前山剛久が神田沙也加との交際や急死後の心境告白。元彼女とのLINEの真相も語り、開き直り発言連発で批判殺到

現在はメンズラウンジでホストを務めている元俳優・前山剛久さん(まえやま・たかひさ 34歳)がYouTubeで、2021年12月18日に急死した元恋人の女優・神田沙也加さん(享年35)との交際に言及し、完全に開き直ったような発言をしていたことで大炎上騒動に発展しています。
前山剛久さんは昨年12月から、東京・六本木のメンズラウンジ『CENTURY TOKYO』で「真叶(まなと)」の源氏名で働いており、メディアの取材にも応じ、現在も芸能界復帰を諦めていないことを明かしています。
そんな前山剛久さんが、同店のホストで代表取締役のYUKIYAさん(29)のYouTubeチャンネル『YUKIYA TV』に出演し、神田沙也加さんとの交際期間を聞かれると「2ヶ月ぐらい」とぶっちゃけ、「(週刊誌に)出たのは『元カノとLINEしてる』というのと、『暴言吐いた』というのが、2つが出ました」と語りました。
続けて神田沙也加さんと交際に至った経緯について語り始め、「これ言っていいのかな…めっちゃ素直に話しますね。そもそも、僕はずっと、その元カノと付き合ってて、向こうから、Kさんから(付き合おうと)言われて、僕1回、お断りして。『難しいです』みたいな。でも、その時すごく仕事で悩んでいる時で、自分もこれから結果出していくためには、今の彼女とお別れして、この子の方がいいかなって思って、ちゃんと話つけて、向こうに行ったという形だったんですよ」
と、沙也加さんとの交際を売名に利用しようとしていたことを示唆しています。
また、元彼女とのLINE流出を巡る騒動について、「ちゃんと元カノにもお話しして。で、ちょっとその前に僕がそうやってお断りしちゃっているから、『引っ越しとか大変だよね』とか、引っ越しの話をしているだけなんですよ。(元彼女と)一緒に住んでいて、『何か持っていくとか大変ならサポートするね』というLINEを見られちゃった。もちろん悪いところもあるかもしれないんですけど、いまだに俳優の友達もいますし、そこって、みんな分かってくれている。そういう人がいるからありがたい」
などと語っています。
<↓の画像が、流出した元彼女とのLINEトーク>

神田沙也加さんが急死後の心境については、「悲しかったですよ。もっと話してくれたら良かった」「本気に、お別れを告げた元カノもそうだし、Kさんも、真剣に恋愛した結果だから」
と明かしています。
ネット上での批判については、「落ち込むこともあるけど、僕の意見としては『しょうがないじゃん…』みたいな。ちゃんと恋愛したから、そこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけで、僕は本当に真剣だった」「色々あって叩かれてたんですけど、正直その時の自分の意見は『知らないのに叩いてもしゃーなくない?』と、世間に対してずっと思っていた。いまだにそう思ってます。叩かれても気にしてないと言ったらあれだけど、自分の中にウソはないから。だから、NGなくしゃべれますって言ってます」
と語り、今後も聞かれたら話す意向を示しています。
<↓の画像が、神田沙也加さんについて語った前山剛久さん>


そして、前山剛久さんの発言を受けてネット上では、
- すごいな。芸能人としてステップアップのために、神田沙也加を利用するために、前の彼女と別れたと、世界に向けて発信するか…
- 芸能活動に色気があるなら、もう少し殊勝な言葉を吐き出しとけばいいのにな。本心はともかくとしてね。
多分、思ったことをそのまま口に出しちゃうタイプなんだろう。相手の気持ちとかに頭が回らずに。こういう人と付き合うのは、結構メンタル削られるよ - 人の命を軽んじているし、沙也加さんを追い込んだ張本人なのに、何とも思っていないし、血も涙もない最低としか言いようがない。
沙也加さんの多くのファンの人の気持ちを、踏みにじる言葉だと思う。人の気持ちを逆なでしている。 - あの暴言の内容からは「もっと話してほしかった」とは伺えないけどなぁ。真剣にお付き合いしていこうって相手に言ってはいけない言葉のオンパレードだったと思うけど。
これまでも同じように暴言吐いてきたからそれくらいで死ぬなんて思ってもみなかったのでは? だからいつまで経っても被害者意識も拭えなくて、ここまで大事になっても全然懲りてない。こういう人は一生変わらないね。ある意味すごいなと思う。 - 当事者にしか分からないことはあると思うけど、もう相手はいないんだし、遺された相手の両親のことを考えたら、公に発信するのは控えた方がいいと思う
- 思っていても、墓場まで持っていったほうがいいこともあるし、亡くなってしまった以上、死人に口なしだから何も話さないのが一番お互いにとっていいと思う。
亡くなった人のご家族のことを思ったら、やっぱり話さない選択をするのもひとつの優しさなんだと思います。
などの声が上がっており、批判や呆れ声が相次いでいます。
前山剛久さんと神田沙也加さんの交際や、沙也加さんが亡くなるまでの経緯を詳報した『週刊文春』なども、2人の交際がスタートしたのは9月末から10月初旬ごろだったと伝えています。
2人は結婚を前提とした真剣交際だったとされ、前山剛久さんは神田沙也加さんの訃報を受けて出したコメントで、「私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました。」
と綴っていました。
しかし、2024年8月に『週刊女性』のインタビューを受けた際には、神田沙也加さんが亡くなる少し前に大喧嘩し、別れていたと語っていました。
さらに、流出した元彼女とのLINEも神田沙也加さんと破局直後に送ったもので、二股交際はしていないと説明し、「亡くなる2日前(12月16日)あたりから、私自身も結婚を約束した関係なので、考えを改めて、また交際を頑張ろうと決心した矢先に彼女が亡くなった」
などと語っていました。
このインタビュー後に、神田沙也加さんの幼馴染で親友の一般女性が週刊文春の取材に応じ、「男女のことなので交際のことを責めるつもりはありませんが、今さら、亡くなった時はもう別れていたと言うのは、ひどすぎます」「彼はサヤが亡くなってすぐに逃げるように札幌から東京に戻っています。お墓参りをしたいと(神田さんの)マネージャーに連絡をしたというのも、実際は亡くなって半年も経ってからだそうです。『付き合ったのも神田沙也加の名前が欲しかっただけ』と言われたこともあったとサヤから聞きました。」
などと語り、前山剛久さんの言動を非難していました。
前山剛久さんは以前から、“死人に口なし”をいい事に一方的な発言をして何度も大炎上していますが、懲りずにさらに踏み込んだ発言をしていることに、ただただ呆れるばかりです。
これも話題作りの1つなのかもしれませんが、神田沙也加さんのファンらも傷つけ、前山剛久さんのイメージは悪化する一方となっており、芸能界復帰や、自身と同じような立場に置かれた人を救う活動をしたいと考えているのであれば、沙也加さんについてこれ以上語るのはやめるべきだと思いますね。
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- https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202603070000372.html
- https://yutura.net/news/archives/150777
- https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2571978/



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
懲りないなこいつ