第76回NHK紅白歌合戦の視聴率発表。大コケ懸念も3年ぶりに35%超え。裏番組が弱かったの指摘も

2025年大晦日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』の視聴率が発表され、歴代ワースト2位だった2024年から大きく数字を上げたことが分かりました。
2024年の紅白の視聴率は、関東地区の第1部(19時20分~20時55分)の平均世帯視聴率が29.0%(2023年・29.0%)、平均個人視聴率は21.1%(同22.0%)。
第2部(21時~23時45分)の平均世帯視聴率は32.7%(同31.9%)、平均個人視聴率は23.4%(同23.5%)でした。
2023年の平均世帯視聴率は、1989年に2部制になって以降では過去最低で、2024年はそれに次いでワースト2位となっていました。
そして、2025年の関東地区の視聴率は、第1部の平均世帯視聴率が30.8%、平均個人視聴率は23.2%、第2部の平均世帯視聴率は35.2%、平均個人視聴率は26.4%でした。
第1部の平均世帯視聴率が30%超え、第2部が35%超えとなるのは、2022年以来3年ぶりです。
関西地区の視聴率は、第1部の平均世帯視聴率が31.5%(2024年は27.6%)、平均個人視聴率が23.5%(同20.2%)。
第2部の平均世帯視聴率は34.4%(同33.1%)、平均個人視聴率は26.0%(同24.7%)で、関西地区も前年から数字を伸ばしています。
2020年:【第1部】世帯34.2%・個人25.0% 【第2部】世帯40.3%・個人29.6%
2021年:【第1部】世帯31.5%・個人23.4% 【第2部】世帯34.3%・個人24.8%
2022年:【第1部】世帯31.2%・個人23.0% 【第2部】世帯35.3%・個人26.0%
2023年:【第1部】世帯29.0%・個人22.0% 【第2部】世帯31.9%・個人23.5%
2024年:【第1部】世帯29.0%・個人21.1% 【第2部】世帯32.7%・個人23.4%
2025年:【第1部】世帯30.8%・個人23.2% 【第2部】世帯35.2%・個人26.4%
そして、2025年の紅白の視聴率発表を受けてネット上では、
- 今の時代で35%は充分驚異的だな。今のNHKでこれに匹敵できる視聴率を稼げる番組は作れんだろうし、民放でもきついだろう
- 矢沢、米津、ユーミン、玉置、稲葉、etc…。民放では、このメンツを揃えられないでしょ。やっぱり特別な番組だと思う。あと、個人的には豪華な衣装が見れるのも好き
- 紅白が観たい!ってわけじゃないんやけどさ、他局も他局なんよ。なんかないの!?もっといい番組
- 裏番組が弱すぎた。ガキも無いし、格闘系も無いから、紅白でも…って人が増えただけかな、と思う。決して紅白の内容が強かったわけじゃない。
- やっぱりaespaが出場したのでみんな大注目。悪い意味で、、、
- やはりファンが多いSTARTO社のタレントが復活したのも大きかったと思う。前半キンプリ、後半SixTONES。
実際自分は2023・24年は観なかったけど、今回はキンプリが出演するから久しぶりに観た。やはり華があり素敵でした。
などの声が上がっています。
2025年の紅白は、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーが司会を担当し、MISIAさんがトリ、“ミセス”こと『Mrs. GREEN APPLE』が大トリ、5年ぶりに特別企画で出演となった松田聖子さんが最後に“究極の大トリ”を務めました。
特別企画では他にも、“永ちゃん”こと矢沢永吉さん、“ユーミン”こと松任谷由実さん、玉置浩二さん、星野源さん、福山雅治さんと『B’z』の稲葉浩志さんが出演するなど、出場歌手がかなり豪華で、それぞれのパフォーマンスに絶賛の声が上がっていました。
その一方で、K-POPグループ『aespa(エスパ)』の出演を巡って炎上したり、番組中に不自然な間が目立つなどしていたため、グダグダな進行に対して批判も上がっていました。
しかし、視聴率は前年から大幅にアップしており、数字的には大成功の結果となっていたのですが、紅白の視聴率が上昇した理由は、民放の大晦日特番が微妙だったことも影響しているのではとの指摘も多く見受けられます。
民放1位だったのは『ザワつく!大晦日2025一茂良純ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、第1部(17~18時)の平均世帯視聴率は9.6%(2024年は10.1%)、平均個人視聴率は5.7%(同5.8%)。
第2部(18~19時)は世帯11.4%(同12.7%)、第3部(19時~23時30分)は世帯7.4%(同8.5%)、個人4.5%(同5.2%)と、前年からわずかに下がっていました。
民放2位は『大晦日オールスター体育祭』(TBS系)で、第1部(18時~19時)の平均世帯視聴率は8.2%(2024年は6.6%)でした。
その他の大晦日特番の視聴率はまだ発表されておらず、これまで民放の大晦日特番を見ていた視聴者が、紅白に流れたことで数字が上昇したのかは不明ながら、3年ぶりに第2部の視聴率が35%を超え、この結果を受けて来年はどういった内容となるのかに注目したいところです。








































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
そりゃテレ朝の三馬鹿とか裏番組あのレベルじゃ年忘れ日本か紅白かだわ
STARTO社の被害者が出てたのは関係ない、むしろ歌手別では数字を落としてる、つまりファンは見ておらず未来永劫彼らにオファーを出すなという事だ、このクソ番組を見てるような発達障害は活字次第で簡単に誘導出来る
歌もテレビも完璧オワコン…今の中年~若年層はネット環境使える端末お供に年越し謳歌よ
自分もPCで各種メディア流しながらの年越しだったな
年寄のルーチンワークが根強くて割合安定してるだけで視聴数は下がる一方だろ?
最後の松田は何?うんざり