羽賀研二が出演映画『ギャルゾンビ』お蔵入りせず公開へ。不同意わいせつ事件で4回目の逮捕が物議も…

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羽賀研二

女性2人に対する不同意わいせつ容疑で逮捕された、タレント・俳優の羽賀研二容疑者(本名=當眞美喜男 とうま・みきお 64歳)が出演の映画『ギャルゾンビ』が、事件を受けてお蔵入りすることなく劇場公開されることが発表され、ネット上で物議を醸しています。

羽賀研二容疑者が出演の『ギャルゾンビ』は、セクシー女優・恋渕ももなさんが主演を務めるホラーアクション作品で、出演者はほかに、元『KAT-TUN』の田口淳之介さん、『X-GUN』のさがね・まさひろさん、『ウーマンラッシュアワー』の中川パラダイスさん等となっています。

羽賀研二容疑者はヤクザ役を演じており、昨年4月13日から撮影に参加していました。

<↓の画像は、さがね・まさひろさん、羽賀研二容疑者、田口淳之介さん等の写真>
映画『ギャルゾンビ』出演の羽賀研二、田口淳之介、さがねまさひろ

映画は当初、昨年10月に公開予定だったようですが、クラウドファンディングの目標金額500万円に達しておらず、現在も映画は公開されていません。

そうした中で羽賀研二容疑者が不同意わいせつ事件で逮捕され、『ギャルゾンビ』の公式Xで製作委員会が関係者に向けて声明を発表し、「現在報道されている事案は、映画の撮影とは全く無関係な私的な出来事であり、2025年3月に発生したとされる内容です。作品のクオリティや完成度に影響を及ぼすものではございません。(中略)引き続き予定通り、海外映画祭への出品を最優先に準備を進めております。映画祭での評価・反響を踏まえた上で、 国内公開を含む一般公開を実施する方針に変更はございません」としています。

また、『ギャルゾンビ』を手掛けたハシテツヤ監督もXで、「お蔵入りにはしないよ 罪を憎んで人を憎まず」と宣言しています。

<↓の画像は、映画『ギャルゾンビ』製作委員会のコメント全文>
映画『ギャルゾンビ』声明

この対応を受けてネット上では、

  • むしろ宣伝になってて草
  • ヤクザ役だからセーフ
  • いわゆる普通の映画では無いし宣伝に使っちゃおうって事ね
  • 出演者を見ればキャスティング側のレベルもわかる
  • 作品自体には何の罪も無いんだから普通に公開すれば良くて、見たくないなら見なければ良い話
  • わいせつ行為後~逮捕の間に撮影してるなら、そんな悪質な心境の人間を映すってなお悪い気するが
  • 映画には罪がないからな。ってか、沖縄のラジオ局もだけどよくこの人起用したよね。薬とかアルコール依存とかよりもよっぽどタチ悪い。
  • 「作品のクオリティや完成度に影響を及ぼすものではございません」誰もそんな所気にしてないんですわ。
    お蔵入りやら先延ばしにするのは賛否両論あるけど、その理由は被害者や同じような事件に関わった人への配慮でしょう。
    公開しようがしまいが構わないが、そこらへんを履き違えているのが一番呆れる。

などの声が上がっています。

羽賀研二容疑者は、30代と50代の女性2人に対する不同意わいせつ容疑で逮捕されましたが、警察は認否を明らかにしておらず、不起訴処分となる可能性も残されています。

そのため、現段階で映画の公開に影響なしとするのは問題ないと思いますが、もし起訴された場合には、被害者がいる事件だけに物議を醸すと考えられます。

羽賀研二容疑者は過去に詐欺などで2度の実刑判決を受け、今回で4度目の逮捕となり、芸能界への完全復帰を目指す中で再び、関係各所に大きな迷惑をかける結果となりました。

これで芸能界復帰はさらに遠のいたと思いますが、とりあえず今回の不同意わいせつ事件は今後どういった展開を迎えるのか、引き続き動向を注視していきたいです。

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