豊川悦司が重大な病気で入院も回復か。坊主頭にし寛解目指す治療報道、『地面師たち』続編撮影は夏に開始か

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豊川悦司

俳優の“トヨエツ”こと豊川悦司さん(とよかわ・えつし 63歳)が、闘病を乗り越えて仕事を再開したことを5日発売の週刊誌『女性セブン』が報じています。

女性セブンは昨年10月に豊川悦司さんの異変を伝え、大ヒットドラマ『地面師たち』(Netflix)の続編撮影が昨年行われる予定だったものの、豊川さんの体調悪化により撮影延期が決定したとのことでした。

その真相を確かめるため取材を進めたところ、豊川悦司さんが9月に極秘入院していたことが判明したとし、坊主頭になった豊川さんの姿もキャッチしていました。

<↓の画像が、女性セブン撮影の坊主頭の豊川悦司さん>
豊川悦司が病気治療で坊主頭の姿

豊川悦司さんが入院、坊主にした理由について芸能関係者は、「豊川さんは長らく持病の腰痛に悩まされていて、(『地面師たち』の)現場では度々撮影がストップすることもありました。2024年の秋に手術に踏み切ったのですが、通院や治療を重ねるなかで、別の重大な病気が見つかった。予断を許さない状況で、その病気の寛解を目指すため、2025年9月の初めに極秘入院となった(中略)治療の過程で髪が抜けることもあるため、入院前には治療に集中するという覚悟も込めて、自ら髪を剃ったと聞いています。周囲には“役作り”と説明し、仕事の際はウィッグを使用して、周囲に心配をかけないようにしていた」と語っています。

そして、病気治療で極秘入院から約5ヶ月が経ち、『地面師たち』の続編撮影が今年夏ごろからスタートすることが決まったと女性セブンが伝えています。

『地面師たち』は、詐欺師グループが東京都心の土地所有者になりすますなどし、大企業を騙して巨額詐欺をする様を描いた内容で、続編では豊川悦司さんら地面師メンバーたちが、詐欺に手を染めるまでの経緯が描かれる予定といいます。

2024年配信のドラマ『地面師たち』予告動画

気になる豊川悦司さんの体調についてですが、回復へと向かっているようで、豊川さんは夏ごろから開始予定の『地面師たち』の続編撮影に向けて、さらにコンディションを整えると、周囲に話していると配信会社関係者が明かしています。

女性セブンは2月上旬に、退院した豊川悦司さんの姿をキャッチしており、自宅近くの海沿いを散歩していたそうで、その足取りは力強く確かなものだったとしています。

女性セブンは、豊川悦司さんが発症した病名は明らかにしていないものの、昨年4月に同誌が報じた記事では知人が、「腰だけでなく背中や首筋にも激痛が広がり、鎮痛剤を飲んでも効果がなかった(中略)長期にわたって治療が必要で、長くつきあっていかなければならないと考えているようです」と証言していました。

それに加えて「重大な病気」「寛解を目指す」「治療の過程で髪が抜ける」といった情報などから、ガンなどが見つかり、抗ガン剤治療などを受けているのではないかとの憶測が飛び交いました。

ただ、昨年秋に豊川悦司さんの所属事務所は女性セブンの取材に対して、坊主頭にした理由は「撮影を控えている作品の役作りの一環」と説明していました。

いずれにせよ、無事に退院し、仕事復帰のめども立ったのは何よりですが、重大な病気が見つかったというのが本当の話ならば、引き続き体調を整えることを最優先として、無理はしすぎないようにしてもらいたいです。

参照元
  • 女性セブン 2026年2月19日・26日号
  • https://j7p.jp/152314/
  • https://j7p.jp/139653
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