TBS日曜昼に新情報番組『上田晋也のサンデーQ』放送開始。アッコにおまかせ!後番組が決定、ネットで賛否両論

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上田晋也のサンデーQ

3月をもって終了する『アッコにおまかせ!』(TBS系 日曜午前11時45分)の後番組として、『くりぃむしちゅー』の上田晋也さん(55)が司会の新情報番組『上田晋也のサンデーQ』(同11時35分)が4月からスタートすることが正式発表されました。

『上田晋也のサンデーQ』は、国内外の幅広いニュースを取り上げ、出演者たちが1人の一般市民として専門家に疑問をぶつけながら、徹底的に掘り下げていく内容といい、ファミレス風のスタジオで井戸端会議のように、気楽にニュースに触れられる番組を目指すとしています。

上田晋也さん以外の出演者は、今後発表されます。

生放送の情報番組で初めてMCを務める上田晋也さんは番組の内容について、「日々いろんな問題が国内でも海外でも起こりますけれども、例えば地球の裏側とかすごく遠いところで起こったような事件とか事故とか、そういうのも実は自分とすごく繋がりが深かったり、関係のある問題なんですよ、ですから遠い出来事じゃなく、我が事として考えましょうねっていう問題提起とか、考える糸口、きっかけになればいいなという番組にしようと思います」と説明しています。

『アッコにおまかせ!』から日曜昼枠を引き継ぐにあたり、和田アキ子さんと電話でやり取りしたそうで、「荷が重すぎますが、アッコさんがやられてた枠を汚さないように頑張らせていただきます」と伝えたところ、「うちも十分やらしてもらった。あとは若いもんがやった方がええと思う」などと言われたそうで、長く続く番組にしたいと意気込んでいます。

TBSの日曜朝は、午前8時~9時54分に報道番組『サンデーモーニング』、9時54分~11時25分に『サンデー・ジャポン』が放送中で、それぞれ時事ネタを扱う内容で、『サンデーQ』と扱う内容がかぶる可能性がありますが、「また違う切り口だったり、違う雰囲気みたいなのが出せればいいなと思っています」と語っています。

そして、『上田晋也のサンデーQ』の放送発表を受けてネット上では、

  • おまかせも時事ニュースにあれこれ言う番組だし、内容は大きく変わらない感じやね
  • あの時間観たいものなかったからちょうどいいわ スクール革命も飽きてきたし
  • 今年から『24時間テレビ』にはもう出られないんだな
  • 日曜昼なんて気軽に見たいんだから、ラヴィットでもやればいいのに
  • 土日深夜のgoingも生だから、ほぼ12時間おきに生放送やるの地味にすげえな
  • 次のTBS選挙特番は上田太田ダブルMCになりそう
  • 着々と“メディア王”への道を歩んでるな このまま行けば還暦までにはメディア王になってる事だろう
  • 上田嫌いなんだよね。ツッコミがいちいち理屈っぽくて長くて笑いの流れを止める。
    最近は五輪選手集めた番組で失礼な口きいたとか出てたし、MC能力が高いとも思えない
  • ワイドショーの司会って色々リスクあるし、バラエティで成功してる上田がわざわざ手を出さない方が良いのにな
  • 上田もアンチ増えそうだな 谷原章介もアンチ増えたし

などの声が上がっています。

『アッコにおまかせ!』の後番組として、上田晋也さん司会の情報番組がスタートするとの噂は、昨年12月に週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』や『スポーツニッポン』が伝えていました。

上田晋也さんは過去にもTBSで、『上田晋也の緊急報道!』、『上田晋也のニッポンの過去問』、『上田晋也のサタデージャーナル』、『上田晋也の幻ニュース 報道したかった大賞』、『上田晋也のニュースな国民会議 上田晋也×100人の論客が「生討論」! 』といった番組の司会を務めており、博識で場の仕切りも上手いことから、新番組の司会に抜擢されたそうです。

上田晋也さんはすでにピンでレギュラー5本、コンビで5本のレギュラー番組を持っており、日曜昼の新番組で司会を務めることに対しては賛否の声が上がっていますが、果たしてどれほどの視聴率を獲得できるのか見ものですね。

現在は日曜昼に、日本テレビ系で『ウッチャンナンチャン』の内村光良さん司会の『スクール革命!』、フジテレビ系でお笑いトリオ『ハナコ』が出演の『なりゆき街道旅』、テレビ朝日系で『ビートたけしのTVタックル』が放送中です。

『アッコにおまかせ!』は以前まで、『サンデーモーニング』と『サンデー・ジャポン』に続いて同時間帯でトップクラスの視聴率を獲得していましたが、少し前から数字を落として裏番組に負けることが珍しくなくなっています。

それによって『アッコにおまかせ!』は開始から40年で終了し、上田晋也さんがTBSの日曜昼の顔になるわけですが、情報番組が増えて視聴者から辟易する声が上がる中で、好視聴率を獲得できるのかに注目したいところです。

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