私がいなくなることが一番と思っているでしょう。事故に装うこともできてしまう…。彼の家族には医療関係者も多く、私は病院に行くのも恐怖です」と、身の危険も感じているとのことです。

そして、この不倫・結婚詐欺スキャンダルに対して永田町関係者は、「フライデーの時、奥さんは激怒したが、離婚はせずに許した。しかし、今回はトサカにきていると聞く。裏切りも2度まで。再び離婚危機です」と語っていると東スポは報じています。

このような騒動が新たに勃発し、『週刊文春』の報道などを受けてネット上では、

などのコメントが寄せられています。

7年前にも『フライデー』に不倫スキャンダルをスクープされ、同誌には人目もはばからずバーでキスをしたり、胸や足などを触る後藤田正純議員のハレンチ現場写真が掲載されており、これらの報道によってかなりの女好き、女たらしであることが明らかになりました。

そうしたこともあり、今回の報道に対しても驚く声よりも「またか…」といった反応が非常に多く見受けられます。

しかし、Aさんはフェイスブックで知り合った翌日に、後藤田正純議員からの誘いに乗ってランチ、夜にはホテルの部屋でお酒を飲もうという誘いにも乗り、そこでは直接スキャンダルの話を聞き、さらには離婚も成立していない状態で体の関係を迫られています。

もしAさんの証言が全て事実であれば、後藤田正純議員が悪いことは間違いないのですが、それでもAさん側にもいくつの点で落ち度があるように感じられるため、結局のところどっちもどっちですし、Aさんは単に謝罪を求めているだけとのことなので、なぜ誠意ある対応を見せなかったのかというのが疑問ですね。

このトラブルでAさんは相当なショックを受けているとのことですが、この問題の一番の被害者はやはり水野真紀さんと今年中学に入学した長男(13)で、とりあえず裁判で争うのもいいのですが、双方ともにこの2人に対してキッチリと謝罪をしてほしいなと思います。

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