
『オリコンニュース』が先日、独自のアンケート調査をもとにした『第18回 好きな司会者ランキング』の結果を発表し、『麒麟』の川島明さんが2年連続で1位を獲得したことで話題になりました。
川島明さんは、平日朝放送のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)などでの司会ぶりが高い評価を受けており、TBSの安住紳一郎アナウンサーや『サンドウィッチマン』らを抑え、見事連覇を達成しました。
<↓の画像は、『第18回 好きな司会者ランキング』TOP10>

川島明さんはいま好感度が上昇しており、『明治安田生命保険』が毎年発表している『新入社員が選ぶ「理想の上司」総合ランキング』でも、昨年6位だった川島明さんが今年1位を獲得しています。
<↓の画像は、理想の上司ランキング2026>

川島明さんはこれまで特にスキャンダルもなくクリーンなイメージもあって、『NHK紅白歌合戦』への司会就任説も浮上していると週刊誌『週刊新潮』が報じています。
記事ではスポーツ紙デスクが川島明さんのMCぶりを絶賛し、「(生放送では)ハプニングに見舞われることも少なくない。川島はそれらに落ち着いて対処しつつ、視聴者へのフォローや気遣いを忘れません。番組の仕切り役としては、業界屈指の安定感」
だと評しています。
そして、好きな司会者ランキングでは、吉本興業の先輩である明石家さんまさん、『ダウンタウン』の浜田雅功さんら大物司会者たちを抑えて2連覇を達成し、紅白の司会就任に期待する声も上がっているとしています。
スポーツ紙デスクは、「3年前から司会を務める有吉弘行(51)の、毒舌を封印した無難な進行に物足りなさを訴える視聴者の意見が出始めているとか。その点、川島は2017年から4年連続で紅白の総合司会だった内村のような明るいキャラがウリ。有吉から交代するタイミングとしても決して悪くありません」
と語り、紅白の司会に抜擢される可能性は十分あるとしています。
紅白の司会は近年芸人の起用が増え、『ウッチャンナンチャン』の内村光良さんは2017~2020年にかけて4年連続で担当し、その後は大泉洋さんが2年連続で起用され、2023年からは有吉弘行さんが起用されています。
副音声は、2014年から2017年まで『バナナマン』、2018年は『サンドウィッチマン』、2019・2020年は『南海キャンディーズ』の山里亮太さん、2022年は『チョコレートプラネット』、2023年は『パンサー』、2024年は『ロッチ』、2025年は『ダイアン』と、複数の吉本芸人も紅白に携わっています。
紅白の司会起用にあたっては、出場者と同様にNHKへの貢献度も重要視されるとも言われますが、川島明さんは2021~2022年にかけて音楽番組『シブヤノオト』の司会を務め、2025年にNHKで初の冠番組『編成王川島』が放送され、同番組は今年4月から第2シリーズの放送が発表されています。
これまでに複数のNHK番組に出演し、今年は『第55回 NHK上方漫才コンテスト』の司会も担当します。
NHKへの貢献度も十分ですし、昨年の紅白でも有吉弘行さんの司会起用に対して不満の声も多く上がっていたので、川島明さんが起用される可能性はありそうです。
ただ、紅白は全編通して台本通りに進められるためアドリブNGとされており、そうなると川島明さんの持ち味を発揮することはできず、有吉弘行さんのように無難な進行に終始することになりそうな気がしますが、『ラヴィット!』での司会ぶりが高評価され、紅白の司会就任となるのかどうかに注目ですね。
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- 週刊新潮 2026年3月12日号








































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